リサイクラーの役割とは!!

子どもたちに伝えたいこと、、、

就業先のプログラムで園児向けのSDGs出張授業をやっている 狙いは”一つしかない地球を大切にしたい”という共通なる願いをどう叶えていくか、、、話は結構壮大なモノであるが伝わらないと仕方がないので とにかく楽しかった、、、今すぐやりたいになるように授業をやっている 

やるかやらないかはその人の意志によるというそもそももあるが、、、モノをまだ使おうとするのか?誰かに繋ごうとするのか?ゴミにしてしまうかを決定するのはその人次第であるからなのだ 

どんなに有用なモノでもその人が要らない ポイイっした瞬間からゴミ箱の中のモノは掘れないのだ 

ただ繋ごうとする想いは誰しもにもちろん園児にもあるはずだ

でもどうやるのか?どこまで許容できるのか?がブラックボックスになっているので動けていないのだ その原因を作っているのは受諾者側であり、、、そこを開示してしまうと単価が取れないからだ 

混ぜれば混ざっているほど選別する手間と称して受諾側の廃棄物業者側の単価上乗せの口実になるからそこは喋らないのだ 

しかしそういう行動がリサイクルの機会の消失を招き 本来目指す循環を前提とした社会の促進を遅らせてしまうのだ だから思いっきり開示した中での勝負をしたい

 この”一つしかない地球を大切にしたい”という壮大なテーマを話しできる業種は滅多にないし、話している最中の園児たちのキラキラしている眼を見ることが出来るのは我々だけなのだ

こんな素晴らしいコトを演出できていることを旨に 単に廃棄物を動かしている業者なのか?モノを大切にするためのアーティストなのか、、、そこは自己解釈をしていきたい

子供たちの笑顔を繋げるのは我々リサイクラーである そんなプライドを持って進みたい

well being それではまた!!

思いっきりやり 思いっきり休む‼︎

”思いっきり、、、“

膝が痛くなったコトもあるのか全体に気が乗らない数日になってしまっている 少しぐらいだからイイやと思っても引きづっていては進みが悪くなり、、、それが出てしまっているのだろう

土日もすぐに来る明日は入金確認以外ちょっと休もう 脳内疲労からまず取った方がいいと思う

よしそれならもう少し仕事を進めよう 今日やってしまえば明日はやらないで済む

どの時間にやろうがやれば良いのが個人事業主の特権になる よし思いっきり休むために思いっきりやってみようか

well being それではまた‼︎

循環を前提とする!!

こんな記事を見つけた。

イギリスで4月1日より「プラスチック税」開始 再生プラ使用を奨励 | ELEMINIST(エレミニスト)


対象となるのは

プラスチック製包装材の製造業者と輸入業者。

リサイクルプラスチックの使用量が30%未満の場合、プラスチック包装1tあたり200ポンド(約32,000円)の税金が課せられるとのこと。

循環を前提とする社会へ進むなら必要なやり方かもしれない。

強引に行動変容を迫るのが狙いだ!

ただそのインフラの整備・サプライチェーン構築は全くまだまだが現実。

いつも書いているように需要が高まれば、そこにイノベーションは生まれる。

循環を前提としないと成り立たない社会に突入した。

リサイクラーとしては腕が鳴り、

表舞台に立てることにワクワクする!!

今、この次、流行る!!

モノマガジン創刊40年の特集記事に刺さる!

今の「モノ」はスマートなデザイン・高い実用性と環境問題へのアプローチ どれもトレードオンかが消費者の期待だ。

驚くのが一昔前のエコ商品見え見えの野暮ったさが何もないこと!

だからなのだろう、消費者マインドの大きな変化は 価格オンという一番高い障壁も許容しているのだ。

低価格で求め易いは 確かに日々の生活の彩りに貢献したが、どんどん使い捨ててもを引っ張ってしまった。

でも 付加価値価格になれば 手に入れる際も捨てる際も「どうしようかなぁ」が働き 自動的にアプローチが丁寧になる。

そんな変容に加えて 「勿体ない」という良き日本文化も取り戻し 

いつまでも変わらぬ普遍性から「美しさ」を見い出したい!

ストーリーが染み出している「モノ」を繋いでいくのも 我々の使命かもしれない。

新しい付加価値の時代が楽しみである‼︎

機運は高まっている!!

すでにアパレルの8割でリサイクル素材を使用! ゴルファーにできることは? アディダスのサステナブルなイベントに参加してみた – みんなのゴルフダイジェスト (golfdigest-minna.jp)

なるほど

昔のように多品種大量生産して、商品の現在のみのスオットでは通用しない。

生まれる前・使い終わった後にストーリーを帯びさせる必要があるのだ。

そんな中、デザイン・パフォーマンスを リサイクル繊維に移管しても、どう維持していくかがカギになってくる。技術の問題同様にコスト問題も立ちはだかる

ここは企業と消費者が両者で分担していくがスタンダードになれば

サステナビリティが確立されていくと思う。

にわとりが先か卵が先か 

循環の機運が高まれば、今ほとんど出来ていない回収のインフラが整備が進む期待が出来る、

それこそが、リサイクル繊維の安定供給に繋がる。

まずは多少値が張っても、リサイクル繊維上位になってきている機運を喜びたい!!