2026年に向けた準備 ― 決算と売上予測から見えるサービス深化の戦略

2026年の準備をしながら、2025年の決算をまとめている、、、そんな時期に来たないあと。数字を見て、次の一年の売上や経費の予測を入れ込む、、、こうして今、これだけ読もうと思えば読めていることには、感謝しかない。何度も言っているが、本来はジョブ型で、ミッションが終われば終わり。それがコンサルの性質のなか本当にありがたいことだと思っている。

だからこそ、今現在の取引先へのサービスを深化させたい。今までは「リスク分散」と称して横に広げようとしていた。でも、広げるとやっぱり薄まるのは否めない。深く掘ることでストック化させることは間違った方向ではないと思い始めている。

留まって、ここを深くすることこそ、中途半端じゃなく進め、、、自分も夢中になれるに繋がれることだと思う。そして、その付加価値の増幅が更に夢中を呼ぶ、、、広げるより深める。これが2026年のテーマだ。

数字はただの結果じゃない。未来を描くための材料だ。決算を締めながら、次の一手を考える。深くする覚悟を持って、2026年を迎えたい

well being それではまた!!

どこでも仕事できる時代に、なぜ場所が必要なのか?年末に考える集中のアンカー

県庁のコワーキングスペースが、ニューイヤー駅伝の準備で早めに年末年始休みに入った。そうなると、なぜか行きたくなる。閉まっていると恋しくなる――人間ってそういう生き物だ。普段は「まあ、行けるし」くらいの距離感なのに、制限されると急に価値が上がる。心理学でいうリアクタンス、自由を奪われると取り戻したくなる反応だろう。

そう今は「どこでも仕事できる時代」だと言われる。でも、実際は人間正直そんなに器用じゃない。自宅で全集中?やってみるけど、生活の匂いが邪魔をする。結局、場所が持つ力ってあるんだと思う。「ここならスイッチが入る」という場所は限られている。

だから、やる気のアンカーをどこに引っかけるか探しながら今日も動いている。そもそも鈍い時こそ早めに動いたほうがいい。まずダラっとしてしまうと、もう建てつかない。だから「まずは動こう」と思う。動けば、何かが変わる。そう信じている。

年末、街は駅伝の準備でざわついている。自分も、心の駅伝を走っているようなものだ。どこでタスキをつなぐか――それが今のテーマだ。

well being それではまた!!

年齢とともに変わる“欲”の意味 ― 食事・酒・仕事の優先順位

クリスマスに感じたこと ― 食と欲、そして仕事の節目

クリスマスということで、奮発してステーキ肉とケーキを買ってきて妻と食した。けれど、正直あの量の半分で良かった。そこまではカラダが受け付けてくれない、、、思えば酒量もそうだ。今年、連続して飲んだ日は5回もなかったと思う。だんだんそうなってきたんだろう。

これは、年齢とともに変わる欲のバランスなのだと思う。若い頃は「食べたい」「飲みたい」「やりたい」が前提で、そのために時間を使っていた。けれど今は、欲が少し引っ込んだことで、「この時間になったら食べなくては」という固定観念もなくなる。だったら、その分を違うことに使える。余れば、それは何かに振り替えできるのだ。何も損ではない。

仕事も同じだ。以前は「もっと広げなければ」と横広がりを考えていた今は、「やるべきことをやり切ること」今を深くすることに価値を感じてる。

そんな中今日で仕事の大きなヤマ場は終わった。あとは確認をしていくだけ。来期への準備もスタートできている。悪くはない。むしろ、よく頑張っていると思う。

食の欲が変わることは、時間の使い方が変わることでもある。

そして、仕事の欲もまた変わる。無理に満たす必要がない軽やかさが未来を柔軟にさせる。

歳末にそんなことを考えながら、今年を締めくくっている。

さて明日も、、、

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健康は経営資源!膝治療から学んだビジネスの本質

膝の治療を始めて感じたこと

膝の治療を、まずは週一で定格的にやってみている。まだ始めたばかりだが、驚くほどストレスが減っているのが分かる。

「歩けない…」そう思うと、じゃあやろうかの全部がつまずく気がしていた。けれど、少しずつ回復に向かっているようでホッとしている

そんなパートナーのような整骨院さん。治ったら音信不通になり、「治りました」という報告があるものでもないだろう。これはお医者さんすべてそうなのかもしれない。風邪を引いたらその時には行くが、治ってから行くものではない。そんな商売を、欲得じゃなくやってくれている方のおかげで、自分も事業をやれているのだ。

健康は、事業の土台だ。膝が痛いと、移動も億劫になり、人と会うことも減ってしまう打ち合わせや現場に行く気力が削がれ、結果として仕事の質にも影響する。逆に、少しでも体が楽になると、頭も軽くなる。アイデアが浮かび、行動が早くなる。結局、事業の成長は自分の体調と直結しているのだと、改めて感じた。

歳末への歩みの中、こんな関わり方をしてくださっている方も、私にとって大事なパートナーであることを認識した。事業のパートナーは取引先や顧客だけではない。自分の体を支えてくれる人もまた、事業を支えるパートナーなのだと思った

皆さんも陰ひなたで支えてくれるパートナーを想うことありませんか

well being それではまた!!

半径30㎝から始まる世界を意識したい

半径30㎝を大切にする

「半径30㎝を大切にする」――この言葉を最近、よく噛みしめている。世の中を変える、、、なんて大きなことを言っている輩は、その手前の現実からの繋ぎが全部できているような錯覚に陥いっているからだ。

でも本当は全然そうじゃない、、、むしろ、足元はガタガタになっていて、、、自分もそうだった経験がある

夫としても父としても、胸を張れるほどやってこられなかった。そんな自分に言う資格はないかもしれない。

それでも、言いたいのだ。なぜなら、守ってくれる誰かがいるからこそ、心配なくビジネスができているという事実に気づいたからだ。

家庭があり、社員さんがいて、仲間がいる。その筋を通すなら、まずそこを100クリアしてから次に進むがホントであろう

夢を見るのは悪くない。むしろ必要だ。でも、現実を噛みしめないまま先に行ったら、元から崩れてしまう。自分もそうなりかけていた。だからこそ、折に触れて振り返る必要がある。

半径30㎝――自分のすぐそばにあるものを、大切にできているか。

資格はない、、、でも言いたい。

それが結局、世の中を変える第一歩になると信じているからだ。

あなたにとっての“半径30㎝”は何ですか?
その距離を、大切にできていますか?