親にとってのご褒美時間|娘と過ごす九州旅行を前に思うこと

娘との夢の九州旅行,,,
楽しみすぎて、昨夜はうつらうつらとしか眠れなかった。
まるで遠足の前日の幼稚園児だ,,,自分でも笑ってしまう。

でも、20歳を超えた娘と“今しかできない旅”ができるなんて、もうご褒美でしかない。
こんな時間は、たぶんもう二度と同じカタチでは来ない。
だからこそ、ちゃんと味わいたいと思っている。

とはいえ、滞りなく過ごせるか?
うーん、そう考えるとどうだろうなぁ……という不安も半分ある。
親としては、いくつになっても「ちゃんとできるかな」と思ってしまうところはある。

でも同時に、楽しみも半分ある。
いや、実際はもっとあるかもしれない。

だったらいいじゃないか、と。
あんまり考えすぎず、ただ“楽しむ”方向にハンドルを切ればいい。

親としてのご褒美を、素直にいただきます。
well being それではまた!!

明日が不安でも大丈夫|今日の一滴が未来を変える思考法

「今日から投影して明日を望む」と言うと、どうしても“まだ見えない未来”に意識が向かう。
輪郭がはっきりしない未来は、誰しも不安を抱える。
だから今に留まりたくなるのだ

未来がカタチになっていないのは当たり前で,,,それが頭ではわかっていても、どうにも想像しづらい瞬間がある。
そして、想像しにくいものに対して人はどうしても弱くなる。

だからこそ、結局――
今日やれることを一つ踏んでいくしかない。

その一滴が、後で大きなチカラになって返ってくる。
もちろん逆もある。おろそかにした一日が、後でじわじわ効いてくることもある。

だから「今日ぐらいでいいや」ではなく、今日だからこそなんだと思う。

資格勉強がわかりやすい理由

未来が見えにくい中でも、資格勉強ってわかりやすい。
学んだ分だけ点数という形になって現れるし、合格という明確なゴールもある。

積み上げが“見える化”されるのは、やっぱり強い。
自分の今日が、ちゃんと未来とつながっている感触をつかませてくれる。

今日を楽しむところから始める

結局、未来は今日の積み重ねでしかない。
だからこそ、まずは今日をちゃんと楽しむところからスタートさせたい。

楽しむといっても大げさな話じゃなく、
「あ、積めたな」
「一滴だけど進んだな」
そんな小さな感触を拾いながら一日を終えたい。

それができれば、自然と明日も悪くないものになる。
そして気づけば、想像しづらかった未来にちゃんと輪郭が宿ってくる。

今日の一歩もそうなったに違いない

そう信じて、、、

well being それではまた!!

汗をかく労働の爽快感と晩酌習慣の付き合い方|行動が未来を変える

カラダをしっかり動かして働くと、やっぱり気持ちが良い。
人間はもともと動物なんだと、動く爽快感を感じる瞬間にあらためて思う。汗をかきながら、誰かと肩を並べて同じ方向に進めるあの感じ、、、言葉以上の連帯感と、仕事をしている実感がそこにある。

作業を終えた後に飲む清涼飲料水のうまさは格別だ。あれを超えるご褒美はなかなかない。

そして自宅に戻り、風呂に入り、ご飯を食べる。ここまで一気に流れ込むように進んでいくと、晩酌の存在を忘れてしまうことさえある。

晩酌そのものは敵ではない。
むしろリラックス効果や気分転換としてのプラスもある。
ただ、一度飲んでしまうとその後の時間が切れてしまうのも事実だ。やりたいことがあっても、そこには戻れない。

だから週の回数は絞りたい。
そのために「危ないな」と思う時ほど、頭で考えすぎず、まずカラダを動かす。

結局のところ、行動が流れをつくり、その流れが生活の質を決める。
余計な迷いが生まれそうな時ほど、カラダを先に動かしてしまえばいいのだ

よし今日も戦えた 明日も進もうか

well being それではまた!!

スポットコンサルのその先へ

―即戦力を “いつでも” 使えるという価値

スポットコンサルについて前回書いたけれど、実はこれは「単発の便利ツール」以上の意味を持っている。
というより、スポットという形態だからこそ、業務委託の本質的な強みが発揮されているのだ

それは、必要なときに、必要なだけ、即戦力を使えるということだ。

TPOに合わせて、視点や専門性を自由に差し替えながら前に進める。
だから、スポットコンサルは “お試し” としても優秀だし、課題の実装や解決に向けた“準備”にもなる。

味方は一人でも多いほうがいい

事業を進めるうえで、どうしても自分やチームの視点だけでは捉えきれないものがある。

別の視点が入ることで、はじめて深堀りできる領域があるし、思い込みが外れることもある。
だから、入れ替え可能であることはむしろメリットだ。

必要なタイミングで必要な視点を呼び込める。
事業の成長速度に合わせて、柔軟にチームを組み替えられる。

見定めてほしいのは「技術」以上の部分

コンサルをスポットで試す意味は、技術力だけでは測れない部分も含まれている。

たとえば――

  • あなたの理解者になれるか
  • 伴走の仕方がフィットするか
  • 価値観やスピード感が噛み合うか
  • “任せられる” 感覚を持てるか

こういう部分って、実際に触れてみないと分からない。

だからこそ、気軽に使って、入れ替えて、また使ってみて、
そのうえで「この人なら一緒に進める」と思えるかどうかを見てほしいと思っている。

きっといる。

あなたの手を取って、次のステージへ進ませてくれるパートナーが。

その人は「技術者」ではなく、
あなたにとってのパートナーであり、メンターになり得る存在かもしれない。

その可能性を検証するためにも、
もっと気軽にコンサルという選択肢を使ってみてほしい。

あなたの事業の未来は、
ひとりの視点だけで閉じてしまうには、あまりにももったいないのだから。

well being それではまた!!

スポットコンサルの“限界”と“使い方”。リアルを届けるために想うコト

最近、ちょくちょく依頼されるスポットコンサル、、、
内容は、私の場合は廃棄物リサイクルの分野におけるカスタマーペインを解決するのに“サービス開発の一助”として使いたい企業から声がかかる。

自分たちの仮説は成り立っているのか?
市場の解像度は合っているのか?
カスタマーの本当の痛みはどこなのか?

そういった問いを、有識者として一緒に深掘る。
だいたい一時間の枠でやることが多い。

ただ、、、時間が短いほど、的確性にはどうしても欠けてしまう。
こちらが出し惜しみしているわけでは決してない。
むしろ、全部出すつもりで向き合っている。

しかし一時間という枠だと、
「ゴールがどこなのか?」
「本来は何を目指したいのか?」
その根幹までたどり着かずに終わってしまうことが多い。

こちらも本当は
「いやいや、こういう要素もありませんか?」
「仮説の裏側にこういう事情は?」
そういった議論までいきたいのだが、短いほど“ただ教えて終わり”になりやすい。

だから思うのは、
本当にプロジェクトとして立ち上げたいなら、期間契約のほうが絶対いいということだ。

もちろん、いきなり深く組む必要はない。
まずは少しずつで構わないし、信頼関係が築けそうかを探りながらでいい。

どっちにしてもスポットで区切れるので、費用のリスクはほぼない。
だからこそ、もっと“うまく使う”ことを考えてもらえるといいと思っている。

リアルを求めるなら、リアルにたどり着く道筋づくりも必要だ。
そのためのスポットでもあり、スタートラインとしてのスポットでもある。
使い方ひとつで成果・効果は大きく変わるのでは

well being それではまた!!