🌱積み重ねることの力を信じて 〜県庁でのチームビルディング研修から学んだこと〜

半年ほど前、私はあるチャレンジをスタートさせた、、、それは”毎月県庁でチームビルディング研修を開催すること

この地では、無料の研修が多く、有料での開催は正直ハードルが高い。最初の月は、たった一人の参加者を集めるのにも苦労して、、、「本当に続けられるのだろうか…」そんな不安にさいなまされた

でも、「毎月やる」と決めたことが、私を強制的に気持ちを向かせてくれた 第3水曜日の10時〜12時。この時間を定例にすることで、参加者にも覚えてもらいやすく、私自身もそこに向けてPDCAを回しながら準備を積み重ねることができました。

そして今月、参加者は10名に、、、リピーターの方も少しずつ増えてきて、「来月も楽しみにしてる!」という声をいただけるようになってきたのだ

これは、私にとって本当にうれしい変化で、、、同時に、「期待に応えたい」という気持ちが、背筋をピンと伸ばしてくれる

🎯 なぜ続けるのか?

私はまだ、研修講師としては“ほやほや”。他の業務にかまけて流されそうになることもある。でもこの自己表現のこの時間だけは守りたい。なぜなら、研修という場は、私が「人に対する想い」を込めて伝えられる、かけがえのない時間だから。

🔄 これからの展望

今後は、オンライン開催も視野に入れながら、より多くの人に届けられるよう、メニューの幅を広げていきたいと思ってい。

「積み重ねること」は、すぐに結果が出るものではない、、、でも、確実に“何か”を育ててくれる。この半年で、それを実感しつつある

✨ 最後に

もし、何かを始めようとしている方がいたら、「まずは小さくても、続けてみること」をおすすめしたい。

たった一人の参加者から始まったこの研修が、今では10人の笑顔と学びの場になっているように

well being それではまた!!

どんなコトでも自分のチカラに変えていく!!

嫌われることにゾクゾクする、、、

人は誰しも、好かれることを望む 人間関係を円滑にし、社会の中で生きやすくするためには、他者との調和が必要だからだろう だが、一方で「嫌われる」という現象もまた、強烈な影響力を持つ 

イチロー選手の「嫌われることにゾクゾクする」という言葉は、この現象を逆手にとり、自身のエネルギーへと昇華する考え方の表れだ。

嫌われるということは、相手の意識の中に自分が深く刻まれている証拠でもある 無関心とは違い、相手の感情を動かしていることには変わりない。むしろ、まったくの無関心こそが最も厄介だ。何かしらの評価があるからこそ、そこに自分の存在を確認できる。賛否を巻き起こすほど、自分の影響力を実感できるということだ。

この考え方は、一般的な価値観とは大きく異なる。多くの人は好かれることで安心し、評価されることで承認欲求を満たそうとする。しかし、イチロー選手はその対極にいる。嫌われることすら、自分のスタイルを確立するための一つの要素として捉えている。他人にどう思われようが、自分が信じる道を貫くこと。それが、結果として自信につながり、さらなる前進の原動力となる。

もちろん、嫌われることを推奨してハチャメチャでは困る。ただ、他者の評価に振り回されて、自己の決断を曖昧にするくらいなら、嫌われることさえ力に変え、自分の意志で進んでいけばいいと思う 周囲の反応にいちいち左右されず、「へぇ、そういうことか」と冷静に受け止め、「じゃあやってやるか」と決断する。余計な感情に引っ張られず、自分のスタイルを貫くことで、より鮮明な生き方が見えてくる。

大事なのは、他人の目ではなく、自分の軸を持つことだ。他者の意見を過剰に気にする必要はない。ある程度の省みりは必要かもしれないが、それ以上の修正をする必要はない。最終的に、自分の人生の責任を取るのは自分だけ。他人の評価や批判に流されるのではなく、自分自身の意思で進み、結果を引き受ける。それこそが、本当の意味での「自分で決める」ということなのだろう

そこまで力に変えられたからあの域までいかれたのだろう 

やっぱ凄いですよね

well being それではまた!!