循環へ 森林火災へ想う

大船渡地区の森林火災、、、

連日報道にあるように1800ヘクタールも延焼被害が出ていて鎮火は未だにできていない状況だ 記憶に新しいカルフォルニアの山火事被害は40000ヘクタール、、、とてつもないモノだ 

東京ドーム3500個もの面積に当たる訳で、、、災害は本当にいつでもどこでも誰にでも降りかかるものになってきた 

原因は人為的な火の不始末もありそうだが 異常乾燥による自然発火も否めない 極端に雨や雪が降りその反動での乾燥、、、これが原因だと防ぎようがないのが現実だ 

地球が壊れ始めている、、、そんな風に現状を受け止めなくてはならない 便利と引き換えに二酸化炭素の排出や製品ロスは許容してきたツケが出てしまっている訳で、、、これほど身近に迫っている今こそ 我々の思考と行動を変えなくてはならないと思う 

少しでも長く使う 

使う食べるならしっかり使い切る 

ゴミにせず何か別のモノとして生かせないかを考えて使う 

誰かの価値あるものとして繋げるように設えて排出する 

資源として繋がるように洗って排出する 

そんな一手間をこれからのためにしていく責任があると思う 

A or BではなくA and Bが求められる難しい時代になった 

でもそうしないと経済と環境の両方をとれない 

繋がっている現代だからこそ今我々一人からの行動もきいてくると思う

そんな発信もしていきたい

well being それではまた!!

見える化こそになってきた!!

脱炭素エクスポで想う、、、

ビッグサイトでやっている脱炭素エクスポの展示会に行ってきた 

時代はCSRからCSVへ積極的な公益性に向かっている 単に印象や定性的にSDGsやっています~と言っていればオッケーは終わったなと思った 

トレンドになりつつある時期は”やってます~”で良かったのだろうが今はそうアナウンスするには定量的に見えるようにしないと埋没してしまうのだ co2削減量の見える化はその典型例で、、、経費も削減しながら企業価値も向上させてプラスをダブルにさせれる事業者のみが魅せられるのだ そして見える化がここで成れば他の部分でも応用が利き オセロのように進んでいける 見える化が進むほど多くのメンバーが参画し多様な視点を集められ 事業の加速化も見込めるのだ

しかし薄っぺらいのもいる、、、デザインで塗りつぶしているのだ でもね全部を見せてそして定量的に誰にでも分かりやすくするから訴求できるのだ パワポが天才的なのはいいけどそれって出来ているホントに???とリアルを知っている私にはそう映る輩もいる 

でもでも脱炭素の分野には遅れてしまっている自分は確実にいる、、、

でも薄っぺらい輩とは違う 昨日今日出てきた訳でもない 

そこはプライドを持って、、、その部分だけ足して、、、

リサイクラーの視点から持続可能な社会を創っていきたい 

まだまだ勉強です 追い越します

well being それではまた!!

循環へ 委託業者選定の仕方とは⁈

循環へ 委託業者の選定の仕方、、、

廃棄物は“自ら運んで自ら処分する”という排出者責任の基に建て付けられている 業者には委託は出来ても責任の転嫁は出来ない

そんな排出側のみ主体性を帯びた取引ってかなり特殊で、、、自分と同じ責任感で適切処理に向かわせてくれるパートナーってどこにいますか?となると思う

なので多くの方が“なり”で取引をしてしまっている、、、これってリスク高いですよ 支払っているからちゃんとやってくれる訳でもないしそもそも排出者責任を担保してくれる訳でもないからだ

じゃあ誰と???の問いはこれである

提案型で状況が変わってきた場合に可変出来ることである、、、どうやって排出すれば良いのか?お互いに廃棄物減量や質の高いリサイクルに向くのが共通の目的でその指針を与えてくれることをに起きたいところだ

しかしプレゼンでは全社そう見える、、、そんな状況も多いと思う その場合は専門家に知見貰えるようにパートナーシップを組んでおくといい

もし当社がそのおメガネに叶うならお手伝いさせて頂きます まずはお気軽にご相談ください

well being それではまた‼︎

循環へ アップリサイクルが本質になっていく!!

