今日の1%が、1年後の37倍になる

小さな歩みが、明日をつくる 〜複利の力を信じて〜

月に一度の研修を終え、ようやくひと息つける。
張り詰めていた空気が少し緩み、静かな時間が流れ始める。そんな中、スポットコンサルの案件が動き出した。
まだ集客が十分とは言えない。けれど、だからこそ、定格的にやっておくことの意味がある。

積み上がっているのかどうか、不安になることもある。
目に見える成果がないと、疑心暗鬼になる。
それでも、やらなければゼロではなく、後退してしまう。
つまり、マイナスになるのだ。

プラス1か、マイナス1か。
その差は、思っている以上に大きい。
この「プラス1」だけが、明日を創る。
本当にありたい姿に近づくためには、それしかない。

そして、この「1」を積み上げ続けることには、複利の力が働く。
最初は微々たる変化でも、続けることで加速度的に成果が広がっていく。


そして、この「1」を積み上げ続けることには、複利の力が働く。
最初は微々たる変化でも、続けることで加速度的に成果が広がっていく。

たとえば、1日1%の成長を1年間(365日)続けた場合:

1.01を365乗ずるので≈37.78

つまり、約37.8倍になる。

逆に、1日1%の退化を365日続けると:

0.99に365を乗じるので-0.0255

つまり、元のわずか2.5にまで減ってしまう。

この差は、努力の量ではなく、継続の質が生むものだ。
とにかく刻む。とにかく進む。
それが、今の自分にできるすべて。
まずは、それでいい。
それでしか、始まらないのだから。

well being それではまた!!

本気が求められる地点に立って

2025年8月20日──静かに踏み出した一歩

今日、2025年8月20日は、自分にとって特別な意味を持つ日になった。
一つの売上目途に、はっきりと光が差した。これまで漠然としていた「このラインを越えたら」という感覚が、現実の輪郭を持ち始めた。法人化を真剣に考えるべき地点に、ついに足を踏み入れたのだと思う。

振り返れば、今の売上のほとんどは、かつての自分の技術や肩書きに依存したものではない。だから盤石とは言えないようではあるが、むしろ、完全に独立してからの時間の中で、少しずつ築いてきたもので、、、
「尊重と共感」──相手の存在をまるごと受け止めること。
「今を否定しない」──過去も現在も、その人の歩みとして認めること。
「強みと向き合う」──その人自身が持つ力に、静かに光を当てること。
この三つを軸に、誰かの中にある可能性と向き合ってきた。

もしこの姿勢に価値を感じてくれているのだとしたら、足元は確かに固まりつつあるのかもしれない。
今の心境は、歓喜ではない。むしろ、静かな緊張感がある。
「自分しか救えない人がいる」──本気を出して、、、がプレッシャーとしてのしかかってきている。

この先も自分自身もアップデートを続けなければならない。
誰かのために本気で向き合うなら、自分もまた、更新され続ける存在であるべきだ。
今日という日を、ただの通過点にしないために。
この感覚を、深く刻んでおきたい

well being それではまた!!


中2日の理由──整えることも、戦いのうち

中2日、空ける理由──そして、捲土重来を期す

どうしても気持ちが乗らない日々がある。
スポットコンサルが不作なのは、流れとして受け入れるしかない。だが、それだけではないのか、、、呑んでいても、どこかイマイチなのだ。味も、会話も、気分も、空回りしているような感覚がある。

こういう時は、しっかり酔っぱらってしまう。
ぐっすり眠れるという良さはある。だが、翌日のパフォーマンスに“残像”が残るようでは、どうしようもない。頭が重く、感覚が鈍く、思考が散る。そんな状態で誰かと向き合うわけにはいかない。

だから、中2日は空ける必要がある
呑む日と、向き合う日。その間に、静かに整える時間を置く。
自分のリズムを守るために。誰かのために、ちゃんと立てるように。

呑むことは、目的ではない。本来は、手段のはずだ。
つつがなく一日を終えたときの、ご褒美。
その日の自分をねぎらう、静かな儀式。
だからこそ、そんな伝家の宝刀は、大切に使いたい。

折しも、猛暑が戻ってきている。
そうでなくても、日々の中で体力は確実に削られている。
無理をすれば、どこかに歪みが出る。
だからこそ、もっと自分を労わる必要がある。

地団駄を踏んでも、変わらないことはある。
それは、甘んじて受け入れるしかない。
無理に抗うよりも、静かに受け止めて、次に備える。
捲土重来を期すなら、今はそのための“間”なのだ。

焦らず、腐らず、整えていく。
そんな日々も、きっと意味がある。

well being それではまた!!

