SNS時代の発信責任――匿名の刃に思うこと

SNSやブログ、動画配信。今や誰もが簡単に「発信者」になれる時代となった
その自由は素晴らしい。しかし、その一方で、匿名で放たれた言葉が、時に刃のように人を突き刺す現実があ、、、。発散のために投げられた言葉が、誰かの心を深く傷つけることも珍しくない。

私は発信者の端くれとして、こう思う。
やるならやるでいい。その言葉に責任を持て。

責任を持つためには、実名で発信する覚悟が必要だ。
ハンドルネームや裏アカで暗躍するのではなく、堂々と自分の名前で語るべきだ。後出しジャンケンなら誰でも言える。安全圏から石を投げるだけなのは卑怯だ。

人間だから、いろいろな欲に捉われる。
突出している著名人であればなおさら、その欲は強いだろう。所詮、同じ人間だ。だからこそ、強い部分もあれば弱い部分もある。
それを断じるべきではない。そもそもそれを当事者でないあなたが批評をする権利すらないのだから

匿名で言いたい放題――それは「許されている」わけじゃない。
自由には責任が伴う。発信するなら、その覚悟を持つべきだ。

出る杭”を打つやり方、、、これがどんどんつまらない世の中にしていくのだ

我々は一体どんな世界で生きていたいのか

それを今は問いたい

well being それではまた!!