循環へ ヒトを活かす、、、多様に、、、

オーバー70人財が540万人へ——シニアの活用がカギとなる時代

世界有数のシニア大国のニッポンでは未知なる長寿社会へと突入しようとしている そんあこれからの社会において、「オーバー70」の人々をどう活かすかが、大きな鍵を握ると思っている

彼らは長年の人生経験を積み、酸いも甘いも知り尽くしてきた それなのに年齢を理由に役割を終えたかのように扱うのは、あまりにももったいない。もちろん、体力の問題は避けられないが、若いころのように「俺が俺が」と主張せず、尊重と共感をもってチームを支え、照らす存在になれるのがシニア世代の強みなのだ

年齢で線を引くのではなく、それぞれの希望に応じた選択ができる人事制度が必要だ。働かずに趣味に生きるのもいいし、仕事を通じてフィードバックを得ることで社会とつながるのもいい。その柔軟性こそ、これからの社会の強みになっていく。

若者とシニアの共存にも注目すべきだ。若者は経験が浅く、怖さを知らないからこそ大胆な挑戦ができる 一方で、シニアは協調性を重んじ、円滑な関係を築くことが得意だ この二者が互いの特性を活かしながら共存できれば、新しい価値が生まれ、創造的な社会が広がる

ただ、「頑固」「昔の考えに固執しがち」といったシニアへのイメージは、いまだに根強い 「知らないから」「自分のほうが経験があるから」といった比較や批評が強くなりすぎると、周囲との摩擦を生むこともある。それが「老害」とされ、意図せずともそう見られてしまうこともある。そうならないためには、世代間の相互理解を深めることが重要になる。

人材不足が進み、社会の変化が加速する今、オーバー70の人財をどう活かしていくか、、、この問いに向き合うことが、持続可能な社会を築くための鍵となる

誰しもが”持続可能”を求めている、、、同じ目的目標であることは改めて想っておきたい

well being それではまた!!

業務委託を依頼するベストなタイミングって?に対する結論とは、、、‼

業務委託ってどの時点で依頼するのがベストなのか?

これは多くの人が悩むポイントなんじゃないだろうか。

「誰かと一緒に仕事を進めた方がいい」

「複数の視点を持つことで、見えてくるものが増える」

「一緒に同じ方向を向けるパートナーが必要だ」というのは、ほとんどの人が理解していること、、、ただ「それって具体的にはいつからなのか?」に躊躇しているのだ

結論は、そのタイミングは「今」だと思う。

課題感がはっきりしてから、と考える人もいるかもしれない。だけどこれはおすすめできない。本質的な課題は、既に顕在化しているものだけではなく 潜在化している課題やまだ気づけていない問題はいくら待っても完全に明確になることはない。むしろ業務委託を依頼することで、こうした課題を一緒に根っこから多面的に掘り起こしていくことができるからだ

「もっと体制が整ってから」と考えるヒトもいるだろう。でも、この考え方もまた見直した方がいい 体制が整っていないからこそ、業務委託を活用して体制を整えるのだ 依頼先の専門知識や経験を活用したほうがずっと早道ではないだろうか

そして「売上がもっと上がったら頼もう」と考えるケースもあるかもしれない。だけど、これもちょっと違う 売上が伸びていないからこそ業務委託を活用すべきなんだ 特に、事業の仕組みづくりに関しては、売上が拡大してからだともっと混乱し全然できなくなる だから早い段階での整備のほうが良いと思うのだ

だから「ふわっとした感じ」の状態の今がベストな時期なのだ

「とにかく頼んでみようかな」という気付きが何よりも大切だと思う 課題の解像度は業務委託先と一緒に進めながら徐々に高めていけばいい。もし合わなければ解約もできるのが業務委託のメリットだ。もっと気軽に、柔軟に利用してみたほうが断然メリットが高いと思う

ただ「誰と一緒に仕事をするか」という点は非常に重要だ。

この点においては、以下の基準を意識してみてほしい。

  • 今を否定しない:現在の状況を受け入れ、未来に向けて共に進める姿勢があるか。
  • 尊重と共感:お互いの考えや価値観を尊重し、真摯に向き合えるか。
  • 強みと向き合う:お互いの得意分野を理解し、それを活かした協力ができるか。

以上を考慮しながら、信頼できるパートナーを選んでみてほしい。業務委託は、今ある課題を解決するだけでなく、まだ見ぬ可能性を引き出し、事業をさらに成長させる大きな助けとなる。

気軽に第一歩の相談をしてみてください

well being それではまた!!

