まだ見ぬエリアへ――年末に誓う、独立後の倍返しへの想い

まだ“大返し”じゃない――年末に噛みしめるあの苦さ

年末の空気が、静かに背中を押してくる。
街はイルミネーションに包まれ、カレンダーの残りはあとわずか、、、
机の上には、期末の数字と、今年の自分の足跡が並んでいる。
仕事納めが近づき、締めの作業をしながら、ふと思う。

確かに、一定の数字は出てきた。
でも、それは想定の範囲内だ。
「このくらいなら、見通せたでしょ」――そんな自分の声が頭をよぎる。

独立は、確かに想像の向こう側にあった。
しかし、その場所は今までの続きで対応できている。
だから、まだ見ぬエリアではないんだと思う。
だから、まだ“大返し”とは言えない。

あれだけの想い,,,それを全部覆すのだ。
必要なプロセスではあった。
でも、まぁ――苦く苦しかった

だったら、その苦さは倍返せるバネになるはずだ。
今で満足するのでは、あのプロセスは何だったのかとなる。
もう一度噛みしめたい、あの苦さを。
もう一度だ。

来年への宣言

この苦さを力に変える。
“大返し”は、まだ先だ。
だが必ず――倍返す。
来年は、そのための一歩を踏み出す年にする。
迷いはない。
ここからが本当の勝負だ

well being それではまた!!

大声で笑い泣く人生を取り戻す|夢中をつくる第一歩

夢中をつくるということ

「夢中をつくってみたい」
最近、そんなことをよく考えている。

このブログのテーマにあるように、自分には“全否定”の経験がある。あの時、すべてを失った感覚と向き合い、ゼロから立ち上がった。だからこそ、今は強くなっているはずだ。なのに、どうしてだろう。元来の性質なのか、費用対効果を見すぎてセーフティにしてしまう自分がいる。

確かにそれなら大きな踏み外しはない、、、けれど、大きなゲインもない。

ほくそ笑むことはあっても、、、大声で笑ったり泣いたりすることが少ない。

ほくそ笑む……泣くのを我慢する……そんなレベルでいるために今があるわけではないはずだ。

なんのための“全否定”だったのか。
一度経験したから強くなっているはずだ。
一度経験したから臆病になってどうするのだ。

だから、まずは今の契約先に思いっきり自分を投下することから始めようと思う。自分を必要としてくれている人たちがいる。その期待に応えるために、全力でやってみる。

大声で笑い、泣いてみようと思っている。
その先に、きっと自分の「夢中」があるはずだ。

そう契約先のために

そう自分のために,,,

well being それではまた!!

2026年に向けた準備 ― 決算と売上予測から見えるサービス深化の戦略

2026年の準備をしながら、2025年の決算をまとめている、、、そんな時期に来たないあと。数字を見て、次の一年の売上や経費の予測を入れ込む、、、こうして今、これだけ読もうと思えば読めていることには、感謝しかない。何度も言っているが、本来はジョブ型で、ミッションが終われば終わり。それがコンサルの性質のなか本当にありがたいことだと思っている。

だからこそ、今現在の取引先へのサービスを深化させたい。今までは「リスク分散」と称して横に広げようとしていた。でも、広げるとやっぱり薄まるのは否めない。深く掘ることでストック化させることは間違った方向ではないと思い始めている。

留まって、ここを深くすることこそ、中途半端じゃなく進め、、、自分も夢中になれるに繋がれることだと思う。そして、その付加価値の増幅が更に夢中を呼ぶ、、、広げるより深める。これが2026年のテーマだ。

数字はただの結果じゃない。未来を描くための材料だ。決算を締めながら、次の一手を考える。深くする覚悟を持って、2026年を迎えたい

well being それではまた!!

どこでも仕事できる時代に、なぜ場所が必要なのか?年末に考える集中のアンカー

県庁のコワーキングスペースが、ニューイヤー駅伝の準備で早めに年末年始休みに入った。そうなると、なぜか行きたくなる。閉まっていると恋しくなる――人間ってそういう生き物だ。普段は「まあ、行けるし」くらいの距離感なのに、制限されると急に価値が上がる。心理学でいうリアクタンス、自由を奪われると取り戻したくなる反応だろう。

そう今は「どこでも仕事できる時代」だと言われる。でも、実際は人間正直そんなに器用じゃない。自宅で全集中?やってみるけど、生活の匂いが邪魔をする。結局、場所が持つ力ってあるんだと思う。「ここならスイッチが入る」という場所は限られている。

だから、やる気のアンカーをどこに引っかけるか探しながら今日も動いている。そもそも鈍い時こそ早めに動いたほうがいい。まずダラっとしてしまうと、もう建てつかない。だから「まずは動こう」と思う。動けば、何かが変わる。そう信じている。

年末、街は駅伝の準備でざわついている。自分も、心の駅伝を走っているようなものだ。どこでタスキをつなぐか――それが今のテーマだ。

well being それではまた!!

年齢とともに変わる“欲”の意味 ― 食事・酒・仕事の優先順位

クリスマスに感じたこと ― 食と欲、そして仕事の節目

クリスマスということで、奮発してステーキ肉とケーキを買ってきて妻と食した。けれど、正直あの量の半分で良かった。そこまではカラダが受け付けてくれない、、、思えば酒量もそうだ。今年、連続して飲んだ日は5回もなかったと思う。だんだんそうなってきたんだろう。

これは、年齢とともに変わる欲のバランスなのだと思う。若い頃は「食べたい」「飲みたい」「やりたい」が前提で、そのために時間を使っていた。けれど今は、欲が少し引っ込んだことで、「この時間になったら食べなくては」という固定観念もなくなる。だったら、その分を違うことに使える。余れば、それは何かに振り替えできるのだ。何も損ではない。

仕事も同じだ。以前は「もっと広げなければ」と横広がりを考えていた今は、「やるべきことをやり切ること」今を深くすることに価値を感じてる。

そんな中今日で仕事の大きなヤマ場は終わった。あとは確認をしていくだけ。来期への準備もスタートできている。悪くはない。むしろ、よく頑張っていると思う。

食の欲が変わることは、時間の使い方が変わることでもある。

そして、仕事の欲もまた変わる。無理に満たす必要がない軽やかさが未来を柔軟にさせる。

歳末にそんなことを考えながら、今年を締めくくっている。

さて明日も、、、

well being それではまた!!