自分を取り戻す10,000歩

崩れたリズムと、取り戻すための一歩

急遽、ゴルフに行くことにしようと予定を入れ込んでみたものの、思ったようなプレーがまったくできなかった。頼みのゴルフだったはずなのに、スコアが纏まらない、、、原因は明確だ。前日の深酒。寝落ちするまで呑むような飲み方は、やはり自分に合っていない。

それに加えて、体重の増加も影響しているのかもしれない。お盆休みという特別な時間に甘え食べ続けるというモードに入りかけていた。けれど、どこかで「もう一歩建て付けたい」と思っている自分もいる。

本当にそれをしたいのか?そこまでして呑みたいのか?今は楽しくても、その代償として崩れていくものがある。そう考えると、深酒も間食も、必要ないものに思えてくる。いつもと違うリズムに身を置くと、身体はすぐに反応する。違和感として、重さとして、そして不調として、、、

だからこそ、取り戻したい。まずは10,000歩から始めよう 体重も70kgに戻す。これは単なる数字の話ではなく、自分の軸を整えるための行動だ。ゴルフも、仕事も、日々の暮らしも、すべては自分のコンディションにかかっている。

崩れたリズムを整えること。それは、単なる健康管理ではなく、自分自身との対話でもある。何を大切にしたいのか。何を犠牲にしてまで得たいのか。そんな問いを抱えながら、今日も歩き出す。

well being それではまた!!


プロセスの先にある純粋な欲求が自分を引っ張ってくれる

お盆休みの静けさと、動き始めた何か

お盆休み期間中は、どうしても案件の動きが鈍くなる。これはもう、割り切るしかない。そんな中、昨年だったら100%止まっていたものが、今年は少しとはいえ動いている。だからこそ、「動いていない」と感じる対象があるなら、それはむしろ進歩の証かもしれないとも思っている。

そして、自分の人生は仕事だけではないということ。最近、ゴルフにおいて「自分のカタ」が少しずつ見えてきた。どう打てば自分らしいスイングになるか、どうすれば安定するか。もちろん、もっと良いやり方はあるだろう。でも、今の自分の型が出来つつあることで、ゴルフという「ルーチンでミスを減らすスポーツ」において、確かな手応えを感じている。

そんな中、もう一段階進みたいと思っている。それが「メンバーコースの取得」だ。メンバーにならなくてもゴルフはできる。でも、競技としてやってみたい。ハンディキャップを取得したいという思いもあるが、それ以上に、もっとゴルフに浸かってみたいという純粋な欲求がある。

こういう興味って、理屈じゃない。もっとやりたいと思えるかどうか。これは、ある程度プロセスを継続して、一定のフェーズに到達しないと出てこない感覚だと思う。今、その一部分を感じられていることが嬉しい。

この感覚が、自分のミッションステートメントにもつながっていくといい。仕事、ゴルフ、人生。それぞれの領域で、自分を突き動かす「根っこ」を見つけていきたい。

well being それではまた!!


崩さないことと、変えていくこと

カラダの声に従うということ

中2日開けた晩酌日がきた。
以前なら、このくらい間隔を空けると、酒が格別に美味かった。
けれど最近は、間食が過ぎたりすると、その感覚も鈍るようになっている。
だから、飲んでみて美味しかったを感じてから飲む日にすればいい
そうでもないのに「ルーチンだから」と飲むのは勿体ない,,,

ルーチンにするのは、流れを作るためだ。
でも、カラダは変化している,,,伴ってココロもだ
ならば、そこに合わせていった方がいい。

そう思うと今、カラダが欲しているのはゴルフだ。
二週に一度のラウンドと決めてはいるが、
欲しているならペースを上げればいい。
逆に、欲していなくても「定格的にやる」ことで、リズムを意図的に崩させないという選択もある。

頭で考えるほど、調子が悪いわけでもない。
だからこそ、カラダのペースは崩さない方がいい。
恐れず、ペースを上げるべきときには、素直に従う。
それが、今の自分にとって自然な流れなのだと思う。

well being それではまた!!


応えてくれない世界と、それでも進む自分

今を否定しないということ

どうにも、心の奥にざわつきと引っ掛かりがある。
セミナーの集客は伸び悩み、スポットコンサルも手応えが薄い。
勉強も、正直、重たい。
何かを生み出そうとする時に訪れる、これらの静かな痛み,,,
それが、今の自分を包んでいる。

思うように進まない。
差し出した手に、世界が応えてくれない。
焦りが募る。苛立ちが積もる。
けれど、すべてがそうなのか?と、ふと問い直してみる。

ゴルフは好調だ。
そして、頭痛のタネも、向き合っているからこそ現れているモノ,,,
逃げていない証なのだ
そうだ、状況は進んでいる。
ただ、まだ見ぬ領域に足を踏み入れ、戸惑っているだけなのだ。

決めつける必要はない。
「うまくいっていない」と断じる前に、行動できているという事実に目を向ける。
その事実は、静かに語りかけてくる。
今を否定しないこと。
それが、次の一歩を踏み出すための、確かな足場になる

well beingそれではまた!!

案件のない時間に、見えてくるもの

積み重ねる静かな時間

しかし案件が動かない、、、
気づけば、もう一か月が過ぎた。
焦りがないわけではない。けれど、これは自分の努力が足りないからではない。
そもそも、案件がなければ、動きようがない。
そういう時期なのだと思うしかない。

無理に抗っても、風は吹かない。
ならば、今の自分にできることは何か、、、
それは、静かに、穏やかに、今を積み上げておくことだ。

ちょうど、妻が流行り病にかかった。
不思議なもので、こういうことも重なる。
「今は動くな」と、何かに言われているような気がする。

本を読み、、、勉強をして、、、庭を整える。
派手さはないが、やることはたくさんある。
それが自分の輪郭を、少しずつ、丁寧に描き直していくような時間になっている

案件が再び動き出すその時に、
慌てず、迷わず、すっとその流れに乗れるように。
今はそのための準備期間、、、
静けさの中に身を置き、心を整えておきたい

風が吹くまで、待つ。
ただ待つのではなく、風を迎える準備をしておく。
それが、今の自分にできる、唯一のことだ

well being それではまた!!