ゼロを刻まない日々——感情に揺れながらも積み重ねる力

「ゼロを刻まない」——感情に揺れながらも、前に進むということ

昨日の続きになるが、改めて身の回りを全方位から見渡してみると、、、確かにプラスになっている部分はある。
それは目立たないかもしれない。声高に語るほどの成果ではないかもしれない。
けれど、確かにそこにある。静かに、確かに、積み上がっているのだ

自分自身もそうだ。完璧ではない、、、功罪が入り混じっている。
それでも、良いところはある。
それを見つけることができるかどうかが、次の一歩を踏み出す力になる。

人はどうしても「印象」で物事を判断してしまう。
過去の一場面、誰かの一言、自分の一瞬の感情——それらが心に影を落とし、行動を止めてしまうことがある。
モチベーションが上がったり下がったりするのは、自然なことだ。
ヒトは感情に生きる動物なのだから。

でも、だからこそ思う。
モチベーションに行動を支配させてはいけない。

やる気がある日だけ動く。気分が乗らない日はゼロ。
それでは、何も積み上がらない。
ゼロは、いつまでたってもゼロのままだ。

たとえ一ミリでも、今日という日に爪痕を刻んでおけば、それはやがて複利となって戻ってくる。
その一ミリが、未来の自分を助ける。
その一ミリが、誰かの希望になるかもしれない。

「意味があるのか?」と疑いたくなる日もある。
「今日は何も進んでいない」と落ち込む日もある。
それでも、ゼロで終わらせないこと。
それが、未来を変える唯一の方法だと思う。

感情に揺れながらも、前に進む。
それは決して派手なことではない。
でも、確かに強いことだ。

well being それではまた!!

行動は、いつか報われる。見えない芽が育つまで

頼みのゴルフも、本業も低空飛行。それでも、希望は静かに動いている。

ゴルフも冴えない,,,本業も、思うように伸びていかない,,,そんな日々が続いている。

焦りはないと言えば嘘になる。けれど、どこかで「今はそういう時期なのだ」と受け入れている自分もいる。

そんな中、ふと気づいた。アメリカ経済が回復してきている,,,,トランプ関税のヘッジも出来てきたようだ それに連動するように、自分の資産状況にも改善の兆しが見え始めた。数字が語る変化は、確かにそこにある。

もちろん、これは自分が何かを直接動かしたわけではない。経済の波に乗っただけだ、、、だが、それでも思う。

「仕掛けてあったからこそ」この波に乗れたのだ。

何もしていなければ、何も起きない。行動していたからこそ、今の結果につながっている。だからこそ、改めて思う。

仕掛けをしておくこと。行動をあきらめないこと。

日々の行動は、何に繋がっているのか分からないことが多い。「そんなのやっても意味があるのか?」と疑問に思うこともある。毎日進んでいるかどうかも、はっきりとは確認できない。

それでも、行動をあきらめなければ、何かしらの結果は出る。

それは、すぐに目に見えるものではないかもしれない。けれど、静かに、確実に、何かが動いている。今回の資産状況の改善は、その証だ。

小さな一歩でも、積み重ねていけば、いつか何かに繋がる。そう信じて、これからも仕掛けを続けていこうと思う。

「何も変わらない」と思う日々の中にも、実は変化の芽は潜んでいる。行動を止めない限り、それはいつか芽吹く。

well being それではまた!!

自分を取り戻す10,000歩

崩れたリズムと、取り戻すための一歩

急遽、ゴルフに行くことにしようと予定を入れ込んでみたものの、思ったようなプレーがまったくできなかった。頼みのゴルフだったはずなのに、スコアが纏まらない、、、原因は明確だ。前日の深酒。寝落ちするまで呑むような飲み方は、やはり自分に合っていない。

それに加えて、体重の増加も影響しているのかもしれない。お盆休みという特別な時間に甘え食べ続けるというモードに入りかけていた。けれど、どこかで「もう一歩建て付けたい」と思っている自分もいる。

本当にそれをしたいのか?そこまでして呑みたいのか?今は楽しくても、その代償として崩れていくものがある。そう考えると、深酒も間食も、必要ないものに思えてくる。いつもと違うリズムに身を置くと、身体はすぐに反応する。違和感として、重さとして、そして不調として、、、

だからこそ、取り戻したい。まずは10,000歩から始めよう 体重も70kgに戻す。これは単なる数字の話ではなく、自分の軸を整えるための行動だ。ゴルフも、仕事も、日々の暮らしも、すべては自分のコンディションにかかっている。

崩れたリズムを整えること。それは、単なる健康管理ではなく、自分自身との対話でもある。何を大切にしたいのか。何を犠牲にしてまで得たいのか。そんな問いを抱えながら、今日も歩き出す。

well being それではまた!!


プロセスの先にある純粋な欲求が自分を引っ張ってくれる

お盆休みの静けさと、動き始めた何か

お盆休み期間中は、どうしても案件の動きが鈍くなる。これはもう、割り切るしかない。そんな中、昨年だったら100%止まっていたものが、今年は少しとはいえ動いている。だからこそ、「動いていない」と感じる対象があるなら、それはむしろ進歩の証かもしれないとも思っている。

そして、自分の人生は仕事だけではないということ。最近、ゴルフにおいて「自分のカタ」が少しずつ見えてきた。どう打てば自分らしいスイングになるか、どうすれば安定するか。もちろん、もっと良いやり方はあるだろう。でも、今の自分の型が出来つつあることで、ゴルフという「ルーチンでミスを減らすスポーツ」において、確かな手応えを感じている。

そんな中、もう一段階進みたいと思っている。それが「メンバーコースの取得」だ。メンバーにならなくてもゴルフはできる。でも、競技としてやってみたい。ハンディキャップを取得したいという思いもあるが、それ以上に、もっとゴルフに浸かってみたいという純粋な欲求がある。

こういう興味って、理屈じゃない。もっとやりたいと思えるかどうか。これは、ある程度プロセスを継続して、一定のフェーズに到達しないと出てこない感覚だと思う。今、その一部分を感じられていることが嬉しい。

この感覚が、自分のミッションステートメントにもつながっていくといい。仕事、ゴルフ、人生。それぞれの領域で、自分を突き動かす「根っこ」を見つけていきたい。

well being それではまた!!


崩さないことと、変えていくこと

カラダの声に従うということ

中2日開けた晩酌日がきた。
以前なら、このくらい間隔を空けると、酒が格別に美味かった。
けれど最近は、間食が過ぎたりすると、その感覚も鈍るようになっている。
だから、飲んでみて美味しかったを感じてから飲む日にすればいい
そうでもないのに「ルーチンだから」と飲むのは勿体ない,,,

ルーチンにするのは、流れを作るためだ。
でも、カラダは変化している,,,伴ってココロもだ
ならば、そこに合わせていった方がいい。

そう思うと今、カラダが欲しているのはゴルフだ。
二週に一度のラウンドと決めてはいるが、
欲しているならペースを上げればいい。
逆に、欲していなくても「定格的にやる」ことで、リズムを意図的に崩させないという選択もある。

頭で考えるほど、調子が悪いわけでもない。
だからこそ、カラダのペースは崩さない方がいい。
恐れず、ペースを上げるべきときには、素直に従う。
それが、今の自分にとって自然な流れなのだと思う。

well being それではまた!!