🍽 コンビニ専科からの脱却──「食べること」が自分を取り戻す時間だった

先日、ビジネスパートナーに紹介してもらったお店でランチをしてみた。
それは、久しぶりに「ランチ」という行事を、ただの栄養補給ではなく、ひとつの体験として味わった時間だった。

最近の自分は、ほぼセブンイレブン専科、、、
移動の合間にサッと食べられる、味もいつも安定していて失敗がない。
そんな合理性と安心感にすっかり慣れてしまい、ランチは「作業の合間に済ませるもの」になっていた。
味わうことよりも、効率を優先していたのだ。

しかし、紹介されたお店でのランチは違った。
丁寧に盛り付けられた料理、落ち着いた空間、そして誰かと一緒に食卓を囲むという時間、、、
そのすべてが、忘れていた感覚を呼び起こしてくれた。

われわれの細胞は、食べたもので蘇生され、つくられている。
食事は、身体を養うだけでなく、精神を整える行為でもある。
「何を食べるか」は「どう生きるか」に直結しているのだと、改めて感じた。

コンサルは何よりも自分が心身ともに元気である必要があるのだ だからこそゼロイチが作れるのだ 

忙しさの中で、つい後回しにしてしまう「食べること」。
けれど、そこには自分を取り戻すヒントがある。
食事は、日々の営みの中で最も身近な「セルフケア」なのかもしれない。

well being それではまた!!