激寒ゴルフ、大撃沈。でもそこで湧いてくる“何か”

素晴らしい道具を携えて挑んだゴルフ。
気温は激寒、風ビュービュー、、、
そのおかげもあってか——いや、正直に言えば腕前もあって——ここ10年で最低のスコアを叩き出してしまった

途中から何が何だか分からなくなった。
ショットの感触も、狙いどころも、気持ちの置き所さえも曖昧になっていく。
いやぁ、厳しかった。本気で凹んだ。

でも、凹むときって、どこかが必ず“凸っと”なる気がしている。
本業・サイド・趣味・家族という4つの大きなコンテンツが自分を囲んでいる、、、そのうちのどれかが、良くなる法則みたいなものがあると思っている

そう思うと、本業もサイドも良くなってきている。
娘が大学に行くことも決まった。
……あれ?

もしかして、プラスが先に来ていて、その反動でこれなのか?
そう思ったら、つい苦笑いしてしまった。

いやいや、そうはいかない。
ここを起点に、むしろ“捲土重来”を期してやる。

不思議なもので、その後の仕事はバリバリ進められた いつものように引っ張られなかった
もしかすると、あの寒空の大撃沈が、何かしらの予兆になっていたのかもしれない。
一回どん底を味わわないと、次のギアに入らないタイプなのかもしれないな、と。

ということで、最低スコアの記録更新は痛かったけれど、
それでも前に進むエネルギーはしっかりチャージされた。
まだまだ捲りはここから。

well being それではまた!!

餅屋は餅屋。その道のプロに任せて分かった車メンテの核心

「餅屋は餅屋」。この前のゴルフクラブの話でも感じたことだが、今回はタイヤ専門ショップさんのお話になる。

まず前提として、車全体を総合的に診てもらうなら、やはりディーラーにお願いするのが王道だと思っている。歴史も実績もあるし、車種ごとの情報量も圧倒的だ。そこは否定しないし、むしろ私自身もまずはディーラーで全体像をチェックしてもらう。

ただ——車を事業で使っていて、大事に乗りたいと思うほど、部分部分は専門家に任せたくなる。

今回、タイヤ専門ショップさんに相談して改めて感じたのは、
ディーラーの車検や点検だけでは“見落とされがちな領域”が確実に存在するということだ。

たとえば、

  • 下回りの細かい錆
  • 微妙なアライメントのズレ
  • タイヤの摩耗パターンから分かる走行のクセ
  • 将来的に起こりやすい不具合の予兆

こういうところを専門店はすごく丁寧に拾ってくれる。

しかも、目先の価格だけで物を語らない。
タイヤの寿命、燃費、走行環境、仕事で使う頻度、車に求める強度や安心感——こういう総合的な要素を踏まえて“最適解”を提案してくれる。

もちろん、こちらが横柄になって「安くしてくれ」「早くしてくれ」と言えば、関係は一気に浅くなる。
逆に、こちら側も誠実に向き合い「どうすればベストを引き出せるか」を考えれば、専門家はちゃんと本音で提案してくれる。

その結果として、過剰な提案なんてまず来ない。
むしろ、 “必要なものだけを、必要なレベルで” きちんと教えてくれる。

大事なのは、
これは取引ではなく、こちらに便益を与えてくれる“パートナー”として向き合ってくれているということだと思う。

だからこそ、私自身もシビアにジャッジして決めていく。
丸投げするわけではない。
情報をもらい、判断基準を理解し、そのうえで最適な選択をする。

事業で使っている車だからこそ、やれることはやっておきたい。
仕事で走る時間は命の次に大切な資源だし、安全や安心は利益そのものに直結する。

餅屋は餅屋。
専門家の力を借りながら、自分で判断軸を磨いていく。
今回、タイヤショップでそんな当たり前のことを再確認した。

well benig それではまた!!

やるべきことを“今日やる”だけで人生が変わる理由

プレッシャーって不思議なもので、
「後でやろう」と思えば一瞬だけ軽くなる。
だが、それでは完全に消えるわけじゃない。
歯痛みたいにジクジク、気づけばココロのどこかに巣食っている。

だから私は“明日にしない”と決めている。

もちろん、今日の中で順番を前後させるくらいのエクスキューズは自分に許していい。
むしろ、そのくらいの余白がないと人間なんかやってられない。

でも、“今日やることは今日やる”。
このラインだけは絶対に死守する。

なぜかって?

