縁は続いていた──年齢を重ねてわかる人のありがたさ~~

再会の価値は、年齢を重ねた今だからこそわかる

近所のスーパーで、声をかけられた。
小学校低学年の頃によく遊び、高校でも同級生だった友人、、、
同族会社にいた頃、取引先を通じて再びつながったこともあったが、
自分が離職してからは疎遠になっていた。

でも、きっと「時が来た」のだ
この年齢だからこそ、自然に受け入れられる関係性がある。
どっちがカッコいいとか、学歴がどうとか、収入がどうとか――
そんな比較は、もうどうでもいいのだから
今はただ、こんな縁があったかく大切に思える。

新しい友人をつくるには、正直なところ、少し労力がいる年頃だ
だからこそ、こうして声をかけてくれて、
LINEグループに招いてくれて、
ゴルフや飲みに行く約束までしてくれる――
その気持ちが、心からありがたかった。

これは、昔からの関係性を大事にしてくれる人がいてこそ成り立つもの。
年齢を重ねた今だからこそ沁みる、再会の温かさだった

また楽しくなってきたってことだ

よしゴルフの練習に行ってきます—

well being それではまた!!

見えない海のSOS──漁網リサイクルが変える未来

闇に差す光──使用済み漁網のリサイクル

海に広がる青の世界。その美しさの裏で、私たちが見落としがちな「闇」、、、それが、使用済み漁網の不法投棄とリサイクルの難しさだ。

漁網リサイクルの難題

漁網は、海洋プラスチックごみの中でも特に厄介な存在です。なぜなら、

  • 細く鋭いステンレス製の針が網に残っていることが多く、回収・処理が非常に困難・危険である。
  • 網自体が破砕しにくい素材でできており、通常のリサイクル工程では対応が難しい。
  • また海水での劣化や藻や微生物に付着物があり、原料リサイクルが難しい      それゆえ、海上での不法投棄も誘発し、魚やウミガメ、海鳥などが絡まり命を落とすなど環境影響がでてしまっている

このような背景から、漁網は「リサイクル困難物」として長年の課題となっていた

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000149306.html

海の未来を守るために~こんな機会を通じて

こんなイベントを通じて実際のリアルを体験して貰うことで理解を進めるのは一番いいだろう それが海洋環境保全への強い意志と希望へ繋がっていく こんな取り組みが拡散していけば

  • 廃棄されるはずだった漁網が、新たな資源として生まれ変わる。
  • 海の生き物たちが、命の危険から守られる。
  • 漁業者も、安心して漁網を処分できる仕組みが整う。

まさに、闇に差す一筋の光。このような取り組みが広がれば、私たちの海はもっと豊かで美しいものになるはずだ

well being それではまた!!


