忘年会に誘わない?年末の距離感と付き合い方

年末になると増える「お疲れ様」の集まり

年末になると、忘年会やコンペなど「お疲れ様」の集まりがちらほら出てくる。こういう誘いにどう反応するか、毎年少し考える。

最近は、直感で「行こう」と思わないものには反応しないようにしている。そして、自分から「どうですか?」とお誘いすることも、ほとんどなくなっている。自分から言わないとその会合が成らないなら、今はその距離感なのかもしれない。予定を詰めないと何かリア充ではない強迫観念がある,,,自宅でゆっくりも明日への活力になる

ただ、一度は行ってみるという姿勢は持っていたい。単純に行かない選択をすると、デメリットしかないと思う。なぜなら、その場でしか得られない「楽しかった」という感覚を失う可能性があるからだ。

だから、まずは一歩踏み出す。

その後は、自分にゆっくり聞いてみればいい。「どうだった?」と。自宅で落ち着いている時間も、とても大切だと思えている。

外に出ることと、内に戻ること。そのバランスを取るのが、今の自分にとってのテーマだ。

あなたはどうしていますか?
忘年会や年末の集まり、誘う?誘わない?その距離感、ぜひ考えてみてください。

well being それではまた!!

結果を出したい理由|自分しか救えない人をを救う

数字の先にあるのは、人の未来。だから、やる

12月5日となり、、、歳末が近づく、、、残りは実質20日しかない。

この時間で何をするかで一年の締めが決める。

そのための現状把握、、、

まず当期の売上予測を仮入力して数字を睨んだ。年度当初に掲げた数字はすでに超えているが、、、しかし次の節目まであと一歩、ここを詰めるかどうかで今年の意味がもう一段変われる

当月についても確認した。安心できるラインまであとわずか5000円。

ここまで来たら、やるしかない。

売上を増やす方法には自分で動かせるものと天命に任せるものがある。

だから、今は自分がやれることに全力を注ぐ。自分が動かなければ何も変わらない。状況は自分が動かすものだ。結果は後からついてくる。

そして、結果を望むラインに到達することは”自分しか救えない人”にリーチすることになる。

だからやりたいのだ。

今この瞬間にやれることにベストを尽くす。今の時期に改めてこのシンプルな答えを握れたことが大きい。

今はサービスを広げる時ではない。深める時だ。深さをしっかり作れば、拡張は必ずできる。

だから迷わない。

残り20日、全力で動く。必ず結果をつかむ。

well being それではまた!!

小さな一歩が大きな成果に ― 寝巻きが教えるPDCAの力

ある朝、ふと思った。
「あんまり上手に寝れていないな、、、」

これまで、肌触りを重視してTシャツとパンツで布団に入っていた。布団は何がいいのか、掛け布団の種類を変えたり、素材を試したり、ずっと試行錯誤してきた。でも、どうしても寝ているうちに布団がズレてしまう。朝起きると、体が冷えていたり、どこか落ち着かない、、、安眠には程遠い。

そのとき、あれっと浮かんだ。
「布団に頼るんじゃなくて、着るものを変えたらどうだろう?」

そこで寝巻きを調達し、試してみた。結果は驚くほどシンプルだった。
寝巻きは体と一緒に動いてくれる。だから、布団がズレても問題ない。保温も確かだし、肌触りも一定で安心感がある。
ほんの少しの工夫で、一番大事な睡眠というリカバリーの質が劇的に変わったのだ。

ここで気づいたのは、これはまさにPDCAの力だということ。

  • Plan(計画):安眠のために何が必要かを考える
  • Do(実行):寝巻きを試す
  • Check(評価):睡眠の質がどう変わったか確認する
  • Act(改善):寝巻きという新しい習慣を定着させる

ビジネスも同じだ。大きな改革をしなくても、ほんの小さな改善が大きな成果を生むことがある。寝巻き一枚で睡眠の質が変わったように、仕組みを変えるだけでパフォーマンスは劇的に向上する。

「先に進むには、まずは今の一歩」
その一歩が、決定づけるほどのインパクトを生むことがある。

あなたのビジネスや日常で、「寝巻きに相当する改善」は何ですか?
大きな改革ではなく、ほんの小さな一歩で、どんな成果を生み出せるでしょうか?
今日、その一歩を踏み出すとしたら、何を変えますか?

well benig それではまた!!

普通に向き合ってみる,,,そのココロの揺れの中で

個人事業主という生き方は、自由と引き換えに「今とこれから」に常に向き合うことを求められる。
その自由は確かに魅力的だ。でも、その裏側には、終わりのない問いがある。

今、やらないでいいのか?

今、これでいいのか?
次はどうするのか?
その問いに、毎日、毎瞬、答え続けなければならない。

正直、疲れる、、、
向き合うことに、心がすり減る時もある。
でも、それは仕方ない。自分が悪いわけじゃなく誰しもにあるもの、、、
だって現実の彩りは、そんなに鮮やかじゃない
だけど、だからといって灰色一色でもない。
いわば何のこともない色、、、普通なんだ。

この「普通」に、心穏やかに向き合うことが、なぜこんなに難しいのだろう。
普通であることに、こんなにも揺れるなんて、、、

何を出来た???と粗を探さなくても
今日も繋げた、、、
それだけでいいと思う。
今日も向き合えた。
片目だったかもしれない、薄目だったかもしれない、、、
でも、少しでも目を開いていたなら、そこに前進はある。

忙しく動いていても、それを見ていなければ、そこは一切動いていない。
それから比べれば、遥かに意味がある。
今日も少しでも目を開けて、今に向き合えた。
その事実が、揺れながらも進んでいる証だ。

あなたはどうだろう?
今日、どれくらい目を開けて「今」に向き合えた?

well being それではまた!!

ゴルフ肘痛から学んだメンテナンスの重要性|腕時計・床暖房・カラダのケア

左肘の痛みが教えてくれたこと ― ごまかしは後まではごまかせない,,,

ゴルフのラウンド中、スイングの途中で左肘に違和感を覚えた。最初は「ちょっと張ったかな」程度だったが、終盤にはクラブを振るたびに鈍い痛みが走るようになった。帰宅後、冷やして様子を見たが、翌朝も痛みは残っていた。

思えば、左ひざも昔から弱かった。今回の左肘も、同じく「左側が弱い」という自分の体質が出たのだろう。しかも腱鞘炎になりやすいタイプ,,,右側はこれまで、シップを貼ったり軽いケアで何となく直してきたが、左側は年齢もあって、経過観察だけではどうにもならない。ここで痛感したのは、「適切に手を入れることの大切さ」だ。

この気づきから、周りを見直してみた。30歳から使っている腕時計は、5年ごとにメンテナンスに出してきた。気づけばもう25年経っている。そして、またその周期が来ているだけなのに、どこか「まだ大丈夫」と思ってしまう自分がいる。でも、タイマーの動きが怪しくなってきているのは事実だ。床暖房もそうだし,,,シロアリの保証期間もそうだった。どれも「まだ大丈夫」と思って放置すれば、後で大きな問題になる。

結局、タイミングでしっかりコトに向き合って手を入れることが重要だ。ごまかしても問題は消えない。むしろ、ごまかしは後で全くごまかせない大きさになってしまうのだ。

人もモノも、放置ではなく、適切なメンテナンスで長く付き合う――左肘の痛みが教えてくれたことで展開したい

well being それではまた!!