それを守ると、飯が美味くなる。
酒も美味くなる。
そして夜、ぐっすり眠れる。

この「三つのご褒美」がセットで返ってくるからだ。

今日のことを今日に終わらせるという、ごくシンプルな行動。
そこに、精神衛生の秘密がある。


思えば人間って、意外と適応できる動物だ。
そして、自分自身も“意外にできるヒト”だったりする。

自分で自分の未来を重くしないために、
今日をちゃんと生きる。
それだけの話なのだが、
これが積み重なると人生が軽くなる。

さあ、今日も今日を生きてみようか

well being それではまた!!

価格差に揺れない理由|実店舗でクラブを買うという健全な選択

すっと悩んでいたアプローチウェッジ問題、ようやく決着した話

アプローチウェッジ選びに、ずっとモヤモヤを抱えていた。どうも“丸みを帯びた形状”が構えたトキにしっくりこない。振り抜くイメージも湧かない。
自分としてはもっと「シュッとした」フェイスラインがいいのだが、そういうウェッジは意外と少ない。今までも探し続けたものの、なかなか出会えなかった。

ところが今日、行きつけのゴルフ練習場で悩みを打ち明けてみたら、店員さんがサッと出してきた一本が、自分の理想そのものだった。

手に取った瞬間「あ、これだ」となる。
打ってみても、はじき感がちょうどよく、距離感も合わせやすい。そして何より、フェイスの形状が完全に好み。
ニッケル色の引き締まった外観も影響しているのか、構えたときの安心感がとても大きい。

思えば、この練習場ではこんな提案をしてくれて何本も“至高のクラブ”に出会っている。
これはまさに心理的安全性の妙で、、、こちらの悩みや感覚を正直に話せる空気があって、それを受けて的確な提案が返ってくる。その関係があるからこそ、生まれる出会いだ。

ここで気をつけなければならないのが、提案を聞いたあとで
「じゃあアマゾンで買っちゃえ」
とやってしまう行動だ。

これは家電でもよくあるし、他の分野でもよくある。
店頭で商品を試し、説明を受け、情報だけしっかり吸収して、最後に価格だけを見てネットで買う──日常にありふれた光景だ。

正直、価格差は事実として“容易ならざるレベル”で存在する。だからココロはぐらつく。でも、ここはぐっと我慢するところだと思った。

これをやり始めるとキリがないし、それでは対話してくれた店員さんがそれを悟り同じような提案をしてくれなくなる、、、
そして自分が店で買った分の利益が店員さんに渡ることは、決して損ではない。むしろ、同じ方向を向いた人間同士で価値を分かち合ったということだ。

よく考えれば、それはとても健全で、豊かな買い物の形だと気づくし、相手を傷つけて提案を貰えなくなるほうがずっと痛いのだ

今日のウェッジとの出会いは、クラブ以上の意味があった。
自分が信頼できる人の提案をその場で受け取り、その価値ごと購入するという体験、、、
こういう積み重ねが、スポーツにも日常にも、いい流れを作るのだと思う。

well being それではまた!!

大谷翔平のヒーローインタビューが教える“成果の出し方”|シンプルにする力

目の前にフォーカスするということ

WBC初戦は、大谷選手の大活躍を皮切りに見事な大勝利を収めた。
あの圧巻の内容の直後でも、ヒーローインタビューに立つ大谷選手は奢ることなく、
「早く寝て明日に備えたい」
と淡々とコメントする。

本当にすごいのは、あの舞台でのパフォーマンス以上に、
今までをサッと振り返り、今できることをして、明日に備える。
これを完全にルーティン化している点だ。

ごちゃごちゃ詰め込みすぎると、何が大事なのか分からなくなり、
交感神経が働きすぎて寝つけなくなる。
これはビジネスの現場でもよく起きることだ。

だが、全世界からの注目が集まる中で、
自分の「今やるべきこと」だけに集中し続ける。
この姿勢は本当に凄まじい。
もはや才能や技術の話を超えて、
あり方=マインドセットの完成度が桁違い だ。

ビジネスも同じで、
どんな時でも“目の前にフォーカスするのみ”,,,なのだ
この真理を体現しているのが大谷翔平という人間なのだと思う。

私らもつい未来の不確実性に振り回されがちでイジイジしてしまうが,,,
今やるべき一手を淡々と積み上げていくしかない。

学ぶべきは、華やかな結果ではなく、
その裏にある“整える力”だと痛感した

今日の韓国戦も楽しみだ

well benig それではまた!!