「ねばならない」がないことの難しさを反転させる!!

「ねばならない」がないことの難しさ,,,

個人事業主としての働き方には自由である。「ねばならない」という外的な圧力が比較的少なく自分で決められるのが特徴だ。もちろん、契約主の機嫌を伺いながら仕事を進めなければならないこともあるし、望んでいない仕事を仕方なく引き受ける場合もある。しかし基本的に、自分がどうしたいのかを主体的に決めやすい立場、、、もちろん責任と引き換えにではあるが、、、それが個人事業主だと思う

自分で意思決定ができるこの環境には確かに魅力はあるが ある程度満足のいく状況に到達すると、日々を何となくやり過ごそうと思えば、それもできてしまうのだ しかしその「何となく」が始まった瞬間から、人は退化を始める。日々変化する日常から取り残され、時間の波に飲み込まれてしまう そして忙しさを言い訳に、本当の自分や物事の本質から目を背けると、その距離はますます広がっていくのだ

だからこそ、「ねばならない」が外にない分、内に自分との約束を大切にするべきだ。「こういうことを描きたい」「こうなりたい」という目標や理想をまず創り上げる。それが誰かの役に立つなら尚更自分自身を奮い立たせるものであれば、それは大きな力となる

そんな目標を支える自分自身の「ねばならない」が欲しい。それは未来へのビジョンを支える自分に課す重要な使命だ。

「自分しか救えない人がいる」と気付けることは、ある意味幸運だ。それは使命感を意味するからだ そして使命感を持てるのは特別なことのような気がする このような使命感を胸に刻み、それを担う覚悟を持ちたいところだ

例えば、勉強を始めるとき、その動機を「ねばならない」として捉えるのは有意義だ。「ねばならない」という枠組みに置けば、それが単なる選択肢ではなく、成長のための必然性となる。こうすることで、描きたい未来に向かって確実に進んでいける

上手に「ねばならない」を使い 自分を創っていきたい、、、

well being それではまた!!

それなりに過ごせたコトこそ本当の豊かさになるのだろう!!

いつでもどこでも幸せを見つけられれば、、、

今日も特にこれといった出来事がなく、平凡な一日だった。まあ、実際そんなもんなんだ 毎日がリア充であったり、特別なことが起こったりするわけではない。考えてみれば、リア充というのは、その瞬間瞬間の積み重ねであり、一日中それが続くなんて現実的ではない気がする でも、そんな日常の中にも、瞬間的な楽しみを見出すことはできると思うのだ

何か特別なことが起こらなければならないという考えはむしろプレッシャーになる 今のありのままの日常の中にも、目を向ければいろんな小さな「幸せ」は転がっている。例えば、心地よい風を感じる瞬間だったり、気温が少しずつ暖かくなってきたなと感じるときだったり、昼ご飯を美味しくいただけたなという実感だったり。これらは誰にでも訪れる、ごく普通の出来事だ。それを「なんでもないこと」として見過ごすのではなく、しっかり事実として感じ取ること。それが「あ~、なんかいいな」「あ~、少しほっとする」といった小さな喜びになる 交感神経が交錯しているのを休めさせれたならそれでいいのだ

過度に期待を持たず、それでいて否定的にもならない。日常の中で「何てことがない」状態こそが、実は大事なんじゃないかと思う。今日もこうして無事に過ごせている、それで十分なのだ。何も特別なことがなくても、何も起こらなくても、そんな一日をしっかりと「生きる」ことで、明日への希望が開けていくんじゃないかな。

どこにいても、どんな状況でも、幸せを想像できる。それができれば、いつでも自分を穏やかに保つことができる気がする。全く「何てことがない」一日でも、その一日を慈しむ心を持てたら、それだけで明日への道が明るくなる。

平凡で、それなりに過ごせる日々の中に、本当の豊かさがあるのかもしれない

well being それではまた!!

事実ベースで進みたい!!

事実ベースで進もう、、、

自分や他人に対する評価とは、相対的なものであり、決して絶対的なものではない それは常に変わり続けるものであって、一瞬の感覚に基づいた流動的なものに過ぎない。さらに言えば、その評価はその瞬間だけに存在するものであり、永遠に固定化されるようなものでもない。それが事実だと思う

例えば、「これは弱みだ」と決めつけられる点があったとしても、それが本当に弱みであるかはその見方次第だ 一方の視点からは弱みに見えたとしても、別の角度から見ればそれは立派な強みとして働くことがある 強みという視点を持って捉え直せば、それまで弱みとして気になっていた部分はほとんど気にならなくなることだってあるだろう。仮に一時的に「弱み」だと思われる場面があったとしても、それは今この瞬間だけのことであり、絶対的な評価ではない

そうした気づきを得た時こそ「今日が吉日」なのだ。その瞬間をきっかけに、小さな一歩からで十分だから、アップデートを始めていけばいい。完璧を目指す必要はない。ただ「伸びしろしかない」と信じ、一歩一歩進んでいけばいいのだ

