BtoCビジネス応対の難しさ|権利意識・カスハラ・コンサル視点で考える

BtoCのビジネス応対は本当に難しい、、、個人顧客は匿名でやってきて、サービスは受けるのが当たり前、価格は安くするのが当たり前という意識を持っている人が少なくない。

さらに「どこまでも対応すべきだろう」という空気を出してくる輩もいる。カスハラにまで至らないレベルでも、正直頭にくることはある。しかしこれはその方の品位の問題であり、こちらがどうこうできるものではない。

だから関わらない、とにかく関わらないでいい。

誰しもが自分しか救えない人を救うミッションを持っている、、、だから誰しもが権利意識ばかりの人間と関わっている暇はない。

しかしこういう経験ができるのは、コンサルという広い海に一人で航海しているからこそだと思う。

だからこそ、自分の軸を保つことが重要だ。

こういう日は早めに休むに限る。妻が買ってきてくれたアイスが甘くておいしい。こんなにおいしく感じるのも、あの輩のおかげかもしれない。

BtoCの現場で感じる理不尽さや疲れは避けられない部分もあるが、そこに引きずられず、自分のミッションに集中することが大事だ。

そして最後に甘いアイスで締める。これが一番のストレス解消法かもしれない

well beingそれではまた!!

今月も売上達成|スポットコンサルの不安定さとストック型サービス強化の覚悟

今月も設定した売上額に届いた。
その瞬間、安堵に包まれたココロがあった。
だからと言ってそこで止まってはいけない。
むしろ、この安堵を力に変えて、サービスをさらに強化し、次に進まなくてはと思っている。

というのも、年度当初は好調だったスポットコンサルの受注が、ここにきて波が激しく、全然計算できないことが鮮明になってきた。
まぁ、こちらはプラットフォームに登録して待っているだけだから、あればある、なければない、、、それが現実だ。

ただ、中核となるコンサル業務は本来ミッション型だったサービスになるのが、今はストック型へ移行している。
「とにかく伴走してくれ」という声が増えている証拠だと思う
だからこそ、私が言うサービスの強化は、現在の顧客に向けたものだ。
これだけ信頼してくれている顧客に、さらに報いたい。

食わず嫌いにならない,,,知らない,,,ではなく「新しい」を厭わない。
まずは何でもやってみる。
その姿勢を、さらに強くしていきたい。

今日は、いったんホッとした。
まずは良かった。
そんな日でいいと思う。

well being それではまた!!

焼き鳥と生ビールで凌いだ日──誰も見ていない場所で自分を磨く意味

どうしても焼き鳥にビールといきたくて、、、妻と行きつけに駆け込んだ。
普段は冷えやすい瓶が好きなんだが、この日は生ビールでぐびぐび……。
「あーー今日を凌いだぞーー」って声にならない声が出る。
その一杯に、今日の重さを溶かす。

なぜそんなに重かったのか。
月一の研修日だった。
集客はできず、参加者は1名、、、、
数字で見れば、費用対効果は最悪だ。
でも、やる。なぜなら、これは自分にとって“楔”だからだ。

日々は忙しさに流される。
気づけば、やった気になって何も積み上がっていない。
だから、月一の研修は自分にとって「止まるための仕掛け」だ。
誰も見ていない場所で、自分を削る。
この一番コスパが悪い部分で、自分をゴリゴリさせる。
それが、未来に効いてくると信じている。

今日も、その楔を打った。
1名でもやった。
その1名に全力で向き合った。
それでいい。
いや、それがいい。
こういう時間があるから、自分は流されずにいられる。

さて、早めに来月へ着手だ。
来月は……もし一人だったらキャンセル会にする。
その覚悟で、しかし準備だけは万全にする。
やるか、やらないかじゃない。
やるなら全力で、やらないなら潔く。
その繰り返しが、自分をつくっていく。

焼き鳥をかじりながら、生ビールを流し込みながら、
そんなことを考えていた夜。
こういう夜もいい

 well being それではまた!!

ボーナスのない夜に考えたこと

あぁ、いいなぁと思った夜

妻が「ボーナス出た!」と笑顔で報告してきた。
その瞬間、心の奥で小さく「あぁ、いいなぁ」と呟いてしまった。

夏と歳末、入用の時期にプラスオンがあるなんて、なんてありがたい仕組みだろう。
誰が考えた制度なのか知らないけれど、生活に余裕をもたらすその仕掛けは、勤め人にとって本当に救いだ。

でも、事業主の自分には当然そんな制度はない。
今月も、あと数千円で届く月間目標にギリギリ手を伸ばしている。
羨んでも仕方がない。
だから今、明日の研修資料の最終校正をしている。

勤めていた頃にはなかった視点

会社員だった頃、最高のパフォーマンスを出すために「どうすればいいか」なんて考えたことがなかった。
いや、思いも及ばなかった。誰かがやってくれるという甘えがあったのだろうか

でも今は違う。
やれば、そのまんま全部自分に戻る。
とはいえ、努力した分がすべて成果として表に出るわけでもない。
それでも、意味ある時間を過ごせているなら、何らか世の中にアウトプットしているんだろう。

路傍の石のように

その積み重ねは、目立たないかもしれない。
路傍の石のように、誰にも気づかれずそこにあるだけかもしれない。
でも、確かに積みあがっている。
そう信じられるから、今日も手を動かす。

羨ましさを感じる瞬間はある。
でも、今の自分の選んだ道には、自分なりの価値がある。
その実感があるから、今日も前に進める。

一晩寝れば治るはもう古い!年齢とともに変わる体調管理の重要性

肘の痛みがようやく治まったと思ったら、今度は喉が痛くなる。
原因はわかっている。加湿器を入れずに放置したツケだ。乾燥を甘く見た結果、数日間お医者さんにも行かず過ごし、ハードワークがこなしにくくなった。

今の時代、「熱はないけど咳だけだから大丈夫」では済まない。周囲への配慮も必要だし、何より自分のパフォーマンスが落ちるのは致命的だ。
一晩寝れば治る――そうもならない年齢になってきたことも痛感する。

「自分しか救えない人」と関わる仕事をしているなら、まずは自分を救うこと。
明日を照らすシゴトであるなら、照らせるパワーを出せるようにコンディションを整えることが最優先だ。

結論はシンプル。
体調管理は自己責任であり、仕事の一部でありベースとなるもの
加湿、休養、必要なら医療機関の受診、、、どれも「後回しにしない」ことが、結果的に周囲への責任を果たすことにつながる。

あなたは、どんな方法で自分のコンディションを守っていますか?
「忙しいから後回し」にしてしまう習慣、ありませんか?
そして、もしあなたのパフォーマンスが落ちたら、誰が困るでしょう――自分だけではないはずです。