続かない原因は“やりすぎ”だった|少しで意味がある話」

それほどでなくていい。少しでも進めたい

人間のカラダは、驚くほど反応がいい。
20分、、、たったそれだけランニングマシーンに乗っただけで、筋肉が締まるような感覚が数日続くものだ。息が切れるほど追い込んだわけでもない。特別なメニューでもない。それでも、ちゃんと応えてくる。

これは「それほど大したことまでやる必要はない」ということを、カラダ自身が証明している

少しでいい、、、短くていい、、、
意味は、きちんとそこに生まれる。

20分と聞くと、忙しい、時間がない、と反射的に思うかもしれない。けれどSNSを何となく眺めている時間を思えば、20分などいくらでも捻出できる。気づけば指先だけ動かして、何も残らない時間を過ごしていることも少なくない。

読書も同じだ。
「時間を取らなければ読めない」と思いがちだが、そんなことはない。1ページでもいい。数行でもいい。少し進めば、それは確実に自分の中に積み上がる。

その積み重ねが、ココロとカラダの健康を静かに支えていく。
派手さはないが、確実だ。

もう一度言う。
それほどでなくていい。
完璧でなくていい。
少しでも、進めたい。

進むこと自体に、意味があるのだから。

well being それではまた!!