「リピーターが築いた、大台の景色」― 信頼が数字に変わる瞬間~~

起業5年目、売上が大台に乗った朝に思うこと

5年目の初月。
ついに売上が大台を超えた。
静かに、しかし確かに、積み上がった数字を見つめながら、ふと息を吐いた。

ここまで来るのに、どれだけの夜を越えてきたか。
正直、まだ先の話だと思っていた。
だが、思いがけずその日は訪れた。
理由は明白。リピーターの存在だ。

リピーターの売上依存度は、これまで以上に高まった。
一見すればリスクにも映るが、依存度が低くて売上も低いより、よほど健全だ。
むしろ、売上が確保できたからこそ見えてきた課題。
それは、前に進んだからこそ出会えた風景だ。

なぜリピーターが生まれるのか。
その問いに向き合うと、ひとつの答えが浮かぶ。
軸があるからだ。
ブレない軸を持ってコンサルをしている。
だから、相手も安心して耳を傾けられる。
そこにあるのは、心理的安全性。
信頼は、安心の上にしか築かれない。

この成果は、数字以上の意味を持つ。
だが、まだ足りない,,,
この流れを「毎月の風景」にするには、仕掛けが少なすぎる。
今のままでは、芽が出る種が足りない。
もっと蒔かなければならない。
もっと、未来に向けて手を動かさなければならない。

売上の大台に乗ったことは、通過点にすぎない。
本当の勝負は、これからだ。

well being それではまた!!


分をわきまえるな、自分を生きろ!!

最終コーナーを駆け抜けるぞ,,,

55歳、、、
若いと言えば若い。だが、60歳が「初老」と呼ばれることを思えば、この5年間は人生の最終コーナーに差し掛かる時間帯なのだろう
気力も体力も、まだ十分にある。
「やりたい」が湧き上がり、「やれる」だけの力も残っている。
この時期を逃せば、もう二度と同じ熱量では走れないかもしれないのだ

だからこそ、今、自分を抑える必要などない。
「分をわきまえろ」などという声に耳を貸さない
今、わがままにならずして、いつなるのか。

これまで、子どものために、家族のために、会社のためにと、自分を後回しにしてきたのだ
その積み重ねが今の自分をつくったのは確かだ。だが、もう十分だろう。
これからは、自分のために時間を使っていい。
いや、使わなければならない。

55歳は、役職定年を迎える年齢でもある。
肩書きを外され、居場所を見失いかける者もいるだろう。
だが、それは終わりではない。
むしろ、肩書きという鎧を脱ぎ捨てて、ようやく「自分自身」として走り出せる時だ。

同じ時代を生きてきた同輩たちへ。
今こそ、自分の声に耳を澄ませてほしい。
誰かの期待に応える人生から、自分の願いに応える人生へ。
その一歩を踏み出す勇気を、どうか持ってほしい。

ヘイトに構っている暇はない。
ノイズは雑音ではなく、推進力に変えればいい。
批判されるほど、目立っている証拠だ。
ならば、堂々と前を向いて進めばいい。

人生の最終コーナーは、ただの終わりではない。
それは、自分の物語を自分の手で書き換える、最後で最大のチャンスだ。

well being それではまた!!


55才の円熟 今だからこそ出来るコト‼︎

自分しか救えない人がいる、、、

起業して5年目の今 ベンチマークとしてちょうど良い存在っていると思っている あまりにも有名な人だと自己投影が難しいが、私のような存在ならばちょうど良い。だからこそ、少し前に出て照らしてあげたい

55歳の円熟の今、これまでの経験と知識を活かして、今だからこそできることがある。若い頃には見えなかった視点や、積み重ねてきた人脈、そして深い洞察力。これらを活かして、新しい挑戦に踏み出す人たちを照らしたい

自分しか救えない人がいる。その人たちのために、前に進む。起業ほやほやだからこそ、私の経験や知識が役立つ。これからの私や関わってくれる方々の未来に向けて、全力で取り組んでいきたい

面白くはなってきている

もっと面白く、、、していこいうか

well being それではまた‼︎

いかがでしょうか?さらに修正や追加したい点があればお知らせください。

見たくない現実ほど、未来につながっている、、、

血液のような資金、、、王道を育てる選択、、、

トランプ関税の影響は深かった、、、
あの一撃で、じわじわと資金繰りが苦しくなっていく。
子どもが一人独立して、少しは楽になるかと思っていた矢先、、、それを覆いつくしているのだから、、、

資金って、ほんと血液みたいなものだと思う。
止まれば終わるし、流れが悪ければ全身が重くなる。
見たくない現実だけど、そこから目を逸らすわけにはいかない。

資金繰りを見つめるのって、ある意味、自分の弱さと向き合う作業でもある。
だから苦しい。でも、そこを避けて通るわけにはいかない。
現実を直視することは、痛みを伴うけど、同時に前に進むための第一歩でもある。

そんな中で、唯一自分の手で動かせるものがある。
それが「事業の成長」という王道。
外部環境は変えられない。でも、自分の行動と選択は変えられる。

だからこそ、今はそこに集中したい。
資金の流れを整えながら、事業を育てていく。
それが、今の自分にできる最も現実的で、最も希望のある選択だと思ってる

自分を見つめる好機とも言えるのだ

チャンスとしてみたい

well being それではまた!!


からだを使い切ることでしか得られない休息、、、動き続ける日々の中で、ようやく訪れた静けさ

感神経のスイッチを切る方法感神経のスイッチを切る方法、、、

個人事業主という生き方は、常に何かが動いている。
頭の中では次の段取り、次の連絡、次の締切が渦を巻き、交感神経は休む間もなく張り詰めたまま。
止まることが怖いのではなく、止まり方を忘れてしまったのかもしれない。

眠りが浅い日が続いていた。
寝ているはずなのに、朝が来るたびに疲れが残っている。
夢の中でも何かを考えていたような、そんな感覚だけが残る。

今日は朝からゴルフ、そのままお客様の周年事業へ。
気づけば20,000歩を超えていた。
朝から夜まで、ひたすら動き続けた一日。
足は重く、体は鉛のように沈んでいたけれど、不思議と心は静かだった。

夜、布団に入った瞬間、深く沈むように眠りに落ちた。
何も考えず、何も感じず、ただ眠るという行為に身を委ねられた。
からだがようやく、「もういいよ」と言ってくれた気がした。

休むとは、何もしないことではない。
からだを使い切ることで、ようやく訪れる静寂がある。
頭で考える「休息」ではなく、からだが納得する「終わり」が必要だった。


でも、ちゃんと疲れた日は、ちゃんと眠れる

ココロが疲れたらカラダを動かせばいい
深い睡眠こそ最も深いリカバリーになるってことだ

well being それではまた!!