考える前に“やる”——習慣が人格をつくるまでの14日間

第二領域」を生きる覚悟 —— 習慣化の本質と“やる”という行動哲学

私たちの時間は、緊急なだけでさして重要でないことに追われがちだ。
しかし、本当に人生を変えるのは「緊急ではないが重要なこと」、すなわち第二領域に属する行動だ。

健康、学び、信頼関係、未来への投資。
これらは、目の前の火事場のようなタスクとは違い、静かに、しかし確実に人生の質を左右する。

問題は、それが「静か」であるがゆえに、後回しにされやすいということ。
そして、後回しにすることに慣れてしまうと、いつの間にかその重要性すら忘れてしまう。


「やる・やる・やる」——行動の哲学

第二領域に属する行動を増やすために必要なのは、とにかく“やる”ことだ。
考える前に、まず動く。
特別なイベントのように扱わない。
「今日は気合を入れてやる」ではなく、「今日も淡々とやる」。
定格的に、習慣的に、染み付くまでやる。

染み付くまでには最低でも2週間はかかる。
この2週間は、ある意味で「自分との対話」だ。
やる気が出ない日もある。
意味を見失う日もある。
それでも、やる。

ここで重要なのは、「勝負だ」と意識しすぎないこと。
勝負を意識すると、毎日が重くなる。
重さは継続の敵だ。

だからこそ、考えずにやる。
まずは行動。
行動が形を作り、形が思考を呼び起こす。
この順序が、第二領域においては極めて重要だ。


習慣化とは「人格の再構築」である

習慣とは、単なる繰り返しではない。
それは、人格の再構築だ。
「自分はこういう人間である」という定義を、行動によって塗り替えていく作業。

だからこそ、第二領域の実践は、人生の根幹に関わる。
それは、未来の自分を育てる行為であり、
今の自分を問い直す行為でもある。


結語:静かなる革命を起こす

第二領域を生きるとは、静かなる革命を起こすこと。
誰にも見られていない場所で、
誰にも評価されない時間に、
自分自身の未来を耕すこと。

その革命は、特別な日ではなく、
何でもない日々の中で起こる。

まずは、今日。
何も考えずに、“やる”ことから始めよう。

well being それではまた!!

待つ人の先に、届くべき誰かがいる

「誰かを待つ時間に、言葉が育つ」

研修まで、あと4日。
申込者は、今のところ一名、、、
数字だけ見れば、心がざわつく。
けれど、やることは変わらない。いや、変えてはいけない。

毎月この研修を続けているのは、誰かのためであるというより、今の自分自身のためでもある。
この場があるからこそ、インプットに意味が生まれる。
アウトプットを前提にしているからこそ緩められずチカラが入るのだ
そしてそのチカラが、言葉に熱を宿す。

「ここまでに仕上げる」という区切りがあることは、自分にとって、何よりも大切だ。
研修講師としてのメニューが少ない今だからこそ、締め切りが自分を掻き立ててくれる。

事業者ごとのオーダーに応じたコンテンツを自在に組み立てるには、まだ”自信や確信”の両方が足りない。
「自分を使ってみてください」と言えなくては、、、まだその域にはいってない


自信や確信は、自然には育たない。
誰かのおかげで芽吹くものでもない。
それは、ヒリヒリとした不安や焦りの中で、自分の奥底から絞り出すようにして生まれてくるものだ。

だからこそ、今できることは「準備」だけ。
何人であろうと、自分を待ってくれている人がいる。
その人の先にいる、「自分にしか届かない誰か」のために、プログラムを作り込む。
その時間にこそ、言葉が育ち、心が動く。

研修とは、教える場ではなく、届ける場だ。
そして、自分自身がもっとも深く内省出来るチャンスの場でもあるのだ

well being それではまた!!