ぼやけ始めた「何を成したいのか?」!!!

皆さん こんにちは!中台です。今日は京都の醍醐寺と嵐山に桜を見に行ってきました。世界遺産とのコントラストはとても素晴らしかった!!!桜の量というより趣き歴史があり、関東では見れない感動を頂きました。

さて昨日の続きに入ります。私はいったい「何を成したかったのか」ここが分からくなってしまいました。一緒に社会的課題を解決して社員さんと共に手を携えていきたかったはずなのに、自分がトップマネジメントをしたいことに摺り替わってしまっていた気がします。

あれほど朝早く夜遅く活動していても全く苦にならなくなったのに、白黒の世界に入り込んでしまいまして、ついには会社をちょこちょこ休む→動けないで休むようにまでなってしまいました。

そんなことで役員を退任したのですが、自分と会社は一体であるという感覚だったので退職の選択はなく、一般社員に戻り経理・現場と渡り歩くことになりました。家庭もうまくいかなくなり別居もしていて、もう人間失格,,,完全に真っ暗でしたね。

この経験は必要なプロセスだったと今は何とか解釈していますが、ホント砂を噛むような毎日で,,,2年ほどやるのはやったのですが、心身ともにボロボロになりました。

ある日、退職すれば終わる、失格じゃない、また生きていけばいい これにやっと気が付くことが出来ました。退職届を出し、あーーこれで終わった、安堵したという想いでいっぱいでした。

しかし次の仕事が決まっていた訳でもあてがあった訳でも何でもなかったので、さーーあどうしようか,,,これについては明日お話たいと思います!

それではまた!!!

「そこそこ」は砂上の楼閣だった!!!

皆さんこんにちは!週末に合わせたように桜がきれいに色づいてきました。この時を楽しめる!色々反応できる人間ならではかと思います。

さて まあまあの状態に到達してから目標がぼやけて来てしまいました。また取締役に昇格して社員さんとも距離もできてしまい、歯車が少しずつ狂っていきました。

混乱をしてくるとまず朝礼で言っていることが分からなくなってきます、これは自分が感じちゃうんだから相当ひどいレベルでして、自信がないものだから支離滅裂なんですね。地元のビジネススクールに通い、早稲田のエッセンシャルMBAにも通い、何とか目の前の霧を飛ばそうとしました。しかし焦れば焦るほど難しく、会社の体制も変わっていく中どんどん取り残されていきました。

そしてどんどん自分を責め、責め、責め 活動がほぼなくなり、週末は寝てるばかりが続くようになりました。さーーあ苦しくなりましたがそれはまだ序盤にしか過ぎないことを知る由もありません、その後の悩みについては次回にお話します。

それではまた!!!

知の集合体で成し遂げた!!!

皆さん こんにちは!中台です。

今日は昨日の暖かさは何だったのかと思いますよね,桜もビックリの寒さですね💦

さて大ショックを受けてお客様からの役割期待を明確に考えるようにになりました。

排出事業者さまと二次委託のパートナー様とのハブになり、もっとも「環境」的にそして「経済」的にもメリットがあるご提案をする、それが完結業者さんの一歩手前にいる事業者が求められるこことだと!

リユース・リサイクルのメニューを重層的にもち、還元しても売価で補える仕組みを整えていきました。、社内の技術以上に、全部が自社内で完結出来る訳ではないので二次委託のパートナー様のお力添えがあってこそでした、感謝感謝です!

そういった皆様と手を取り合いながら「99㌫のリサイクル率」を達成することが出来ました!

しかし底にいて這い上がるのはある意味簡単でした。ところが上がってみてさあ更にどうする?え?何するんだけ?何をしたいんだけ?が空回りし始めたのです。

私自身も会社の事より自分の職位のことを意識し始め、少しずつ混乱していきました。さて明日は自分の闇に入っていきたいと思います。

それではまた!!!

いい意味で際立たせる!!!

皆さん こんにちは!中台です

さてかなりのショック療法を受けて💦レビューしました。

先の先にいっている意識だけがあり、足元を全く見ていませんでした。今ここにあることに感謝が薄かったのかもしれません。

お客様はこれから先の成長も期待されますが、それは今があってこその未来になります。そこがフワフワしていたら語るべくもありません。

その後すべての設備を屋内に配備し、許可の基準に全て順応させました。設備の増強も同時に行ったこともありますが、屋根下というだけで作業効率も倍加しました。

今の枠組みを守ったうえでの議論に行政当局も乗ってくれるようになりました。あれは何だったのだろうと思うぐらい関係性が改善しました。

そこからは論理を飛躍させず「いい意味で際立たせていこう」とリサイクル率に拘る施策をスタートさせました!

それではまた!!!

青天の霹靂にぶち当たる!!!

皆さん こんにちは!中台です。さて業務も覚え、顧客も拡大させ、なかなかの調子で進んでいきました。それはある日突然起こりました。廃棄物の処理施設は定期的な行政査察があるのですが、あっそうだ、より良くなった動線をお見せしようと、業務効率化のために移動した設備をお見せしました。

ところが許可設備は移動してしまうと環境影響が変節してしまうので確認をとる必要がありました、ところがまあそんな影響はないだろうと安易に動かしてしまったのです。当然指摘を受けて元に戻したのですが「事実は変わらない」と剣もホロロで、本当に参りました。

そして初回のミスにも関わらずもっとも大きな処分を頂いてしまいました。納得も行かないので裁判もしながら お得意様300社のお客様に行脚しました。

飛躍した解釈をされて本当に参りましたとお話をし、大筋ご理解頂き安心をしている中、

あるお客様が

「こんな初歩的なミスあり得ない」

「思い込みではなく何故確認をしなかった?取締役としてあり得ない」

「自分がいいと思っていたところで法律が追いついてこない場面はある。それはしっかり守ってから反論すべきだろう」

と言ってくださり、目が覚めました。今でも忘れません!

そうかこの独善が目を付けられていたんだ、今の枠組みを守ったものだけが、その先を語れる、プロセスは守らなくては 金づちで殴られたような衝撃を受けてやっと気が付いたのです。何とかお得意様も理解をしてくださり、ほぼ全社が取引継続をして頂けました。

その後はやぶ蛇になろうが事前相談をし、健全な議論をしてから進める様にしました。このショックは今のリサイクル業務遂行の礎になっています。確かに廃棄物の運用は間違えると直に環境影響がでるので影響が大きい、でも法の求める精神を理解し 是々非々で進める そうすれば人間同士 分かり合えることが確認できました!

それではまた!!!