焼き鳥と生ビールで凌いだ日──誰も見ていない場所で自分を磨く意味

どうしても焼き鳥にビールといきたくて、、、妻と行きつけに駆け込んだ。
普段は冷えやすい瓶が好きなんだが、この日は生ビールでぐびぐび……。
「あーー今日を凌いだぞーー」って声にならない声が出る。
その一杯に、今日の重さを溶かす。

なぜそんなに重かったのか。
月一の研修日だった。
集客はできず、参加者は1名、、、、
数字で見れば、費用対効果は最悪だ。
でも、やる。なぜなら、これは自分にとって“楔”だからだ。

日々は忙しさに流される。
気づけば、やった気になって何も積み上がっていない。
だから、月一の研修は自分にとって「止まるための仕掛け」だ。
誰も見ていない場所で、自分を削る。
この一番コスパが悪い部分で、自分をゴリゴリさせる。
それが、未来に効いてくると信じている。

今日も、その楔を打った。
1名でもやった。
その1名に全力で向き合った。
それでいい。
いや、それがいい。
こういう時間があるから、自分は流されずにいられる。

さて、早めに来月へ着手だ。
来月は……もし一人だったらキャンセル会にする。
その覚悟で、しかし準備だけは万全にする。
やるか、やらないかじゃない。
やるなら全力で、やらないなら潔く。
その繰り返しが、自分をつくっていく。

焼き鳥をかじりながら、生ビールを流し込みながら、
そんなことを考えていた夜。
こういう夜もいい

 well being それではまた!!