アップリサイクルこそが本質になっていく、、、

アップリサイクルとは水平に元に戻るリサイクルでということではなく、捨てられた時以上の付加価値が乗ったときに使われる言葉である ここに少し違和感があって、、、まずリサイクル自体は本来は排出した人にその場で同じ量で同じ質で戻っていくと業界以外の人は理解をしている想う 

不要なものが必要な人に繋がれた時点でマイナスがプラスになっているので相当意味があると自分は思うのだが,,,

でも実際はリサイクルという言葉だけ歩かせて、、、ただ燃やしたり、、、別のモノに代わるべく異国に渡っていっている現実はいくらでもあるのだ そんな実情を知ってかどうかリサイクルという言葉の価値が低下していて、、、水平リサイクルやアップリサイクルがトピックスのように使われているのだ

まぁ使い方はともかく捨てられた先がどうなるが分からないと何故分別排出するのか?そんなことして意味があるのか?と動機付けが出来なくなる そんな中しっかりこうなるが示されて、、、なるほどじゃぁやってみようとなっている風潮はとてもいいと思う

昨日のテレビで紹介されているものは個人が排出している自治体処分場から集めている布団のリサイクルの話だったが、、、自治体処分場にはガイドラインに沿った捨て方をされているのでリサイクルがしやすい様だ 

それに比べて産業廃棄物はめちゃめちゃだ ゴミは混ぜても混ぜなくてもゴミと思われているし、そこに想いが来たされていないからだ

でもこれも実際ゴミ処理ではなく”こうなる”のリサイクルの道程が示されればわが国の民度なら絶対に分別は出来るはず

廃棄物業者のご都合で見せなかった今まで、、、それでも済んでいた今までとは違っていく より見せて魅せてが出来るか否かでこれから存在していいかどうかが決まる

新進気鋭のスタートアップの活躍はいいが今まで支えていた従前の我々が負けてどうすると想っている

対立をしたいのではない 

切磋琢磨していきたいから言っています

さぁ今日はこのへんで,,,

well beingそれではまた!!

循環へ メーカー主体の食品ロスへの動き‼︎

私の一歩から、、、

食品メーカー各社のフードロスを防ぐための取り組みが活発になってきているようだ フードバックや子ども食堂への誘いや賞味期限切れ直前の値引きセールなど2次流通を嫌がらなくなってきている

また消費者もより新しいものをとはならなくなってきたのも大きい

業界都合ではブランド毀損になる2次流通も公益を考えた場合は解釈が変わり、反対側にいる消費者の意識も変わってきている中 今のトレンドは廃棄を出しても売れればオールOKではない 必要悪ではない、、、環境影響はダイレクトに悪と突き付けられている そしてモノよりコトへの消費、、、サーキュラーエコノミーの文脈はチャンスにもなるのだ 食品の場合 生に直結するモノだからインパクトも大きい

やっと諸々が追いついてきた感がする

我々は毎日おにぎり一つずつ捨てていると言われている 私たちが便利さを追い求めより新しいものを求めて、、、結果偏りが出て余ってそうなっているのだ

全部をやめて縄文時代に戻ろうと言っているのではない それって本当にそこまでやる必要があるの?こうやっても良いんじゃないの?を考えて少しの行動を変えてくれれば良いのだ

だって関東では20℃に迫り北陸では10年に一度の大雪って、、、極端過ぎる異常気象で地球が悲鳴を上げているのだから、、、

経済と環境の両立は簡単ではないがほんの少しを変えるだけで大きなパラダイムシフトが出来る

一人の行動からしか始まらない

そこからしか連鎖していかないのだ

まずは私の一歩から

well being それではまた‼︎