循環へ 選択肢を多く提案する仕事である

循環へ、、、選択肢をより多く提供できる存在でありたい

あるときはコンサルで あるときはプレイヤーとして業務支援を行うサービスを提供している私だが 私がこのサービスで一番成し遂げたい事って何なのかを考えてみた

それは選択肢は意外に多くあるってことに気づいて貰う、、、より本来の目的に根差すと実際イロイロ出来ることってあるよね、、、と提案しポジティブな選択で豊かなる人生を歩んで欲しいというコトであるんだと思っている

事実 当事者は一歩引いて考える 俯瞰して考えてみることは難しいものだ だからこれは能力の差ではなく置かれている状況の差でしかないと思っている 私も逆だったら出来ないと思うので

だから誰かにコーチしてもらうということに素直になっていただきたい コンサルやメンター・そして業務委託って終身雇用の日本では馴染みが薄いのは現実だ でもこれも一つの選択として選択出来れば自分の後ろも目が、、、目が三つになれたようなモノだ

イロイロ歩んできた私には惑う気持ちはよ〜く分かります

ただ今は、、、目的に改めて向き合って今影響出来ないことは諦めて 今出来ることに集中する 今の歩みはとめない、、、そんな中誰かにそばに居て貰えれば俄然勇気がわくと思います

だから誰とやるか、、、ここ凄くキモになってくる

人生は選択の連続です 是非消去法的選択ではなく 積極的な選択で納得する人生を歩みたいところですよね そんなお手伝いを出来る職業であることは幸せなことです

well being それではまた‼︎

循環へ 想ってほしい捨てたあとのコトを‼︎

循環へ 捨てるトキの想って欲しいこと、、、

ゴミ収集車での火災事故が相変わらず発生しているようだ これボヤ程度でも慌てて運転操作を誤り大事故になる可能性がある大変危険な事象だ ライターやガスのような引火性のものが入ってたり、、、リチウムイオン電池のような自然発火のおそれがあるものが入っていたり、、、そんなことなの???と思うようなことがこの事象の原因となっている

いつも言うことなんだけど自由に無料で捨てられる流れであるからそこに想いをきたせない 民度の問題ではなく仕組みが想いをきたせないようにしてしまっていると思っている 当たり前のような行政サービスになってしまっていることが捨てて自分から離れていくもの、、、価値を手放すものにそうでなくても想いをきたす訳が無いのにだ

事実捨てた後には膨大な手間暇を持って適正処理に進んでいる 回収に来る運搬業者・処理施設で前選別をする業者・設備をオペレーションする業者・二次委託先に運搬する業者・二次委託先でオペレーションする・そしてまた運搬して最終処分や製品化となっていく

自分から離れてしまったからもう終わりではないのは想像できるだろう

確かに行政の分別表は分かりにくい、、、あれもこれもが乗っていて何が良くて悪くてがわかりにくんだよね 本当にダメなこと、、、最低限ここまでは、、、だけは捨てる人の責任として追ってほしい

権利を言うのではなく義務としてだ

適当にやった結果捨てられない世界がきたら困るのは自分なのだ そこは皆んなの安全快適な生活のためにこの仕組みを保っていきたい 清潔な暮らしを保てているありがたさに立ち戻って頂ければ脚は動くはず、、、そう期待しながらリサイクラーとしてリアルを発信していきたい

well being それではまた‼︎

循環へ 使用済み紙おむつの再生への挑戦

循環へ 使用済みおむつの再生に取り組む、、、

超高齢化社会へ向かう日本ではこの問題は避けて通れないもの、、、各自治体は人口減で歳入が減る中で”焼却ゴミ”が増えて2030年には一般廃棄物の7㌫に相当すると予測され、、、そんな処理費増は財政をひっ迫させ頭が痛い問題である

ただ紙おむつは上質パルプや吸水性樹脂などの素材で構成されており、殺菌され衛生的にさえなれば再利用の可能性は出てくる 

そんな技術の問題もあり、、、また分別回収の問題、、、紙おむつとその他の廃棄物を混ぜないで回収をすることへの住民理解と回収工数の問題もあり、、、いくつものハードルは確かに確かに存在している

ただこういった難しい社会的課題に取り組めるところは リサイクル事業者として意気に感じるところではないだろうか

許可を持って運搬し中間処理をして、、、横持つのではなく本質的に前に進ませる、、、そういった事業者のみが必要とされるのは間違いないのだから

そんな中 すぐに出来るのは規制緩和だと思う 一般廃棄物は各自治体での処理が原則になっているが広域で回収できる仕組みにするとか、、、別々に建て付けるのは全く現実的ではないと思うからである 

そして住民の理解である 必要だけど自分のうちの近くには、、、そうなると立地が限られる 

技術の進歩は一足飛びに出来ない部分があるにしても、決めれば良いコトはマインドセットのチェンジで今から進めると思っている

リサイクル事業者や循環へ肯定的な目を持って 社会的課題に立ち向かう同志として受け入れて頂けるとありがたい 

自分もそんな一翼になりたい

well being それではまた!!