大切な”感覚”を呼び戻せた!!

なかなか本屋で見つけられなかった高田郁さんの「銀二貫」を取り寄せ、二日掛けて読了WW

素晴らしい!日本人で良かった^_^

“銀二貫”というお金が「色々なことで使われ拡がっていく」 そんなストーリーなのだが

人間として、日本人として大切にしたい”心”が芯にありながらストーリーが流れていくのが時代小説の特徴なんだと思う。

読了すると本当にホッコリするのは、世知がなく目先に捉われている毎日の中で、そうだよなぁこんな風に生きたいなぁいいなぁがあるからだ ホッコリは時代小説ならではだと思う

映画のように”直にガツン”と来るより、小説のこの”ジワジワとそっと”も時にはいいW

今日はサウナで大汗をかき、そしてこの小説で大涙を流し

色々入れ替われたかなW

well being それではまた!!

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投稿者: Keiichi Nakadai

誰よりも”濃ゆい”人生を歩んできた ・拓けていく道 ・トレード・オンへの道 ・より良いへの道 を発信していきます!!

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