誰のせいでもない、、、だから私は今日も整える

「崩さない」ことの大切さ 〜ココロが重たい朝にこそ〜

月に一度のセミナーが近づいているのに、資料がまったくできていない。
そんな焦りとプレッシャーが重なって、朝からココロがずっしりと重たい。

でも、こういう朝こそ、ルーティンを崩さないことが大切だと感じている。

庭に出て、草むしりをして、ほんの少し読書をして、洗濯をして、
音楽をかけながらブログを書く——
この一連の流れを「定格運転」として守ることで、心と体のバランスを保っている。

午後には会合も控えていて、正直、足取りは重たい。
でも、思い出してみる。
直前キャンセルで嫌な思いをしたのは、他でもない自分だった。
どんなに理由があっても、キャンセルはキャンセル。
だからこそ、そういう「小さな約束」も崩さないようにしたい。

そして、もう一つ大切なのは、
「何かのせいにしない」「誰かのせいにしない」こと。

例えば、こんな時にこそ少し意見が合わない人と、無意味に議論をぶつけてしまう。
それでストレスを発散しようとしても、実際には何も解決しない。
むしろ、さらにストレスが溜まってしまうだけ。

今のこの状況は、誰かが悪いわけじゃない。
毎月セミナーを開催しようと決めた自分が、
「成長のためのプロセス」として選んだ道なのだ。

この道のりは、自分にしか届けられない誰かにリーチするためのもの。
だからこそ、逃げずに、目を背けずに、勇気を持って設定した。

すでに申し込んでくださっている方もいる。
楽しみにしてくださっている方もいる。
だったら、自分はベストを尽くせばいい。

誰がどうこうではない。
自分がどうありたいのか、なのだ

well being それではまた!!


壊れた予定が教えてくれたこと

案件キャンセルから見えた「今の状況」と「成すべき行動」

せっかく決まっていた案件が、直前になってキャンセルになった。

それは先方のプラットフォーム上での出来事であり、当然ながらそのキャンセルポリシーに従うしかない。こちらから何か働きかける余地はなく、ただ受け入れるしかないのだ。

分かっていたはずなのに、やはり悔しさは残る。数万円というスポットの収入を掴みたくて、かき集めるように動いていた自分、、、体系的に動いていたのではなく目の前を忙しくしていただけなのだ だってそもそも「掴みたい」と思っても、案件がなければ何もできないのにそ0こに留まっていた、、、そんな現実を改めて突きつけられた。

この出来事を通して、自分がどれだけそのプラットフォームに依存していたかを見つめ直す必要があると感じた。成すべき行動と乖離していれば安定するはずがない

だからこそ、もっとリアルにアプローチしていかなければならない。直接人と会い、話し、関係性を築いていくこと。もちろん、それは今までの関係性に触れてしまうかもしれない。壊れることを恐れて何か面倒で、、、踏み込めなかった部分もある。

でも、もしかしたらそれはそこまでの「濃い関係性」ではなかったのかもしれないのに、、、黄石過ぎていたのかもしれないと思っている 本当に繋がっている関係性なら、この行動で更に強くもなれるし、、、崩れたらそこまでと割り切ってもいいのだ

だから、己を信じて思うように進んでいこうと思う

今に留まっていたら”自分しか救えない人”は間違いなく助けられない。

この自分が果たすべきミッションステートメント――それを実現するために、自分はこの世に生を受けたのだ、、、その意味を成さなくてはだ 

それが私の人生だ

今回のキャンセルも、必ず意味あるものにしてみせます

well beingそれではまた!!

