朝の静けさに身を委ねて
日中の熱気がようやく引きはじめる頃、朝方の空気にわずかな涼しさが宿るようになってきた そんな季節の隙間を見逃さず、朝方に30分ほどのウォーキングを始めている。
歩き出すと、じんわりと汗が滲みはじめる。やがてそれは流れとなり、体の奥に滞っていたものが外へと押し出されていくような感覚に包まれる。毒素が抜ける、というよりも、心の澱が少しずつ溶けていくような、そんな清々しさがある。歩数も自然と伸びて、1万歩が苦もなく達成できる。今日もやり切ったという実感が、静かに胸の奥に灯る。
この習慣を、もっと深く根づかせたいと思っている。朝の静けさの中で、自分自身と向き合う時間を持つこと。それは、日々の喧騒に流されがちな心を、そっと整える営みでもある。
日中の暑さは、まだ容赦がない。そんなときは、かき氷が何よりの救いだ。ファミレスで気軽に味わえるのもありがたいし、頭がキーンとするほど冷やすことで、身体の熱も心のざわめきも一気に鎮まる。冷たさが、まるでリセットボタンのように作用する。
そして夜には、芋焼酎の水割りを一杯。氷は買い置きのものを使い、水はミネラルウォーターで丁寧に設える。ぐいっと喉を通るその一瞬に、今日一日の疲れがふっとほどけていく。翌朝の身体が軽いのも、芋焼酎ならではのありがたさだ。
こうした小さな工夫や習慣が、暑さに抗うのではなく、暑さと共に生きる知恵となる。季節の厳しさを受け入れながら、自分のペースで整えていく。そんな日々を、これからも大切にしていきたい
well being それではまた!!