55歳を迎える年に、“いい年をして”を逆転する挑戦

”いい年”って???

55歳を迎える年になっている訳だが、、、最近、妻からよく言われる言葉がある。

「いい年をして…」

ゴルフで膝や肘を痛めているときに、こう言われる。「そこまでやることあるの?いい年をして…」と。まぁ、そう言われればそれはそうなんだろう。でも、ふと思った。

「いい年」って、いったい何歳のことなんだろう?

飯島直子さんのCMで耳にするフレーズでもある。世間一般では、55歳は「いい年」なのだろう。そろそろ自重しなさい、、、そんな意味合いなのかもしれない。

でも、自分はこう思う。

「いやいや、今だからこそ、、、」

若い頃は若い頃で、時間も体力もあったかもだが、子どもや仕事を優先したい時期でもありそうはいかなかったのだ。でも今は初老に入り、時間の使い方も自分で決められる。だからこそ、のめり込められるのだ。

「若いからできる」「年齢を重ねたらできない」――そんな絶対的なルールはないと思う。むしろ、年齢を重ねた今だからこそ、成長できることがある。

自分にとって、それがゴルフだ。

ゴルフは単なる遊びじゃない。技術を磨き、戦略を考え、心を整える。年齢を重ねるほど奥深さを感じるスポーツだ。今だからこそ、のめり込めるし、成長できる。
膝や肘を痛めても、その気持ちは止まらない。むしろ、こういう壁を乗り越えることが、人生の楽しみだと思う。

「いい年をして」――その言葉を、自分はこう思っている、、、
「いい年だからこそ」

55歳を迎える年に、僕は思う。年齢に負けない生き方をしたい。挑戦をやめないライフスタイルを選びたい。
ゴルフはその象徴だ。これこそ、今だからこそできることだ。

あなたにとって、「今だからこそできる挑戦」は何ですか?

well being それではまた!!

月曜日が憂鬱な理由と対処法|八村塁の名言に学ぶストレス克服

ストレスは成長のサイン

今日 月曜日の朝はどうしても気が乗らなかった。寝起きも異常に悪く、体も心も重たかった。それでも、仕事や出張は待ってくれない。「月曜日が憂鬱」「仕事に行きたくない」そんな気持ちは誰にでもある。では、どうやって乗り越えるか?

自分がやっているのは、まず近々で楽しいことを思い浮かべることだ。例えば、土曜日には幼馴染との忘年会がある。そして日曜日は早明戦、、、こうした楽しみを頭に巡らせるだけで、気持ちが少し軽くなる。これはメンタルケアの基本テクニックだ。脳に「希望」を与えると、行動する力が湧いてくる。

そして、最近よく思い出すのが八村塁選手の言葉だ。
「ストレスが掛かっているときは、成長しているとき。」
そう、ストレスは悪者じゃない。心がねじれている時こそ、変化のチャンスだ。現実はそこまで辛辣ではない。むしろ、今が厳しければ、動いて塗り替えるのが一番効果的なストレス対処法だ。

そうリフレッシュしてもストレスは横に行っただけで完全には消えない。結局、向き合う時が来る。だから、逃げないで、ほんの少しでも前に進むことだ。そうすれば、「何もかもダメだ」は勘違いで、実は全然そんなことはないと分かるはずだ。

今日も、まず一歩だ

あなたは月曜日の憂鬱を乗り越えるために、あなたはどんな方法を試していますか?

well beingそれではまた!!

結婚23年目、凸凹夫婦の折り返し地点で想うこと

結婚して23年。
いやー、長かったような、、、あっという間だったような、、、
うちの夫婦の歩みは、まっすぐなんて言葉とは無縁で凸凹だらけで、時には「これ、どこに向かってる?」って思うこともあった。でも、ありがたいことに子供たちに恵まれ、今は巣立ちの準備中。家の中がちょっと静かになってきて、「あれ、地固まってきた?」って感じる今日この頃。

結婚式の日の妻の顔、今でも覚えてる。
あの時、「幸せにする!」なんて言ったけど、正直、少しもできてないかもしれない。
でもね、、、こちらは間違いなく「結婚して良かった」って思ってる。これは胸を張って言える。

思い返せば、人生のあちこちで最後まで味方でいてくれた妻。
その場面場面を思うと、今はもう折り返し地点。これからは「良かった」って思ってもらえるように、こちらがお返しする番だなって。

事業主になって、自分の裁量で動ける今だからこそ、、、
「今しかない」って、最近よく思う。
まあ、今さら急にイケメンにはなれないけど、せめて“普通のダンナ”くらいは目指してみようかな。

ありがとう、これからもよろしく。
そして、次の記念日にはもうちょっとカッコいいこと言えるように頑張ります(笑)

well being それではまた!!

