小さな歩みが、明日をつくる 〜複利の力を信じて〜
月に一度の研修を終え、ようやくひと息つける。
張り詰めていた空気が少し緩み、静かな時間が流れ始める。そんな中、スポットコンサルの案件が動き出した。
まだ集客が十分とは言えない。けれど、だからこそ、定格的にやっておくことの意味がある。
積み上がっているのかどうか、不安になることもある。
目に見える成果がないと、疑心暗鬼になる。
それでも、やらなければゼロではなく、後退してしまう。
つまり、マイナスになるのだ。
プラス1か、マイナス1か。
その差は、思っている以上に大きい。
この「プラス1」だけが、明日を創る。
本当にありたい姿に近づくためには、それしかない。
そして、この「1」を積み上げ続けることには、複利の力が働く。
最初は微々たる変化でも、続けることで加速度的に成果が広がっていく。
そして、この「1」を積み上げ続けることには、複利の力が働く。
最初は微々たる変化でも、続けることで加速度的に成果が広がっていく。
たとえば、1日1%の成長を1年間(365日)続けた場合:
1.01を365乗ずるので≈37.78
つまり、約37.8倍になる。
逆に、1日1%の退化を365日続けると:
0.99に365を乗じるので-0.0255
つまり、元のわずか2.5にまで減ってしまう。
この差は、努力の量ではなく、継続の質が生むものだ。
とにかく刻む。とにかく進む。
それが、今の自分にできるすべて。
まずは、それでいい。
それでしか、始まらないのだから。
well being それではまた!!