AIは頼れるが、万能ではない──業務で使ってみての実感

最近、業務の中でAIを使う場面が増えてきた。スライドの修正やコメントのブラッシュアップ、ゼロから一段階引き上げる作業、あるいは今あるものをもう少し良くする場面では、確かに重宝する。そこに費やすカロリーは確実に抑えられるからだ。

ただ、全部をAIに任せるわけにはいかない。完全なプロンプトを出すことは難しいのもありニュアンスをくみ取るのが得意ではないのがAIだ さらに、収集するデータにはフェイクや誤認識が混ざることもある。結局、検証や加筆は自分の役割になってくる

今のところ、AIは「良きパートナー」ではあるが「自分」にはなり得ないし、最高のアウトプットを出してくれるわけでもない。それでも、心強い存在であることは間違いない。

触らず嫌いでは問題外で、、、だからといって頼り切るのではなく、切磋琢磨しながら使いこなしていく、、、そうすれば、業務の質もスピードも確実に上がる。

あなたは、AIをどこまで任せている?
「便利だから全部任せる」派か、「最後は自分で仕上げる」派か。
そして、AIとどう付き合っていくのがベストだと思うか?

AIは敵ではなくベッタリもまた違う 共に成長するパートナーだと私は思う

well being それではまた!!

美しき痺れる直向きさにココロからの拍手を私はしたい!!

明治 vs 慶応ラグビー決戦──学生たちのひたむきさを守るために

学生たちが全力でぶつかり合ったあの試合、、、仲間とともに積み重ねてきた努力をすべて出し切る舞台だ。その姿は、勝敗以上に人の努力の美しさを示していた。

試合後、感想をブログやSNSに投稿したところ、多くの反響が寄せられた。賛同もあれば批判もある。それ自体は健全なことだ。改めていう「それを書いて何になる」ということだ

メディアだから問題提起はあってもいい ただそこにはあくまでも尊重と共感がベースであってしかるべき、、、
何でもいいなら自己満足なら心の中に留めておけばよい。

そしてsnsで匿名で批判を続ける輩、、、表現の自由を語るなら、自分の名前を出してフェアに発言すべきだ。顔を隠して石を投げる行為は、自由ではなく責任なき言葉に過ぎない。

そして何より、ひたむきにプレーしている学生を晒す必要はない。彼らは批判のためにプレーしているわけではない。どの世界でも、まずは尊重と共感がベースにある。それがあるからこそ「その意見を聞こう」となる。意見を発信するなら、そこには相手がいる。その前提を忘れてはいけない。

SNSは便利だが、便利さの裏で「批判することが目的化」してしまうことがある。そこに価値はあるのか。批判するなら、自分なりの視点や提案を添えるべきだ。それが建設的な対話につながる。

この試合が教えてくれたのは、「全力を出し切る姿は美しい」ということ。学生たちの姿勢に敬意を払う。それがすべての出発点である

そこはお願いしますよ

そこはお願いします

もう一度言います、、、そこはお願いします 

well being それではまた!!

ラグビーは清らかだ——秩父宮で見たその証明

明治 vs 慶應、秩父宮での決戦を観戦して

秩父宮ラグビー場で行われた明治大学と慶應義塾大学のラグビー対抗戦。下馬評では明治優位とされていたが、実際の試合はその通りに進みながらも、最後は僅差の決着となった。

勝ったり負けたりの世界。だからこそ、チャレンジャーの姿勢でワンチャンを狙ってくる相手に対して、勝ち切ったことは素直に評価したい。明治側から見れば、内容的にはまだまだな部分もある。そこを揶揄するのか、それとも「伸び代」と捉えるのかは、それぞれの選択だろう。

ただ、OBやファンの基本的な姿勢として、まずは「楽しめた」という事実に感謝すべきだと思う。報酬をもらっているプロではない。学生たちは成長過程の中で、真剣にラグビーに向き合っている。その姿を見守ることが、ファンとしての本来のあり方ではないか。

だからこそ、くだらなく汚いヤジはやめてほしい。あなたのストレスをぶつける対象ではない。まずはナイスゲームをしてくれた両校の選手、関係者、そして運営に関わってくれたすべての人への基本的なリスペクトを、声に出さずとも姿勢で示してほしい。

