開業記念日でも、ルーチンは崩さない
連続日で飲酒はしない、、、必ず一日、間を空ける。
これは開業してから自分に課している小さなルールだ。
そして今年の開業記念日も、例外にはしなかった。
正直に言えば、理由はいくらでも作れる日だった。
「記念日だから」
「一年よくやったから」
「今日くらいはいいだろう」
こういう言い訳は、毎日どこからでも湧いてくる。
一度許せば、翌日も、その次の日も簡単だ。
気を紛らわすコツは「全部やってしまう」こと
飲みたくなる気持ちを抑えるコツはシンプルで、
悩む前に、やるべきことを全部やってしまうことだ。
・ジムに行く
・ゴルフの練習をする
・風呂に入る
・ご飯を食べる
これを一通りこなすだけで、かなり時間がかかる。
しかも、まだ「やること」が残っている状態だと、
そこで呑んでしまうという選択肢が取りづらくなる。
呑めば、もう何も出来なくなる。
だから逆に言えば、
「まだやることがある状況」を自分で作っておく。
ケースを作らない、という考え方
大事なのは、ケースを作らないことだ。
「この場合はいい」
「今日は特別」
「明日から戻せばいい」
こういう前例が一つでもできると、
次から自分との約束は簡単に崩れる。
自分との約束を破ろうと思えば、
人は毎日、いくらでも理由をひねり出せる。
だから、判断が必要になる場面を作らない。
迷う状況を作らない。
最初から、やらない流れを敷いておく。
魔の手が伸びてきたら
それでも、ふと魔の手が伸びてくることはある。
そんなときは、こう問いかける。
「やるべきこと、全部やったんだっけ?」
もし答えが「まだ」なら、
考える前に体を動かすだけだ。
気合でも、我慢でもない。
段取りと習慣の問題。
開業記念日であっても、
今日という一日を、いつも通り終えられた。
こういう小さな積み重ねが、
結局は一番強いのだと思っている
well benig それではまた!!