「ゼロを刻まない」——感情に揺れながらも、前に進むということ
昨日の続きになるが、改めて身の回りを全方位から見渡してみると、、、確かにプラスになっている部分はある。
それは目立たないかもしれない。声高に語るほどの成果ではないかもしれない。
けれど、確かにそこにある。静かに、確かに、積み上がっているのだ
自分自身もそうだ。完璧ではない、、、功罪が入り混じっている。
それでも、良いところはある。
それを見つけることができるかどうかが、次の一歩を踏み出す力になる。
人はどうしても「印象」で物事を判断してしまう。
過去の一場面、誰かの一言、自分の一瞬の感情——それらが心に影を落とし、行動を止めてしまうことがある。
モチベーションが上がったり下がったりするのは、自然なことだ。
ヒトは感情に生きる動物なのだから。
でも、だからこそ思う。
モチベーションに行動を支配させてはいけない。
やる気がある日だけ動く。気分が乗らない日はゼロ。
それでは、何も積み上がらない。
ゼロは、いつまでたってもゼロのままだ。
たとえ一ミリでも、今日という日に爪痕を刻んでおけば、それはやがて複利となって戻ってくる。
その一ミリが、未来の自分を助ける。
その一ミリが、誰かの希望になるかもしれない。
「意味があるのか?」と疑いたくなる日もある。
「今日は何も進んでいない」と落ち込む日もある。
それでも、ゼロで終わらせないこと。
それが、未来を変える唯一の方法だと思う。
感情に揺れながらも、前に進む。
それは決して派手なことではない。
でも、確かに強いことだ。
well being それではまた!!