賢者には毎日が新しい――玉鷲関が土俵で証明したこと

玉鷲関、史上最年長金星獲得。年齢で括らないからこその強さがここにある

玉鷲が横綱・大の里から金星をもぎ取った。この事実ひとつで、大相撲という世界の常識が揺れ動いた。年齢40歳。普通なら引退を考える時期に、横綱を倒した男がいる。しかも歴代最高齢での金星。これはただの勝利じゃない。生き方そのものの勝利だ。

🔥肉体の酷使と向き合う覚悟
大相撲は、身ひとつで勝負する世界。しかもカラダを大きくして臨む分、関節も内臓も常に限界ギリギリ。それでも土俵に立ち続けるには、技だけじゃ足りない。心も、生き方も磨かれていなきゃ一線は保てない。

🌀“賢者には毎日が新しい”――その精神
勝ち負けに振り回されず、今日という一日を大事にする精神。過去は引きずらない。明日を不安がらない。ただ今この瞬間、与えられた土俵に立てることを楽しむ。それが玉鷲関の強さなんだと思う

🚫「年齢=限界」の幻想を壊す
「もう40代だし…」なんて言葉は、玉鷲関には無縁。年齢を絶対視して“もう遅い”で片づけるなんてナンセンス。人によってピークは違うし、むしろ40代からこそ面白い挑戦が待ってると思っているんだろうか

🔥自分は玉鷲関より15歳年上なんだから、、、もっとだやれる
玉鷲は自分より15歳若い。そんな彼の奮闘する姿を見て「自分もまだ全然いける」と感じる。年齢なんて関係ない。“どうせなら楽しんだもん勝ち”――この精神こそ、人生を豊かにする鍵だ

well being それではまた!!


注意一秒、反省一日:汗とともに流した教訓

失敗の朝と、汗とサウナと反省の一日

朝、ある重大なミスに気づいてどんよりした気分で一日がスタート。自分でも信じられないような失敗で、正直ショックだった。それでも、朝から身体を動かす業務に取りかかっていたおかげで、ひとまず頭を空っぽにして大汗を流し、午前中が無事に過ぎた。

失敗の修正には目処が立たないまま、午後も体力勝負の業務に没頭する。気づけばまた大汗。夢中で動いていると、少しだけ救われたような気にもなる。そして夕方、思いがけず失敗の修正が完了したという連絡が入り、「あーー、ホッとした……!」と胸をなで下ろす、、、本当に、感謝しかない。

こんな日は祝杯でも…といきたいところだが、気分をさらにスッキリさせたくて、サウナへ直行。汗とともに今日のモヤモヤも流してしまいたかったからだ

それにしても、普段はミスなんてしない自分が、どうしてこんなことを…と考えたら、日々の業務がチェーン化していて、、、昼でも夜でも、、、そうなると注意が散漫になってくる訳で、、、これが原因かもしれない。ほんの少しの操作ミスでも、大きな問題に繋がる。それを痛感した。

だから「この時間にはここまではやらない」という判断も大事だし、自分は勤務時間に縛られていない分、前倒しで準備しておくことで後々楽になる。自分だけでなく、社員の方々にとっても事前準備が整えば、スムーズな流れが生まれる。

ただ、そんな利点も、ミスをしてしまっては意味がない。だからこそ、今後はもっと自重して、気を引き締めて取り組みたいと思う。今日は、反省と汗と、救いの一日だった

well being それではまた!!


酔いの中に潜む課題感と、立ち上がる決意

苛立ちの夜に、自分を取り戻す

昨日の続き,,,
あの苛立ちは、実はお酒を呑んでいるときにも顔を出している。
晩酌は本来、休息のための時間のはずなのに、
気づけば自分への苛立ちをお酒にぶつけてしまっている。
だから、早々に酔っぱらってしまうのだろう。

それでも「これではいけない」と思っているから、
だらだら長く呑まないようにしている。
その後は掃除をしたり、あれこれ動いて、
カラダを使ってようやく床につく。

でも、心の中の苛立ちは止まらない。
経験したくなかったことまで,,,イロイロあってありすぎて今があるんじゃないか、、、
それなのに、今の状況はあのときの辛さに見合っていない。
独立もして、一定の評価も得ている。
それでも、もっともっと拡張していなければならないという思いが自分にあるんだろう

その課題感は、眠っているときや、呑んでいるとき、
心が緩んだ瞬間に、ふと顔を出してくる。
まるで「忘れるな」と言わんばかりに。

だったら、やり返そう。
自分のために。
そして、自分しか救えない人のためにも

well being それではまた!!

夢が語る、動けない自分へのメッセージ

最近よく夢を見る理由と、そこに潜む心の声

最近、夢を見ることが増えた。
ただ、朝になるとその内容はぼんやりしていて、はっきりとは思い出せない。
特にエアコンの調整がうまくいかず、眠りが浅かった夜には、夢の印象だけが残っている、、、
そしてその夢は、やっぱり後ろ向きなものが多い。

夢の中で感じる不安や焦り、、、
それは、もしかすると自分の深層にある課題に、誠実に向き合えていないことの表れなのかもしれない。
やるべきことがあるのに、やればやるほど障害が出てくるのが怖くて、ただ立ち尽くしている。
そんな自分へのもどかしさが夢の中で形を変えて現れているのだろう。

でも、立ち止まっている限り、心の奥底にある恐れは動かない。
それはまるで、じわじわと真綿で首を締められているような感覚。
生きているだけで苦しいのは、きっとそのせいだ。

だったら、進もう。
この苦しさからは、もう卒業したい。
恐れを抱えたままでも、一歩踏み出すことでしか、心の重さは軽くならない。
夢が教えてくれたのは、そんなメッセージだったのかもしれない。

well being それではまた!!

気持ちを添える時代──キャッシュレスが紡ぐ新しいホスピタリティ

チップ文化が静かに根付き始める日本──キャッシュレスがもたらす新しい“気持ちのかたち”

日本には、チップという習慣がなかった。
それは、サービスの質が対価によって左右されるべきではないという美学が根底にあるからだ。
誰にでも、いつでも、変わらぬ接客を、、、があったから
それが日本のホスピタリティの誇りであり、文化だった。

だが、時代は変わってきた
キャッシュレスが当たり前になった今、感謝の気持ちを形にする手段も変わり始めている 欧米で広がるこのシステムが日本でも拡がりを示しているようだ
「小銭がないから、また今度」
「おつりはいりません」
そんな曖昧なやりとりではなく、アプリを通じて、ほんの少しの気持ちを添えることができるようになった。

これは、合理的だ。
直接「ありがとう」と言うのが照れくさい日本人にとって、感謝を伝える新しい方法。
しかも、強制ではない。
誰かに言われてするものではなく、自分のタイミングで、自分の気持ちで。
その自由さが、むしろ心を動かす。

チップがあるからサービスが良くなるのではない。
良いサービスに出会ったとき、何かを返したくなる。
その自然な循環が、キャッシュレスという仕組みによって、少しずつ形になってきている。

ホスピタリティが、気持ちによって循環する社会。
それは、見返りを求めない優しさが、静かに広がっていく世界かもしれない

well being それではまた!!