今だから出来る旅、、、今だから会える友、、、

ココロの洗濯をしに行く、、、岐阜にて

大学時代から30年以上の付き合いになる友人を訪ねて、岐阜へ足を運んだ。

目的はふたつ。ひとつは、かつての戦友のような友と過ごす時間。もうひとつは、明治と早稲田のラグビーの一戦を観ること。

関ヶ原の古戦場を歩きながら、ふと立ち止まる。

かつてこの地で命を懸けた人々の想いに思いを馳せながら、自分たちの30年という時間の重みを感じていた。

あの頃は、未来なんて漠然としていて、ただ目の前のことに夢中だった。

それが今では、互いの歩んできた道を静かに讃え合えるようになっている。

比較も批評ではない、、、ただ「今」を共有できることが、何よりの贅沢だ。

夜は、美味しい料理と酒を囲みながら、昔話に花が咲く。

笑い声が絶えず、時折静かな瞬間もある。

でもそれもまた、歳を重ねたからこその味わいだろう。

そして最終日は、明治と早稲田の激突を観戦、、、

熱気と歓声に包まれながら、心が震える。

スポーツの持つ力は、年齢を超えて胸を打つ。

あの瞬間、ただの観客ではなく、何か大きな流れの一部になったような気がした。

50も半ばを過ぎて、ようやくこういう時間の尊さがわかってきた。

目一杯遊んで、ぐっすり眠れて、そして心の奥に溜まっていたモヤモヤが、すっと洗い流されていく。

まるで、ココロの洗濯をしたような旅だった。

こういう時間は、意識してでも持った方がいい。

今回は妻を連れて行かなかったことで、ちょっと叱られてしまったけれど……次は一緒に行こうと思う。

きっとまた、違った景色が見えるはずだから

well being それではまた‼︎

”うまくいっている“のに考えこむ日々がある、、、

「上々」と「まだまだ」の狭間で、、、

先月に引き続き、今月も月初から目標売上を達成している

しかも、無理に詰め込んだわけでもなく、単価も保ちつつ、自分が「やりたくない」と感じる相手とは距離を置いたままでだ

そんな理想的なペースで進められていることに、ふと驚くが、、、

「順調だな」と思う一方で、心のどこかで「でもこれは主要顧客の比率が高いからでは?」「スポット案件が増えてるだけでは?」と、ついアラを探してしまう。

人間って、どうしても“足りないところ”に目がいく生き物なんだなと、改めて感じる。

でも、それはきっと「もっと良くなりたい」「もっと成長したい」という、前向きな欲の裏返し。

現状に満足しきれないのは、決して悪いことじゃない。

むしろ、そういう気持ちがあるからこそ、次の一歩を踏み出せるのだと思う。

だからこそ、今の自分をちゃんと認めてあげたい、、、

「よくやってるよ」と。

そのうえで、「まだまだいける」と思える自分の声にも、ちゃんと耳を傾けていきたい。

”上々“と“まだまだ”、、、

そのあいだで揺れながら、今日もまた、自分のペースで進んでいこう

well being それではまた‼︎

未来をつくる分別──建設現場から始まる価値の再定義

「捨てる前提」からの離脱──建設現場に芽吹く、循環という思想

建設の現場は、常に時間に追われてきた。
納期、工期、工程、、、
そのすべてが優先され、現場は単発で消費され、文化は継がれずに終わる。
分別に思いを馳せる余白などなかったのだ

だが、そんな時代は変わった。
「何かを生み出すには、何かを捨てるのは仕方がない」──
そんな建設業界特有の“必要悪”は、もはや免罪符にはならない。

社会は今、生まれる価値から何も引かれないものづくりを求めている。


■ 水際での選別が、未来を変える

大成建設が始めたのは、建設現場で発生する混合廃棄物の中でも、これまで再利用が難しいとされてきた「ふるい下残さ」を、ソイルモルタルの原料として再資源化する試みだ。

この取り組みの本質は、排出の最先端での選別にある。
現場で担当者がつき、水際で素材を見極める。
その瞬間、廃棄物は“ごみ”ではなく、“資源”へと姿を変える。

分別は、後処理ではない。
創造の一部であり、設計思想の延長線上にあるべきものだ。


■ トレードオフではなく、統合の時代へ

これまでの建設現場は、スピードと効率を優先するあまり、分別や再資源化は“余裕があれば”の扱いだった。
だが今、求められているのは「スピードも、分別も、価値も」という統合的な視点だ。

大成建設のようなゼネコン最大手が動けば、その波は一次請けから二次、三次へと確実に広がる。
現場の文化が変われば、業界の空気も変わる。
そしてそれは、社会の価値観そのものを揺さぶる力を持つ。


■ この一例で終わらせないために

この取り組みが、単なる“良い話”で終わってしまえば意味がない。
重要なのは、この事例が「例外」ではなく「前例」になることだ。

建設という営みが、破壊と創造のあいだで揺れるのではなく、循環という第三の軸を持つこと
それが、これからの時代に求められる建設の姿だ。


■ 循環は、現場から始まる

リサイクルは、遠くの処理場で起きる出来事ではない。
それは、現場の片隅で、誰かの手によって始まる。
目の前の素材に、もう一度命を与えるという選択。
その選択が、未来を変える。

建設現場という“始まりの場所”から、循環の思想が芽吹いている。
それはまだ小さな芽かもしれない。だが確かに、根を張り始めている。


well being それではまた!!