フィードバックがあるということ
仕事をやっていると、本当にイロイロなフィードバックが届く。
「なるほど」と膝を打つものもあれば、「それは違うかもしれない」と考えさせられるものもある。
そして中には、
なんじゃそれは……
と、思わず激高しそうになるものも混ざってくる。
でも、これはどうやっていても避けられない。
むしろ、やっているからこそ出てくるものだ。
何もしていなければ、批判も、違和感も、感情を揺さぶるような言葉も届かない。
無機質で、静かで、波の立たない毎日になる。
でもそれって、本当にいい状態だろうか。
やれている証拠がそこにある
ネガティブに感じるフィードバックも、見方を変えれば一つのサインだ。
「何かをやっている」
「動いている」
「誰かの視野に入っている」
そういう状態に、今の自分がいるという証明でもある。
やれているほど、余計なことを言う人も現れる。
これはもう、ある意味でセットだ。
だったら、前向きに解釈してしまえばいい。
今、自分はちゃんとやれている。
少なくとも、止まってはいない。
それを確認できているだけでも、十分に意味がある。
だから夜のビールは美味い
一日を振り返って、
嬉しいことも、ムカっとすることも、どちらもあった日。
そんな日の夜に飲むビールは、やっぱり美味い。
感情が動いた分だけ、喉越しがはっきりする。
「今日も一日、使い切ったな」
そう思えるからだ。
何も起きなかった一日と、どちらがいいか。
答えは、もう自分の中で決まっている。
上がったり下がったりしない
だからといって、
一度一度、感情に合わせて上がったり下がったりする必要はない。
一喜一憂して、自分のペースを崩すのが一番よくない。
「それでじゃあいいや」と投げてしまうのも違う。
見るべきものは、目の前の一段。
今日、積み上げられることだけだ。
まずは、今日も積み上げる
結局、今できることはこれしかない。
今日も積み上げる。
淡々と、でも確実に。
評価は後からついてくる。
フィードバックも後からついてくる。
それでも、自分の足で前に進む。
それができている今を、まずは認めていい。
さて、今日の分を積み上げよう。
夜のビールを美味くするために
well being それではまた!!
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