習慣になる前の静かな加速──簿記と庭とわたし

勉強4日目の気づき

勉強を始めて4日目。まず感じているのは、使っている筋肉が違うということ、、、まるで新しい運動を始めたように、カラダが新鮮に感じてくれているのは良かった。頭を使うことも、ある意味では身体的な変化を伴うのかもしれない。

そして、やるべきことに向き合えているという実感が、ココロを穏やかにしてくれている。まだ「習慣化」と呼べるほどではないけれど、少しずつリズムができてきている。

たとえば、最近習慣化したもので、、、庭の水やり。1週間続けたら、自然と「やるもの」になっていた。そんなふうにしていたら、植木鉢の木が花をつけてくれた。小さな成果が見えると、やる気は加速する。

簿記の勉強も、どこかでその「成果」が見えるはず。数字を見るときかもしれないし、日経新聞の読み方が変わってくるかもしれない、、、それを楽しみにするのも、悪くない。

もちろん、気持ちがダウンする時もあるだろう。だからこそ、今は「やる」を続けたい。ストック型のビジネスとはいえ、契約の形がどう変わるかは分からない。自分にできるのは、今と向き合って進むことだけ。

モヤモヤしたら、少し眠るといい。これも最近の発見、、、そして「やった」履歴をスケジュール表に記録しておくのも効果的。簿記の勉強は水色の帯にしてみた。朝にその色が並んでいると、気持ちがいい。

よし、今日も

well being それではまた!!


初日で気づけたラッキー、でも今がスタート

「やる」を先に決めるということ

“らしさ”を届けるために動き出したことで”緊急ではないけれど重要なこと“に目を向けるようになった今、、、すると、ずっとココロに掛かっていたモヤモヤが、驚くほどクリアになっている。

たった小一時間の勉強、、、それだけなのに、こんなにもスッキリするとは思わなかった。いや、たった一時間だからじゃない。行動できた自分を、もう一人の自分が温かい目で見ているような感覚、、、それが何よりも嬉しかった。

初日でこれを感じられたのは、正直ラッキーだった。じゃあ、もっと前からやっておけばよかった?確かにそうかもしれない。でも、過去には戻れない。だから、そんなことは思っても仕方がないのだ

今から先をどうするか、、、どうなるかなんて考えなくていい。

ただ「やる」をやってみよう。

今日のように前向きな日ばかりじゃないはず。でも、気分で「やるかどうか」を決めない。

「やる」を先に決めておく。

それが、今の自分にとって一番大事なことだ

well being それではまた!!


“らしさ”を届けるための再スタート 緊急ではないが最も重要なコトに目を向けるコト

7月最終日に決意する

7月も今日で終わり。今月はスポットコンサルの動きが鈍く、最低限守りたいラインに僅かに届かなかった。数字だけ見れば惜しいとも思える結果だが、それ以上に感じたのは「このままでは同じことの繰り返しになる」という危機感だった。

やっぱり「あなたは何ができるの?」「何屋さんなの?」という問いに、明確な答えを持っていないと、選ばれない。なんとなく進んで、なんとなく下がって、同じところを行ったり来たりしているような感覚、、、これはもう終わりにしなければならない。

何度も触れてきたが、自分は「経験したくない経験」を経て今ここにいる。だからこそ、底を見た人間にしか持ち得ない慈愛をもって、誰かが“らしさ”を手に入れる手助けをする。それが自分のミッションステートメントだったはずだ

だとすれば、「何屋さん?」という枠で訴求していきたい。分かっていたことだ。

”緊急ではないけれど、最も重要なこと”そのことに今こそ、目を向けるべき時だ。

最も重要なことなら、朝一にやるべきだろう。ということで、明日から6時起きで勉強の時間をスタートさせる。30分でもいい。15分でもいい。とにかく毎日続けること。習慣化には一か月はかかるだろう。

そこまでは、面被りクロールで泳ぎ切るしかない(笑)

well beingそれではまた!!


猛暑の決勝戦、魂のぶつかり合い──健大高崎 vs 前橋育英

【高校野球決勝】健大高崎 vs 前橋育英──35年ぶりの観戦で見た“今”の高校野球

高校野球の決勝戦を観に行った。健大高崎と前橋育英──群馬を代表する強豪同士の激突。思えば、高校生以来の観戦だから、実に35年ぶり、、、40度近い猛暑日だったが、それでも心から楽しめた。

健大高崎はエース二人を温存しながら決勝まで無失点。信じられないほどの強さ、、、一方の前橋育英も好守が際立ち、まさに一歩も譲らぬ戦い。140kmを超える速球に七色の変化球、それを打ち返す打者たち。そして鋭い打球を捌く守備。目が離せない攻防が続いた。

かつて「出ると負け」と言われた暗黒の時代は、今や遠い昔。全国優勝候補と呼ばれる両校の真剣勝負を目の当たりにできたのは、本当にラッキーだった。

地方球場ならではの距離感の近さも印象的だった。選手の躍動が息づき、飛び散る汗が見えるような臨場感。どちらにも勝たせてあげたいと思うほどの好勝負だったが、勝利の女神は健大高崎に微笑んだ。

よくやった健大高崎。よく戦った前橋育英。心から賛辞を贈りたい。自分たちのすべてを懸けて凌ぎを削った真剣勝負は、本当に見ごたえがあった

思い切り打ち込む姿は何と美しいものなのか、、、若いからこそでもありだが今の自分でも出来ることはあるはず、、、この胸が熱いうちに行動したいと思う

well being それではまた!!


「春夏秋冬を越えて:ゴルフが教えてくれた継続の意味」

ゴルフレッスン1年の軌跡:技術は伸びた、でもスコアは…

ゴルフのレッスンに通い始めて、やや1年が経過した。振り返れば、アイアンは一番手伸び、ドライバーも250ヤードまで飛ぶようになった。ウエッジもバンスを利かせて打てるようになり、技術的な成長は間違いなく感じている。

だけど、それがスコアに直結しないのがゴルフの難しいところだ。

この理由は、少し掘り下げれば見えてくる。練習というインプットはたくさんしているのに、本番コースというアウトプットとのバランスが取れていないのだ。練習場ではうまく打てても、コースに出ると結果が伴わない。これは、インプットと同量のアウトプットをしていないからだと思う。

アウトプットを増やすことで、今の自分と向き合える。でも、この「今と向き合う」という行為が、実は一番やりたくない。なぜなら、現実は辛辣だからだ。思ったように打てない、スコアが伸びない、ミスが続く…。それでも、今と向き合わない限り、先には進めないのもまた事実。

だからこそ、やっぱりアウトプットの量を増やしていく。そうすると、やっぱり結果は出てくるのだ。途中でやめてしまうか、今日もさらに進もうとするか――その違いが、未来を分けるのだろう。

そして、1年は掛かった軌跡、、、積み上げて、積み上げて、やっぱり春夏秋冬は掛かるのだ。焦らず、腐らず、続けること。それが、ゴルフだけでなく、何事にも通じる真理なのかもしれない

well being それではまた!!