まずは冷静に、今の自分や状況を事実に基づいて見直してみる。そこに感情的な反発や抵抗を加えず、素直に粛々と事実を受け止める。それが第一歩だ。「今」を否定するのではなく、相対的な視点から冷静にとらえ直し、次へ進むべき道を模索する。その未来にはまだ見えない領域が広がっているからこそ、不安が付きまとうこともあるだろう。しかし同時に、未知の未来には楽しみが潜んでいる可能性だってある。

人間はしばしば印象に引きずられやすい。印象の影響でポジティブな側面が消されてしまいがちだ。しかし、そのポジティブな側面に意識を向けることで、新たな可能性が見えてくるはずだ。そうやって動き出せるなら、賽の目は新たな方向へと転がり始める。そして、そこから生まれる変化こそが未来を切り開く力となる

よし今日も、、、

well being それではまた!!

今日という日も、その希望を胸に秘めながら、一歩ずつ進んでみる。未来はまだ創れる。未知の楽しみを期待しながら歩み続けよう。

”これで良かった”にすることは出来るのだ!!

人生は選択の連続だ、、、

そう、、、今日一日を振り返っても、「こうしよう」「ああしよう」と、数えきれないほどの選択を重ねてきた。それは、働いている人も、そうでない人も同じで、、、会社に行くこと、そこで働くこと、それらの選択は決して誰かに強制されたものではない。ただ、その選択が積極的なものか、、、もしくは消極的なものか、、、そこの受け止め方ってとても大きいと思っている

自らの意志で選んだはずの決断でも、時にはそれを何かのせいにしてしまうことがある 無意識に外的な要因へ責任転嫁してしまうのだ それゆえ、選択をする際には、一度立ち止まって自分に問いかけてみればいい 

本当にそうしなければならないのか、、、本当にそれをしたいのかをだ こうした問いを投げかけることで、自分の選択に対してより深く正面から向き合える。

なぜ今日このように強く考えたのかというと、久しぶりにビジネス仲間に会ったからだその彼がこう言っていた。「選ばなかった道を後悔しないように今を創りたい」と、、、この一言が胸に刺さったのだ やってみなければわからないことは多い そして、成功しようと失敗しようと、過去に後戻りはできない。それでも進んだこと自体に一定の価値はあるのだ だからそのまんまプラスに考え鷹揚に構えたい 成功することもあれば失敗することもあるが、それらすべてが人生という物語の一部なのだから

失敗したとき、悔しさや苛立ちに襲われることもあるだろう だが、それを糧に次へ進むことができれば、それは価値あるコトに変わる。選択をした時点で、既に動き出せているのだ、、、だから後悔に囚われる必要はない。

選ばなかった道を羨望せず、選んだ道で自分を作り上げることに集中するほうがいい。選択しなかった道に負けない自分を育てていく。そして、成功もつまづきも含めた人生の凸凹を楽しむこと。それこそが人生の醍醐味だ。

選択した道を進むために、今日も自分自身と向き合いながら歩んでいきたい

こうして良かったとなるために今を生きたいと思う

well being それではまた!!

誰かとやること それは誰となのか、、、

誰かとやること それは誰となのか、、、

一人で日々に挑むには限界がある そんなことは経営者なら痛いほど理解しているはずだ しかし誰かに頼ることに慣れていないのもまた経営者の特徴かもしれない それでも、結果は必ず求められる。社員のため、会社のため、そして自分自身のために、後戻りのできない戦いを続ける日々、、、その過程で、もうひとつの視点が加わることは決してマイナスにはならないはずだ

とはいえ、人を雇えば固定費が発生し、責任も増していく。簡単に決断できる話ではない。だからこそ、業務委託という選択肢があるのではないか 外部の力を借りることで、自社のリソースを最大限に活かしながら課題に取り組むことができる。ただし、一見すると手軽な業務委託も、任せる範囲を明確にしなければ日常業務に埋もれ、思うような成果を得ることはできない

しかし、コトの本質を見抜き、その根本から支援できるコンサルタントもいる。何かを教わる必要はないかもしれないが、適切なサポートがあることで、前に進む力は確実に増す。経営者は常に孤独な決断を求められるが、その孤独を少しでも軽減できる存在があれば、視野は広がり、選択肢も増える

ほんのわずかな支えがあるだけで、心は軽くなる 時には、一緒に歩いてくれる人がいるだけで、思考が整理されることもある。仲間がいたとしても、経営の内情まですべてを共有することは難しい だからこそ、契約を結び、信頼できる外部パートナーと適切に役割を分担することが重要だ

皆さまの一助になれれば、、、

well being それではまた!!

誰かと共に歩むこと。そして、それが誰なのか。その選択ひとつで、未来は大きく広がる。今こそ、目の前の課題を乗り越えるための新たな視点を手に入れるべき時なのかもしれない。どんな道を選ぶかで、企業の成長も決まる。だからこそ、慎重に、しかし柔軟に考えながら次の一手を打ちたい。