そして、試合終盤に慶應の選手がボールを蹴り出してノーサイドとなった場面。批判が集まっているようだが、いやいや、彼のおかげでここまでのゲームになったのだ。ノーサイドの後、明治の選手は何人も足を攣らせていた。そこまで追い込んだ慶應のプレーは、称賛されるだけでいいはずだ

私は、怪我人がいたのでわざわざ蹴り出してゲームを止めたのかと思ったほどだ。それくらい、ラグビーの精神は清らかだ。そう思わせてくれた両校のナイスゲームに、拍手を送っていたファンは私だけではないはずだ。

だから次も胸を張って、次の試合に臨んでほしい。

明治はこの状況から、帝京・早稲田との対戦に向けてステップアップできると、逆に期待している

いずれにしても本当にいい休日になった 明治・慶応ありがとう‼︎

well being それではまた‼︎

人のために動くという働きの本質と、未来を見通すサービスの価値

働くは人のために動く

働くという言葉をよく見ると、「人のために動く」という意味が隠れている。自分のためだけに動くのではなく、誰かのために力を尽くすこと、、、それが働くという行為の本質だと思う。

ただ、人と人が交わる場であるからこそ、そこには複雑な感情が生まれる。期待に応えられなかった悔しさ、感謝の言葉をもらったときの嬉しさ。その両方が、働くことの醍醐味だ。苦しみも喜びも、ひとしおになるのは、相手がいるからだ。

そしてよく言われるのは今の顧客の先まで見たサービスを心掛けること、、、これは単なる理想論ではない。顧客が本当に求めているものは、目の前の課題解決だけではない。その先にある未来への安心や成長だ。だが、それを見抜くのは簡単ではない。声にならないニーズを拾い上げるには、観察力と想像力、そして誠意が必要だ。

そんな姿勢を体現している私の事業パートナー、、、彼女は、顧客の要望を聞くだけでなく、その奥にある「まだ言葉になっていない期待」を感じ取り、形にしていた。その姿を見て、わが身を振り返る。自分はどこまでできているだろうか。どこまで先を見て動けているだろうか。

働くとは、人のために動くこと。そして、その交わりの中で生まれる苦しみや喜びを受け止めながら、さらにその先を見据えて動くこと。それが、プロフェッショナルとしての責任であり、誇りだと思う。

とはいえ現実は今日も少し苦い

味がするってことは生きていると言える

well being それではまた!!

日本シリーズ総括|ソフトバンク優勝と魂のぶつかり合い

日本シリーズはソフトバンクホークスの優勝で幕を閉じた

2025年の日本シリーズは、最後まで手に汗握る展開だった。ソフトバンクホークスが栄冠を手にしたが、その過程にはドラマが詰まっていた。

試合のハイライトは、柳田選手の一撃だ。連続無失点記録を更新していた石井投手の渾身のストレートを、レフトポール際へ運んだ同点ホームラン、、、あの球を、あそこに打たれてしまったら仕方ない。投手の魂と打者の魂が真正面からぶつかり合った瞬間だった。あの一振りで球場の空気が変わり、試合の流れが大きく動いた。

スポーツの世界は残酷だ。勝敗が必ずつく。昨日まで王者でも、最後に覆ることはある。でもそれは優劣を決めるものではない。最後だから目立つだけで、積み重ねてきた価値は揺るがない。勝ち負けはただの結果だ。むしろ、勝敗がつくからこそ、選手たちは全力を尽くし、ファンは心を震わせる。

今回は勝利の女神が微笑まなかっただけ、、、誰のせいでもない。そう思って、激戦の疲れを癒してほしい。敗れたチームにも、胸を張る理由がある。ここまで戦い抜いたこと自体が誇りだ。

ファンを魅了した日本シリーズ。勝敗以上に、心を震わせる戦いを見せてくれたことに感謝したい。来シーズンも、また素晴らしい戦いを期待している。野球は終わらない。新しいドラマが、もう始まっている

well benig それではまた!!