痛みは順番待ち。歳を重ねたら、それも“前提条件”として扱えばいい
左膝の痛みがようやく治まったと思ったら、今度は右の親指が痛み出している、、、
これは変形性膝関節症じゃない。長年つき合っている“あれ”だ。
どう考えても痛風の発作である💦
しかし、こういうのはなぜ順繰りにやって来るのだろうか、、、
まぁ、一気に全部来るよりはまだマシではあるのだが
つくづく思う。
この年齢になれば、何かしらカラダの不具合がある前提で生きていたほうがいい。
「何かが起きたから動かない」
「体調が悪いから今日はやめておく」
「だって痛いから、、、」
そんなふうに“止まる理由”として扱ってしまうと、あっという間に時間が溶けて、気づけばチャンスが遠のいていく。それがいちばんつまらない。
■ 少しの躓きは、もう折り込み済みで進む
どうであれ、やることはやる、、、
これからは、痛みも不調も“織り込み済み”で前に進んだほうが、自分にメリットがある。
痛風の発作だから、本来は飲酒なんて禁物だ。
…とはわかっている。
けれど、そこはちょっと自分にエクスキューズしている。
毎日頑張っているんだもの、、、
中二日くらいの、ささやかな楽しみくらいは許してやっていいだろう。
痛みは来る。
でも、人生まで止めさせる必要はない
それはそれでこれはこれで、、、歩みは止めなければいい
よし明日も、、、だ!!