機運を沸騰させる!!

さて環境ブログです!

都市鉱山から貴金属を抽出リサイクルしている事業会社銘柄が 将来的な業績期待を受け、買いが進んでいるようです。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB209V50Q2A520C2000000/

そもそも資源を輸入に頼り、昨今は力による現状変更をしようとする大国のリスクもあり、物資や資源の供給制約不安がとても強くなっています。

「資源の自立調達」の確立は急務の課題であり。その期待から、将来的にリサイクル関連企業の売り上げが増えるとの連想が働いたようです。

調達と排出が一連の流れの中で動く 

これがスタンダードになっていく、一部では成りつつあるということだと思います。

後は排出しやすさと回収の仕組みを組み立てるのみです。

機運を高め沸騰させる 

これが大事な一歩になる思います!!

”新たな解釈”で”新たな価値”を!

google.com, pub-9240610101163220, DIRECT, f08c47fec0942fa0

今日の環境ブログでは有田焼の素焼きに新たない息吹を吹き込んだ話題です。

その時代,その時代で作成された作品も日の目を見るのはごく一部,,,多くはバックヤードで保管されたままになっています。

その当時は合わなかったモノも、ありふれ過ぎていたモノも時代が移り変わると ノスタルジックな味を醸し出し、ある意味新鮮に受け入れられてきます。職人さんが丹精を込めて作ったものですから 何らかの発信が出てくるのかもしれません。

こういったモノの二次流通(アウトレット)を嫌がらず、新たな需要を呼び起こす手段にしてほしい、一次流通(通常販売)の呼び水需要にも繋がると思いますしね。

もっと拡げてが、もっと拡がるに そんな時代の潮流になっていきそうです。

私たちも今までのバイアスを外して可能性を感じたいものです!!

“勿体ない”の日本文化への回帰!!

皆さん こんにちは!今度は環境ブログでお付き合い頂けますでしょうか。

昨日、水分含有物は,燃えるごみの中でもっとも厄介物であるお話をしました、この文脈に繋がる内容を本日は続けたいと思います。使用済みおむつと同じく”燃やす”という観点で厄介なのは食料残渣→生ごみになります。

生ごみは一般廃棄物として回収されるので、自治体の焼却清掃工場に持ち込まれ、燃やされるのが順目になります。

そんな中堆肥化に向かせるなら、以下のような分別回収をして

・食料残渣のみにする(食残が堆肥になるのであってそれ以外は向かない)

→異物ゼロ(爪楊枝・ナプキン・割り箸などを含めない)

→提供や取り分けされたものではなく、バックヤード・厨房に残ったもの

①コンポストを利用してその場で堆肥化する

②リサイクル工場へ仕向けて堆肥化する この選択にあると思います。

そんな排出後のフローと仕組みの見えるようになり、分別回収のインパクトがどの程度か?という効果が実感出来ると大きな行動変容に繋がりそうです!

https://ideasforgood.jp/2022/05/13/namagomizero/

私はその場で完結できるコンポスト設備(そこまでいかない小型機械)の補助をもっともっと思い切ってやればいいのに とずっと思っています。補助金がある自治体もありますがやはり数万円は出費しなくてはなので個人で進めるにはハードルが高いと思うんですよね!

そもそもしっかり着座して残さない、作り過ぎない ここは大前提の視点です。個人個人で今すぐに出来ることから進めていきたいです!

それではまた!!

”こうなる”の可視化があれば行動変容出来る

皆さん こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。今日は環境ブログからスタートしますね!

真新しい情報ではありませんが、使用済み紙おむつのリサイクルの情報をお届けします!

使用済み紙おむつは

・ほぼ焼却処分運用になっている

・焼却処分施設の10パーセント程度を占める

・水分があり燃えにくい厄介者

しかし分別回収が成れば、上質パルプ・プラ・ポリマーという組成なのでそれぞれマテリアルリサイクルが出来るという紹介です

https://www.youtube.com/watch?v=oIteuWYvRjA

出来上がった上質パルプは輸入に頼っていたバージン材と比較して4割も安価な地産地消商品!建築資材に生まれ変わり10年20年と使い続けられます。焼却施設も燃やす分母は減り炉の償却も長くでき,燃えにくいモノの削減により全体の燃焼効率があがる、そしてco2も減らせる。

数えきれない価値返還が起こっていきます。

実際行われている自治体の例を見ると 焼却施設がなく、燃やせば終わるが出来なく、全く違ったアプローチが必要となったということですね。そして紙おむつという厄介さ この難問が二つあり何とかしたい・しなければが突き動かされたと感じます。

難しければ難しいほど、そして期限設定があるほど課題解決できる そんな事象はとても勇気をもらえますよね⁉

そして”こうなる”が可視化されれば一般市民の方もついてきてくれることが分かります。だって市民の方にとっても言うならば、自分事ですからね!

それでは本日もお付き合い頂きありがとうございした。

素晴らしい週末を!!

全てをファッショナブルに!!

皆さん こんにちは!いかがお過ごしでしょうか。

さて本日も環境ブログからスタートです。今日は衣料業界の大きなうねりの記事を取り上げます

https://news.yahoo.co.jp/articles/b655d8dbc21ca283047333ca4cbb47967c636e14

大量生産・大量消費の象徴的なやり玉にあがってしまっていますが

・地産地消調達

・長持ちする素材の利用

・生産ロスの活用

・リメイクで転換利用

・素材自体を環境負荷が少ないモノに代替

という価値転換に取り組まれています。もはやそういう雰囲気・ストーリーが乗ったものが消費者にも”ファッショナブル“捉えられ、事実ニーズも高まっているようです。

私たち消費者ができるのは”真のサステナブル”にすること

すなわち選んで好んで着ていく ことだと思います。

それが自己肯定感に結び付き、毎日がより楽しくなるなら尚更いいですよね。

リサイクラーとして”モノの終わりのその後”を より分かり易く、こうなるんだを 見せることが魅せるに繋がると信じ、発信を続けていきたいと思います。

また個人ブログでお会いしたいと思います。

それでは!!