ハーフ39という兆し──習慣が生む加速のゴルフ

言い訳を超えて──ゴルフが導いた境地

昨日のラウンドで、久々にハーフ39が出た。数字だけ見ればただのスコアかもしれないが、内容が伴わないと出ないスコアであり、、、自分にとっては大きな意味を持つ。70台のスコアを再び出すための、確かな一歩。しかもバックティーからのプレーでこの結果。これは、単なる偶然ではない。

今回のラウンドでは、基軸となるクラブが定まりつつあることを実感した。アプローチとパターがまあまあ」機能している。完璧ではないが、全体のバランスが整い始めている。そういう「カタチ」がようやく見えてきた。

成果が見えてくると、人は自然と前向きになる。これまではラウンド後に練習するなんて考えられなかったが、昨日は違った。ラウンドが終わっても、クラブを握りたくなった。練習場へと足が向く。これは、自分の中で何かが変わった証だ。

何事も、最初からうまくいくことはない、、、やるかやらないかでモジモジし、少しやってみては「別のやり方もあるかな」と散漫になる。そして、言い訳にまみれて、やらなくなってしまう、、、そんな経験は、誰しもあるだろう。

だが、そこを超えると、今の自分のような境地が待っている。成果が感じられると、離れたくなくなる。習慣になる。そうなればしめたものだ。そこからは加速がつく、、、自分にとってのゴルフは、まさにそうなっている。

そして昨日訪れたゴルフ場は、驚くほど美しかった。「どこでやっても同じ」ではないことを、改めて思い知らされた。環境がプレーに与える影響は、想像以上に大きい。メンバーコースの選定についても、一歩思考が進んだのは、今回のラウンドのもう一つの収穫だ。

well beingそれではまた!!