朝のルーティンがくれる小さな充足

朝の水撒きがくれる、静かな充足と小さな変化

朝、目が覚めるとまず庭に出る。まだ空気が澄んでいて、陽射しも柔らかい時間帯。そんな静かなひとときに、僕が最初にするのが水撒きだ。

植木鉢に水をやるのはもちろん、今では庭全体を一周して水を撒くようになった。最初は表側だけで、、、玄関前の鉢や花壇に水をやって、満足していた。でも、ある日ふと「裏側はどうなっているんだろう」と気になった。気になり始めると、そこに水をやらないことが妙に落ち着かない。何かが残っているような、そんな気持ち悪さが心に引っかかる。

それ以来、庭を一周するようになった。裏側に回るにはもう一つの水栓を使わなければならないのだが,,,ホースをつなぎ直す手間もあるし、少し面倒だ。でも「やらないことへの心残り」と「やることの手間」を天秤にかけると、自然と手が動く。面倒さに勝てた瞬間だった。

水を撒いた後の庭は、どこか生き生きとして見える。木々の葉が青々と輝き、土の匂いがふわりと立ち上る。気のせいかもしれない。でも、その景色を見ると、心が整っていくような気がする。まるで、自分の中の何かがリセットされるような感覚だ。

そして不思議なことに、やり始めると「もっとこうしてみよう」と次の興味が湧いてくる。ホースの長さを変えてみたり、撒き方を工夫してみたり。やってみた人間にしか分からない、あの小さな発見と満足感。これは、勉強にも通じるものがあると思う。

勉強は始めてからまだ一週間、、、でも、すでに「やらないこと」が不自然に感じ始めている。あと一週間続ければ、きっと習慣になる。今はノッてきている。だから、行けるはずだ 今はそう思って進みたい

well beingそれではまた!!

続けるために必要なのは”意志”じゃなく”環境”だ!!

ミッションステートメントに近づくために一番大事なこと

さてさて勉強の習慣を少しずつつけようとしている、、、やってみて思うのは”続けられる環境をいかに作るか”がカギだということ。

やる場所を変えたり、音楽をかけたり、朝一でやってみたり……いろいろ試している。でも、根本的な課題はスマホからの離脱だと感じている。

スマホという「気を散らす天才」

スマホは便利だ。これ一台で何でもできるし今や生活の中心にある だからこそ、「あ、これもやっておこう」と次々にスマホへ手を出してしまう。

LINEやメールはビジネスに直結するから無視できない。でも、一日に何回チェックしているだろう? 本当にそこまで必要だろうか?

気づけば、重要でも緊急でもないことに忙殺されている。そのたびに交感神経はフル稼働。落ち着いて集中する時間が削られていく。

歩数計として使っているのも、スマホを手放せない理由のひとつだ。こうして、常に「気を散らす天才」をポケットに入れている状態では、集中できるはずがない。

物理的に距離をとる

そこで試しているのが何かをするときは、スマホを1メートル以上離すこと。手を伸ばしても届かない距離に置く。これだけでも、かなり違う。

物理的に触れない環境を作ると、自然と集中できる。人間は散漫になりやすい生き物だから、意志の力に頼るより、仕組みで解決する方がいい。

勉強は「緊急ではないけど重要なこと」

勉強は、今すぐやらなくても困らない。でも、自分のミッションステートメントに近づくための最大の手段だと思っている。

だからこそ、自然とやれる状況を作ることが大事だ。決意だけで続けるのは難しい。環境を整えることが、習慣化の第一歩になる

well being それではまた!!

集中力を邪魔しない音楽、やっと見つけた「味方」

勉強や仕事に寄り添うBGM、やっと見つけた「味方」

勉強や仕事に集中したいとき、BGM選びは意外と難しい。クラシックは格式が高すぎて肩が凝るし、歌謡曲は歌詞に気を取られてしまう。

妻が観ていた韓国ドラマも悪くはなかった、、、韓国語は理解できないから、言葉が邪魔にならない。まるで音楽のようになる 英語とは違う自分にとっては全然わからない言語は新鮮でもある だからこそ心地よく、まるで水のように自然に染み渡る。気づけば、これもBGMのように感じていた。

そんな中、ようやく「これだ」と思える音楽に出逢えた。

自分の落ち着きのなさをなだめてくれるような音楽があることに気づいた。

それがハワイアンミュージック、、、

ウクレレの静かなサウンドは、心をそっと解きほぐしてくれる。音楽として強く主張しないから、勉強や仕事の邪魔にならない。まさに、そっと寄り添ってくれる「味方」だ。

こんな音楽があるなら、習慣化も進むしかない。集中力を高める環境づくりの一歩として、BGMの力を借りるのはとても有効だ。これからも、この「味方」とともに、日々の学びと仕事に向き合っていこうと思う

well benig それではまた!!


習慣になる前の静かな加速──簿記と庭とわたし

勉強4日目の気づき

勉強を始めて4日目。まず感じているのは、使っている筋肉が違うということ、、、まるで新しい運動を始めたように、カラダが新鮮に感じてくれているのは良かった。頭を使うことも、ある意味では身体的な変化を伴うのかもしれない。

そして、やるべきことに向き合えているという実感が、ココロを穏やかにしてくれている。まだ「習慣化」と呼べるほどではないけれど、少しずつリズムができてきている。

たとえば、最近習慣化したもので、、、庭の水やり。1週間続けたら、自然と「やるもの」になっていた。そんなふうにしていたら、植木鉢の木が花をつけてくれた。小さな成果が見えると、やる気は加速する。

簿記の勉強も、どこかでその「成果」が見えるはず。数字を見るときかもしれないし、日経新聞の読み方が変わってくるかもしれない、、、それを楽しみにするのも、悪くない。

もちろん、気持ちがダウンする時もあるだろう。だからこそ、今は「やる」を続けたい。ストック型のビジネスとはいえ、契約の形がどう変わるかは分からない。自分にできるのは、今と向き合って進むことだけ。

モヤモヤしたら、少し眠るといい。これも最近の発見、、、そして「やった」履歴をスケジュール表に記録しておくのも効果的。簿記の勉強は水色の帯にしてみた。朝にその色が並んでいると、気持ちがいい。

よし、今日も

well being それではまた!!


初日で気づけたラッキー、でも今がスタート

「やる」を先に決めるということ

“らしさ”を届けるために動き出したことで”緊急ではないけれど重要なこと“に目を向けるようになった今、、、すると、ずっとココロに掛かっていたモヤモヤが、驚くほどクリアになっている。

たった小一時間の勉強、、、それだけなのに、こんなにもスッキリするとは思わなかった。いや、たった一時間だからじゃない。行動できた自分を、もう一人の自分が温かい目で見ているような感覚、、、それが何よりも嬉しかった。

初日でこれを感じられたのは、正直ラッキーだった。じゃあ、もっと前からやっておけばよかった?確かにそうかもしれない。でも、過去には戻れない。だから、そんなことは思っても仕方がないのだ

今から先をどうするか、、、どうなるかなんて考えなくていい。

ただ「やる」をやってみよう。

今日のように前向きな日ばかりじゃないはず。でも、気分で「やるかどうか」を決めない。

「やる」を先に決めておく。

それが、今の自分にとって一番大事なことだ

well being それではまた!!