暑さに負けない──リカバリーと行動のバランス

真夏は「しのぐ季節」になったのかも──無理せず、続ける力を養う

昨日の続き、、、
真夏はもはや「楽しむ季節」ではなく、「しのぐ季節」になっているのかもしれない。
屋外で何かをするには、もはや限界を超えている。おとといのゴルフのダメージがまだ残っているのだから,,,
一度思いっきり無理をすると、熱がカラダの中にこもって抜けない。
それほど無理が利く年齢でもなくなってきたことも、頭に置いておく必要がある

リカバリーの時間を大切にする

若い頃なら、多少の無理も翌日には回復していた。
でも今は違う。無理をすれば、その分リカバリーに時間がかかる。
だからこそ、「そこそこ」を意識することも大切になってくる。

無理をしない。
でも、止まらない。
そのバランスの維持こそ「プロとしての矜持」の一つだと思う

睡眠と活動のバランス

こういうときこそ、もう少しだけ活動を加えて、しっかりと睡眠をとりち
動かないと回復しない。でも、動きすぎても回復しない。
その中間を探ることが、今の自分にとっての課題だ。

「アベレージで続ける」──これは、プロとしての大事な要素、、、
一発のパフォーマンスよりも、日々を積み重ねることこそ信頼となるのだ

どう体調管理をしていくのか、、、
どう働くか、、、
どう続けていくのか、、、

それは、単なる体力勝負の話ではなく、人生の設計そのものかもしれない

well being それではまた!!


猛暑が日常になった日──地球と私たちの暮らしのこれから

地球はひとつしかない──この暑さの先にあるもの

この猛烈な暑さは単なる天気の話を超えている
地球温暖化という、もっと大きな問題の一端でもあり、今を過ごせないほどの状況にもなっている 1990年代と比較しても猛暑日は5日程度しかなかったのが今や40日を超える事態、、、猛暑日が日常になり、命の危険すら感じるようになった今、私たちはこの事実と向き合う必要が出てきている
地球はひとつしかない、、、そんな地球がもはや臨界点を迎えているのかもしれないこの星を、どう守っていくかを考えてみたい

私たち個人が今からできることは何か?

私たちの生活とは、地球にある資源を使ってモノを作り、使い終わったら捨てる、、、これをやっているということになると思う。ただそれをやり続ければ地球がどんどん変わっていってしまうのだ

  • 本当にこれは「買ってまで必要」なのか?
  • もっと長く、大切に使えないか?
  • 繰り返し使えるように、工夫や想いを込められないか?

消費事態をしないことを考え、そしてそのサイクルスピードを落とすこと。
それは、地球の負担を減らすことにつながるはずだ

この暑さの中で考える、未来への責任

昨日はゴルフを楽しみにいったのだが、、、もう大変で、、、暑さが日常のこんな行動すら制限するようになってきた。
これは、未来の生活の質にも直結する問題だ。

気候変動は、遠い国の話でも、専門家だけの話でもない。
今ここで、私たち一人ひとりが「どうしていくか」を見直すことが、地球を守る第一歩になると思う

well being それではまた!!


職人の道を歩む娘へ——前途洋々たれ

東京で働き始めた娘と夕食を

東京で働き始めた娘と、久しぶりに夕食を共にした。
店に入るなり、娘は「一番豪勢なやつ、頼んじゃおうかな」と笑顔で注文。満足げに頬張る姿を見て、まだ食欲が一番に来る幼さが残っていることに、なんだか安心したような気持になった

それでも、確かに成長している。
娘は今、職人の世界で一人で頑張っている。厳しい環境のはずだ。拘束時間も長い。けれど、働くのがとても楽しいらしい。
それが何より嬉しかった。

話を聞くと、娘の一生懸命な姿をよく見てくれていて、よく褒めてもらっているそうだ。ランチには賄いも出してくれるという。
自信がまだ育ちきっていないこの時期に、根っこを育ててくれる環境がある。食事休憩も充実している。
なんて素晴らしいことだろう。

社会人生活のスタートが温かいと、その後の人生も滑らかになる。
仕事や世間に対するイメージが優しくなる。
オーナーや同僚の方々には、感謝してもしきれない。

そんな中、オーナーからお中元を頂いた。
就職先からお中元を頂くなんて、あまり聞いたことがない。
オーナーのスタイルなのかもしれないが、娘がしっかりやってくれていることへの謝意でもあるのだろう。

ずっと「親失格だ」と思っていた自分、、、、大したことは出来なかったがこんな風に育ってくれたこの日、、、少しだけ胸を張れた気がした。

娘へ。
君らしく進んでほしい。これは君の人生だ。
思うように、思った通りに歩んでほしい。
前途洋々たれ。

well being それではまた!!