年齢とともに変わる“欲”の意味 ― 食事・酒・仕事の優先順位

クリスマスに感じたこと ― 食と欲、そして仕事の節目

クリスマスということで、奮発してステーキ肉とケーキを買ってきて妻と食した。けれど、正直あの量の半分で良かった。そこまではカラダが受け付けてくれない、、、思えば酒量もそうだ。今年、連続して飲んだ日は5回もなかったと思う。だんだんそうなってきたんだろう。

これは、年齢とともに変わる欲のバランスなのだと思う。若い頃は「食べたい」「飲みたい」「やりたい」が前提で、そのために時間を使っていた。けれど今は、欲が少し引っ込んだことで、「この時間になったら食べなくては」という固定観念もなくなる。だったら、その分を違うことに使える。余れば、それは何かに振り替えできるのだ。何も損ではない。

仕事も同じだ。以前は「もっと広げなければ」と横広がりを考えていた今は、「やるべきことをやり切ること」今を深くすることに価値を感じてる。

そんな中今日で仕事の大きなヤマ場は終わった。あとは確認をしていくだけ。来期への準備もスタートできている。悪くはない。むしろ、よく頑張っていると思う。

食の欲が変わることは、時間の使い方が変わることでもある。

そして、仕事の欲もまた変わる。無理に満たす必要がない軽やかさが未来を柔軟にさせる。

歳末にそんなことを考えながら、今年を締めくくっている。

さて明日も、、、

well being それではまた!!