今を一歩ずつ踏みしめることで悔いのない歩みを続けたい!!

今が一番楽しめるトキかもしれない、、、

54歳の今——人生の折り返しを過ぎ、しかしまだ伸びしろしかないと確信していると先日のブログでも書いたように、自分は円熟に差し掛かっている。それは、熟していく過程の中にありながら、やがて終焉へと向かうことも暗示しているのかもしれない

若さと老いが同居する今だからこそ感じられること、今だからこそできることがある。活力に満ちた意欲と、経験を重ねた深み。それらが絶妙に交差する今だからこそ、味わえる充実があるのだろう そして、この年齢になれば、これまでお世話になった親世代の方々との別れが訪れることも避けられない現実となる それは決して遠い未来の話ではなく、数年のうちに、あるいは数回のうちに訪れることなのかもしれない その厳然たる事実と向き合いながら、一つひとつの機会をより大切にしていきたいと思う もしかすると、その「次」はもうないかもしれない。だからこそ、今この時をしっかりと心に刻んでおきたい。

そして、意欲に満ちている今、、、この心境がずっと続くとは限らない。時とともに変化し、揺らぐこともあるだろう それならばこそ、今この瞬間を無為に過ごさず、積み重ねるべきものを積み上げ、確かなものを築いていきたい 

この先の人生がどんな形になろうとも、今を踏みしめることで 後悔のない歩みを続けていきたいと思う

well being それではまた!!

混乱期を経て統一期に向かっていく!!

ゴルフを再開してから2年が経過した。3年間のブランクを経て、あの当時の輝きを取り戻すべく、さらにはあの当時以上を目指してレッスンに通い始めて約1年が経つ

あの頃は勢いがあり、怖さを知らずにプレーしていたが、うまくいかなくなると考え始め、プレーに影響が出てしまった。年齢も進んだこともあり、半ばあきらめかけていた。しかし、60代や70代のプレーヤーと一緒に回ると、そうではないことに気づいた。やはり練習量や本番の経験が全く足りていない、、、原因は自分の姿勢にあるのに気が付いたのだ

そこで、週に500球を打つようにして積み重ねてきた。まだ途中ではあるが、飛距離が劇的に改善されるという成果を得た。飛距離が出るということは、しっかりボールにコンタクトできているということ。何よりもまずそれが大事なので、そこができてきているなら距離は合わせることができる あきらめずに進んできて良かったと思う

この経験は、自分が教えているチームビルディングの組織の発達段階とよく似ている。組織が成果を生み出すためには、形成期、混乱期、統一期、機能期という段階を経る必要があるのだが 一度に機能期に到達し、すぐに結果を出せるようにはならないというものである 

お互いのぶつかり合いやもみ合いも必要なプロセスで、、、それを経ることで意志が統一され、組織が機能していける。成果を性急に求めすぎて途中で解体してしまったり、充分にお互いを出し尽くさないで進んでしまうと、パフォーマンスを十分に発揮できない場合があるのだ

ゴルフの上達も同じだ。先生からのインプットをアウトプットしようとすると、今までのやり方に触る必要がある。いや、ほとんど全部を入れ替えなくてはならないのだ その最中でセンスがない、先生が悪いと自責と他責をうまく使ってあきらめてしまう人が何と多いコトか、、、しかし、誰かができたことでもあり、成果を出せた人もいるのだ。だから、自分や誰かが悪いと人にフォーカスしてしまうと進まなくなってしまう。そうではなくてその事実にしっかり向き合って 仕組みやシステムなどの事象にフォーカスしたい。冷静に見れば、うまくいかない理由が厳然と存在する

そう、、、できないのは人のせいではないことに気がつくのだ。

そう思うと、まさに簿記の勉強が混乱期なんだろうと思う。ここを乗り越えれば違う景色が広がっていることが分かっている あきらめず進みたい さてゴルフと同じようにいけるか、、、

well being それではまた!!

誰かとやること それは誰となのか、、、

誰かとやること それは誰となのか、、、

一人で日々に挑むには限界がある そんなことは経営者なら痛いほど理解しているはずだ しかし誰かに頼ることに慣れていないのもまた経営者の特徴かもしれない それでも、結果は必ず求められる。社員のため、会社のため、そして自分自身のために、後戻りのできない戦いを続ける日々、、、その過程で、もうひとつの視点が加わることは決してマイナスにはならないはずだ

とはいえ、人を雇えば固定費が発生し、責任も増していく。簡単に決断できる話ではない。だからこそ、業務委託という選択肢があるのではないか 外部の力を借りることで、自社のリソースを最大限に活かしながら課題に取り組むことができる。ただし、一見すると手軽な業務委託も、任せる範囲を明確にしなければ日常業務に埋もれ、思うような成果を得ることはできない

しかし、コトの本質を見抜き、その根本から支援できるコンサルタントもいる。何かを教わる必要はないかもしれないが、適切なサポートがあることで、前に進む力は確実に増す。経営者は常に孤独な決断を求められるが、その孤独を少しでも軽減できる存在があれば、視野は広がり、選択肢も増える

ほんのわずかな支えがあるだけで、心は軽くなる 時には、一緒に歩いてくれる人がいるだけで、思考が整理されることもある。仲間がいたとしても、経営の内情まですべてを共有することは難しい だからこそ、契約を結び、信頼できる外部パートナーと適切に役割を分担することが重要だ

皆さまの一助になれれば、、、

well being それではまた!!

