「個人」と「チーム」――働き方の価値を再発見した式典の裏側

孤独な道と、一体感の価値

個人事業主としての働き方は、自由と責任の両方を抱えるものだ。自ら選び取った道である一方で、社内に同じ目線で語り合える仲間は存在しないのは寂しいところだ 契約先とは信頼を築くことができるものの、その関係は一定の緊張感を含み、ビジネスの枠を越えることは難しい そんな環境の中、周年事業の構築を支援し、選抜メンバーと共に400人規模の式典をサポートする経験を得た

その時間は、個人事業主としての働き方とは異なる温度を持っていた。ただ自分の業務を遂行するのではなく、同じ目的を共有し、成功へ向けて力を合わせる。計画の調整、準備段階の葛藤、当日迎える緊張と達成感――それらの瞬間を共にすることで、「チーム」としての結束を肌で感じることができた。

個人での活動は、己の判断で動ける自由がある。それは確かに魅力だ。しかし、組織の中で共に働くことによって生まれる信頼や一体感は、個人では決して得られない感覚でもある。この式典を通じて、チームで築くものの価値を改めて実感した。そして、それが自分の働き方にどんな影響を与え、今後どのようにバランスを取っていくべきかを考える機会となった。

仕事の醍醐味、、、人との関わりの中で育まれる価値観や経験が、自分自身の仕事観を変えていく。個人事業主であることの意味を見つめ直すきっかけとなったこの経験は、孤独な道を歩んできたからこそ、より鮮明に心に刻まれたのかもしれない

一段あがった関係性、、、これからが楽しみだ

well being それではまた!!

先に胸襟を開くから,,,ココロが動くのだ!!

「あなたとやる」から始めることでココロが動く

調達先を選定する際によく見られる「二社・三社購買」という手法。これは各社を牽制し、買い手側に有利な条件を引き出す目的で用いられる しかし、この方法は必ずしも良い結果を生むとは限らない。なぜなら、Win/Loseの構図になった場合、Lose側がただ敗北を受け入れるのではなく、Loseの範囲で

「最低限の対応をして終わらせてしまおう」

「この状況から何とか逃げよう」

という心理が働き、結果としてサービスの質が低下する可能性があるからだ。

さらに、この手法を自分が売り手側の立場で受けた場合を考えてみると、決して気持ちの良いものではない。競争があることは当然だが、単なる価格競争や短期的な取引の駆け引きを駆使したら一番大事な信頼関係は築きにくくなる 自分がされて嫌なことは、相手にもしないというのが基本的な考え方だろう。だからこそ、私は過度な比較や駆け引きをせず、なるべく早い段階で決定を下し、立場を明確にすることで、スムーズな関係構築を心がけてきた。

そして調達先を都度変更することは、短期的な効率を求めるあまり、結果的に振り戻しの作業を増やすことになる 新しい取引先を選定し直すたびに、一から信頼関係を築く必要があり、そのプロセスに時間と労力がかかるのだ。継続的な協力関係を築くことの方が、互いにとってメリットが大きく、長期的に見れば効率的である。

何事も一貫性を持って進めることが重要だ。そして、「あなたとやる」という姿勢を最初に示すことで、相手のココロが動く。取引は単なる価格や条件の問題ではなく、信頼と関係性の上に成り立つもの。

そのためには、まず「あなたと一緒にやる」ことのまず伝え、こちらが先に胸襟を開くそれこどがより良い取引と関係性につながる最良の手段であると考えている

しかし世の中にはチョコチョコ変えている人たちがいかに多いコトか,,,

well being それではまた!!