“Creater”であり”Activist”でありたい!

今日は経営コンサルタントの端くれとして,想いを新たにした記念すべき日になった。

本業のある中どう貢献出来るか、いつも思い悩む。理論的な答えを出してフィードバックするが、実際リソースを避けないので大きく変化をさせることが出来ていない,,,

よく考えてみれば、事業者の皆さんだってあるべき姿は認識している。でもそこまでどうやって行くのそれだけが分からないのだ。

そう考えると伴走が出来なければ、存在価値はガクンと落ちる。

コンサルタントは学問を教える立場ではない、生み出し実務的に実装させ、結果を出すところまで導いてこそ本物なので(うー--ん全然出来ていない💦)

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00279/040800002/

こんな日にたまたま稀代のマーケッター森岡毅さんの記事に触れて、想いが上奏された。

「新しいことを試みる挑戦は、やる理由よりも、やらない理由を挙げて反対する方が、簡単かつ、もっともらしく聞こえて、しかも失敗したときに責任を負わなくて済むので、個人の自己保存にとって異様に魅力があるものだ。」

「生き残りたいならば進化するしかないのだ。なぜならば外部環境はこちらを無視して問答無用に変わっていくからである。」

「言語化、体系化なしに、いかなるノウハウも継承できない」

今、本業でも持っている課題にまさしくビシビシささった言霊!

現状維持バイアスを取り払い、今より「より良い」へ導く

“Creater”であり”Activist”でありたい!

実務家として進んできた、目の前と向き合ってきた、目的はいつも持っていた。

私を必要としてくれるすべての人に寄り添えれば!共に成長できれば!

well being,それではまた!!

全てを「アドオン」に‼︎

アパレル業界で、生産に携わる人の人権や自然環境に配慮した商品作りが広がっている。

news.yahoo.co.jp/articles/c8eb887fe1bfd2b632ea6f5e4afbacca5f715f32

表側のきらびやかさ だけではなく生まれ出るスタートから”全てがファッショナブル “であること 今の消費者の求めるところになってきている。

“全てがファッショナブル “これの意味するところは メーカー側の「アドオン」となるそのストーリーに加えて デザイン性や価格といったもの 「全てのアドオン」がなるということだと思う。

環境や倫理が先行して、経済や精神的豊かさが失われればトレードオフになり、経済偏重であった今までと 対象が入れ替わっただけで実質は変わらないからだ。

要は目配りの範囲を広くして バランスを気にする事が必要なんだと思う。

消費者として、地球に住む人として、また経済をまわすビジネスマンとして、情報は取れる世の中、精査できるスキルを身につけていきたい!

それでは今日も「前へ」‼︎

“原因自分説”こそ全てを浄化する!!

大好きな両学長の動画を観ていると
”全ての原因は自分側にある”と おおっと心臓を鷲摑みされるようにショッキングな動画を見つけた。えっていうことは今を招いたのはすべて自分が悪いってこと💦と思いながら視聴した。

なるほど、

・相手は変えられない。自分に原因があると結論づけると 自分が影響できる範囲は精一杯やるのみとマインドセットできる。

・相手を恨んでも何も変わらない、むしろ捉われる時間が増えるだけで苦しくなる

・過去は変えられない・でも解釈は置き換えられる。

・未来は創れる、今日が人生で最も若い日!

と解釈できた。修羅場をくぐってその先の更なる修羅場もくぐった人の魂の言霊だ!

人間は感情を持っている→だから捉われもする、苦しくもなる。ただだこう思うに仕向けることも出来る。選択は自分にあるのは絶対的心理、だからどうにでも出来るはず!

加えて 誰が悪い訳でもない、システム(仕組み)が整っていないだけと、人を悪くしないことも大切で、人に起因を持っていくと感情論になり解決にはいかない。システム不全 の一言で進みたい!

最後にホリエモンからの大好きな言葉

「過去に執着をぜす、未来を恐れず、今を生きろ」

well,being!

それではまた!!

”かぜ”はいっつも流れてる‼︎

伊勢崎 華蔵寺公園

朝一 子供を寝ぼけ眼で送迎をして 終了するまでの時間を どうしようかなと考える。

・帰って二度寝

・公園で読書

うーん二度寝は捨てがたいw しかし真逆の公園で読書を選択する。

理由は簡単、一番気が進まないモノからなら全ての選択に進めるから。逆の選択だとぜーんぶなし崩しになっちゃうのを知っているのでw

なので公園に行き ベンチに座ってみると 真夏日の予測も木陰はちょうど良い温度、とても気持ちいい!

ゆっくり時間が流れる 静かな空間 

おおぉ何か良いなぁ こんな感覚は来てみないと味わ得ない!想定外はごく身近に存在した。

そうか、大きく行動しなくても、ほんのちょっと動くだけで こんな”かぜ”に出会うことが出来るんだ。

いつも一定に静かに吹いている、”かぜ”は間違いなく吹いている、それをこちらから触りに行けば良いんだった。

これに気がつけた自分に少しびっくり笑笑

アウトプットするようになり好奇心が増し、色々気付け 感情が豊かになっている ちょっぴり成長しているのかも。

さあどんな”かぜ”に出会えるか、読書を進めよう。

この後の昼寝も極上になりそうw

well being!!

それではまた‼︎

”捨てる”という言語を”捨てる”!!

https://www3.nhk.or.jp/news/special/sakusakukeizai/20220527/494/

何度か環境ブログの中で触れている通り、捨られた後にどうなるのか?どう効果が出るのか?それを可視化されれば、モチベートされ循環のための行動変容がスタート出来るとお話しさせて頂いている。

前提:リサイクルとは元の素材に同じ量・同じ品質で戻る

分別排出が基本

素材ごとの分別排出が求められる、設計段階で複雑な組成にならないように、解体しやすい設計の工夫も必要

分別回収が基本

記事にあるような異物を受け付けない仕組み(投入口の工夫・ボックス側での検知など)の工夫も必要

循環スキームが身近である

分別できても、回収スキームが身近でないと、ごみ箱に捨てたほうが早い思考に戻る。郵便ポストのように回収ボックスをおける社会へすすめば!消費と排出はセットであるから、生活同線上に両方があるように進めていけるといい

それの足を引っ張る、混在させてしまう輩の存在。不法投棄であることをあきらめずにメッセージし続けていくこと、

”捨てる”という言語を捨てて ”思いやりのリレー”と言い換え、世の風潮を根本から変えていければ最高!!

・”捨てる”と”循環”にはっきりインセンティブをつける

ごみ捨ては有料→燃えるゴミ・燃えないゴミを排出したら例えば一袋●●円にする

資源排出・分別排出は無料もしくはポイント還元する

と差をつける

可視化→行動変容(分別排出スタート)→循環の仕組みの構築→となるんだろう。

そう考えるとリサイクラーはこれからの街づくりを担うキーファクターになる^^そう考えると本当にワクワクする!

確実に機運は高まっている!具現化できるのはリサイクラーなんだと思う。これからが本当に楽しみ!!