「崩さない」ことの大切さ 〜ココロが重たい朝にこそ〜
月に一度のセミナーが近づいているのに、資料がまったくできていない。
そんな焦りとプレッシャーが重なって、朝からココロがずっしりと重たい。
でも、こういう朝こそ、ルーティンを崩さないことが大切だと感じている。
庭に出て、草むしりをして、ほんの少し読書をして、洗濯をして、
音楽をかけながらブログを書く——
この一連の流れを「定格運転」として守ることで、心と体のバランスを保っている。
午後には会合も控えていて、正直、足取りは重たい。
でも、思い出してみる。
直前キャンセルで嫌な思いをしたのは、他でもない自分だった。
どんなに理由があっても、キャンセルはキャンセル。
だからこそ、そういう「小さな約束」も崩さないようにしたい。
そして、もう一つ大切なのは、
「何かのせいにしない」「誰かのせいにしない」こと。
例えば、こんな時にこそ少し意見が合わない人と、無意味に議論をぶつけてしまう。
それでストレスを発散しようとしても、実際には何も解決しない。
むしろ、さらにストレスが溜まってしまうだけ。
今のこの状況は、誰かが悪いわけじゃない。
毎月セミナーを開催しようと決めた自分が、
「成長のためのプロセス」として選んだ道なのだ。
この道のりは、自分にしか届けられない誰かにリーチするためのもの。
だからこそ、逃げずに、目を背けずに、勇気を持って設定した。
すでに申し込んでくださっている方もいる。
楽しみにしてくださっている方もいる。
だったら、自分はベストを尽くせばいい。
誰がどうこうではない。
自分がどうありたいのか、なのだ
well being それではまた!!