誰かと共に歩むこと。そして、それが誰なのか。その選択ひとつで、未来は大きく広がる。今こそ、目の前の課題を乗り越えるための新たな視点を手に入れるべき時なのかもしれない。どんな道を選ぶかで、企業の成長も決まる。だからこそ、慎重に、しかし柔軟に考えながら次の一手を打ちたい。

尊重と共感であるからこそ本質が見えてくるのだろう!!

やっぱり仕組みの問題である

物事を進めようとするとき、あるいは予期せぬ問題が発生したとき、私たちはどうしても「人」にフォーカスし過ぎてしまう傾向がある どの環境で取り組み、どの人とともに行うかは確かに重要な要素ではある しかし、その選択をした後に問題が生じた場合、責任や原因を人に押し付けるのではなく、より冷静に現実を見つめる必要があると思っている

結果がうまくいかない、あるいは達成できないとき、感情に左右されるのではなく、何が本質的な課題なのかを分析したい そうしたときに見えてくるのは、表面的な問題ではなく、その奥にある「技術」や「仕組み」の圧倒的な不足という現実である。もし技術や仕組みが不十分ならば、それは訓練によって習得できるし、適切な設計によって補うことができる つまり、問題をシンプルに捉え、体系的なアプローチを取ることで解決へと導くことが可能なのだ

しかし、もし問題が「人」に帰結するのであれば、その人の対応に委ねられる形となり、メンバー側は感情的にもなりついには思考停止に陥ってしまう そうなると、進展はその人次第となりチームが動かなくなってしまう  だからこそ、「今、自分たちが能動的に解決できることは何か?」と問い、動ける思考へとシフトしていくことが必要なのではないか。

比較と批評⇒”尊重と共感”をベースに

物事を見つめる際、比較や批評の視点では本質に迫ることは難しい 重要なのは、尊重と共感をベースにして物事を見ることであり、その姿勢を持つことで、より深い部分にある本質が見えてくる

そうして導き出された建設的な改善策があれば、現状を「まあ、仕方がないか」と達観しむしろ心穏やかになれる そうすればただ現状に悲観的になるのではなく、「むしろ、事実や現実が明らかになったことがよかった」と前向きに捉え、次のステップへと進むことができるのではないだろうか

私たちの考え方ひとつで解決への扉は開く

あくまでにシステム不全を疑い 人は変わっていけると信じて進みたい

well being それではまた!!

まずは自分を受け入れてほしい!!

人間関係における”自己受容”の大切さ、、、

人は誰しも誰かとの関わりの中で生きている 日々の生活は支え合いによって成り立っていることは、誰もが理解しているところ、、、しかし、悩みやストレスの原因を考えると、その多くは人間関係に起因していることに気づく 

他者と接することで喜びを感じることもあれば、摩擦が生じることもある。人はそれぞれ異なる価値観や考え方を持っており、それが当然のことだ。他者を自分の思い通りに変えようとすることは不可能であり、むしろそれを試みることがストレスの要因になるのだ

生活は互いの協力によって成り立っている。この絶対的な事実は、静かに受け入れよう しかし、事実 他人の言動が気に障ることもある。そうした感情を持つのは自然なことだが、それが頻繁に生じるなら自分が過度に厳しくなっている可能性がある。自分に厳しすぎる人ほど他者に対する寛容性が低くなる傾向があるからだ

まず意識したいのは、自分を否定しないこと。人間である以上、完璧でなく、だらしない部分があるのは当然のこと。それは決して悪いことではない。

一方で、自分の中には「きちんとできている部分」も必ずある。大切なのは、印象に引きずられることなく、冷静に事実ベースで自分を見つめること。そうすることで、自己評価が過度に低くなることなく、肯定的に捉えられる。そして、自分を受け入れることで、他者にも寛容に接することができるようになる。

そのためにも、「Must」から「May」へ意識を転換してみる。「~しなければならない」という思い込みを手放し、「~してもよい」という許容の姿勢を持つことで、自分自身が自由になり、他者にも同じ余裕を持って接することができる。まずは自分を尊重し、自分の強みと向き合うこと。そうすることで、他者を受け入れる余裕が生まれ、人間関係のストレスが軽減される。

現代社会は多くの刺激と変化に満ちており、人間関係においてもストレスを感じやすい状況が増えている。しかし、自分を受け入れ、他者を尊重するという原則を持ち続けられるかどうかで、日々の心の在り方は大きく変わる。その第一歩として、自分自身を肯定し、受容することから始めてみるのがよい

well benig それではまた!!