朝の余白が一日を決める|22時就寝ルーチンの効果

少しずつやっていく、の続き

「少しずつやっていく」と書いてから、生活の中でもその延長線にある変化が続いている。
最近は22時には床につくをルーチン化していて、、、気づけばもう2週間ほどが経過した。

面白いのは、これが習慣になってくると、21時を過ぎたあたりから自然と眠くなってくることだ。
人間のカラダは本当に正直に出来ているなと思う。

だからといって、早朝から何か特別なことをやっているかというと、実はそうでもない。
劇的に何かを始めたわけではないし、「朝活」と呼べるほどのこともしていない。

ただ、朝一番の“始動”は、間違いなく良くなっている。

移動も含めて、やり出す前にどれだけ余白があるか。
この違いは、思っている以上に大きい。

時間がピッタリだと、「こうなって、こうならないと次に進めない」という条件が一気に増えて、少し何かがズレただけで詰まってしまう。
一方で余白があると、「こうなって、こうやっても何ら問題ない」という感覚になれる。

この“気持ちの問題”が、せわしない朝には相当効いてくる。
頭の中でのタスク整理も自然と進み、一日の流れがスムーズになる。

早起きしたからといって、何かをしなくてはならないわけではない。
成果を出すために、無理やり何かを詰め込む必要もない。

ただ、余裕がある。
選択肢が残っている。
それだけで、一日はずいぶん違って見える。

たぶん、こういう余裕のことを「早起きは三文の得」と言うのだろう。
派手さはないけれど、確実に効いてくる“得”。

これもまた、少しずつやっていく、の一部だと思っている

さて今日も、、、

well beingそれではまた!!