安さだけじゃない。複合的メリットを見抜く「大人の選択

料金差で集客を平準化する仕組みは合理的だ。土日と平日、早朝と日中で価格が違うのはよくある話。安く使うのは賢いが、何でも「安さ」に引っ張られると本質を損ない、逆に高くつくことがある。

なぜ安さに弱いのか?行動経済学の視点

  • 損失回避:200円追加を「損」と感じ、快適さや自由度という見えない「得」を過小評価する。
  • 現在バイアス:目先の節約を重視し、疲労や時間損失という未来のコストを割り引く。
  • ココロの会計:打席料で200円を惜しみながら、同日にコーヒーで500円を使う非一貫性。

こうした心理が「安さ偏重」を生む。

事例で考える複合的メリット

  • 平日ゴルフ:土日より3割安い+空いていて待ち時間なし。コスト・時間・快適さの三重メリット。
  • 早朝練習:無料だが寒い・眠い・融通なし。9時以降200円で自由と快適を買う価値は高い。
  • 高速道路利用:料金はかかるが、疲労軽減+時間創出で翌日のパフォーマンスが上がる。

判断のコツ

「総合コスト」で考える。
総合コスト=金銭+時間+疲労+ストレス
さらに、自分の時間価値を仮置きし、短縮時間×時間価値で便益を見える化すると、安さ偏重のバイアスが弱まる。

まとめ

安さは条件、価値は目的。年齢を重ねた今、少しの贅沢は浪費ではなく投資だ。疲労を残さない選択、自由度の高い時間設計、気持ちの余裕。それが大人の合理性だ。

いい年齢になってきた自分はそのぐらいの選択はしてもいいか

well being それではまた!!

成果目標より行動目標でスタートを切る理由【ビジネス成功の習慣化】

「売上1億円を目指す!」
こうした成果目標を掲げること自体は悪くないのだが、、、そのうえでそのための行動が出来るかになってくる そう,,,,問題はその先にあえるのだ。ゴールを決めても、今日何をすればいいのかが分からない。結果として、行動が止まり、進んでいない現状にモチベーションも下がっていくからだ

そう思っている中 資産防衛チャンネルを運営する安藤義人さんのブログで「成果目標よりも行動目標を重視する」という考え方に目が留まった。これは非常に本質的で的を得ていると思ったので引用させて頂く

なぜ成果目標だけでは動けないのか

成果目標は「結果」であり、そこに至るプロセスが曖昧になりやすい。
例えば「売上1億円」というゴールを設定しても、今日やるべきことは何か?となると、答えはさまざまで、、、結局、行動がしにくくなる。

ビジネス成功のポイントは、目標設定だけでなく「行動計画」を明確にすることになってくる

行動目標の重要性

そこで必要なのが「行動目標」だ。
行動目標は、今すぐできる具体的なことを定めること。例えば:

  • 朝5時に起きて勉強する
  • 月に3冊本を読む
  • 資金繰りを毎日記録して現状を把握する

こうした行動は、成果につながる「土台」を作る。しかも、やることが明確なので迷わない。

ポイントは“3つだけ”でいい

行動目標は多すぎると続かない。
まずは3つに絞ることで、習慣化しやすくなる。小さな積み重ねが、やがて大きな成果につながる。ショートスタートで流れを作り、習慣まで固めることが大事だ。

まとめ

成果目標は方向性を示すもの。
しかし、ゴールに至る道を作るのは「行動目標」だ。
結局は日々のコツコツとした歩みがあってこそのゴールへの道程になる。だからこそ、そのコツコツをどうやるかという骨格を作り、少しずつ肉をつけていきたいものだ

well being それではまた!!