練習場だけでは伸びない|ラウンドで磨くゴルフの現場力と身体管理

毎週末にゴルフラウンドを入れる、、、
ゴルフ欲が高まっている今こそ出来ることだ。

とにかくシンプルに、ゴルフの現場力を上げたいからだ。
練習場で球数を打つことも大切だが、それだけでは足りない。実際のラウンドで起きる判断、迷い、緊張感、そしてその結果。そこにこそ学びが詰まっている。

同時に、カラダもゴルフ仕様に作り上げていきたいと思っている。
毎週ラウンドできるカラダ。18ホールを最後まで集中して回れる体力。翌日に疲労を残さない回復力。今はこの2つ——「現場力」と「カラダ」——が同時に伸びれば、スコアは上がるしかないと感じている。

ラウンドには、練習場では得られない刺激がある

ラウンドをすると、人のプレーが見られる。
これが本当に勉強になる。

特に、80を切る人たちのアプローチはやはり違う。
一番印象に残るのは、たまにヒットした後のフォローの長さと柔らかさだ。力で止めにいっていない。結果として、距離感も方向も安定している。

こういうのは、動画を見ただけでは身につかない。
隣で見て、音を聞いて、リズムを感じて、初めて腹に落ちる。
だからこそ、現場で刺激をもらう必要があるのだ。

本番でフィードバックをもらう

ただ練習場で打っているのではなく、
本番で打って、失敗して、感覚を修正する。

さらに言えば、人からも刺激をもらう
「その打ち方、参考になるな」
「今の判断、うまいな」
そう思える瞬間があるだけで、自分の引き出しは確実に増える。

ゴルフは一人でやるスポーツのようで、実はかなり他人から学ぶスポーツだと思っている。

続けるためにはカラダのメンテナンスが必須

毎週ラウンドを回すには、当然カラダのメンテナンスが欠かせない。
鍛えるだけではダメで、フォローアップをしっかりやることが重要になる。

  • 動かす
  • 休ませる
  • 整える

この循環を意識していきたい。

55歳という年齢を考えれば、なおさらだ。
無理はしないが、甘やかしもしない。そのバランスを取りながら整えていく。

まずは「決める」ことから

まずは決める。
この曜日に行くんだ、と。

そう決めるからこそ、
「今日はこうする」
「明日はこれをやる」
という日常の組み立てが始まる。

ゴルフの予定が軸になり、生活が整い、カラダが整い、思考も整っていく。
これはゴルフだけでなく、仕事にもそのまま効いてくる感覚だ。

55歳でも、刺激をもらえるゴルフを

年齢を理由に縮こまるのではなく、今だからこそ出来ると捉えたい

人のプレーから学び、自分のカラダと向き合い、現場で実感値を積み上げていく。
そんなゴルフの付き合い方を、これからも続けていこうと思う。

well being それではまた!!

投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・らしさの道 を発信していきます!!

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