今を一歩ずつ踏みしめることで悔いのない歩みを続けたい!!

今が一番楽しめるトキかもしれない、、、

54歳の今——人生の折り返しを過ぎ、しかしまだ伸びしろしかないと確信していると先日のブログでも書いたように、自分は円熟に差し掛かっている。それは、熟していく過程の中にありながら、やがて終焉へと向かうことも暗示しているのかもしれない

若さと老いが同居する今だからこそ感じられること、今だからこそできることがある。活力に満ちた意欲と、経験を重ねた深み。それらが絶妙に交差する今だからこそ、味わえる充実があるのだろう そして、この年齢になれば、これまでお世話になった親世代の方々との別れが訪れることも避けられない現実となる それは決して遠い未来の話ではなく、数年のうちに、あるいは数回のうちに訪れることなのかもしれない その厳然たる事実と向き合いながら、一つひとつの機会をより大切にしていきたいと思う もしかすると、その「次」はもうないかもしれない。だからこそ、今この時をしっかりと心に刻んでおきたい。

そして、意欲に満ちている今、、、この心境がずっと続くとは限らない。時とともに変化し、揺らぐこともあるだろう それならばこそ、今この瞬間を無為に過ごさず、積み重ねるべきものを積み上げ、確かなものを築いていきたい 

この先の人生がどんな形になろうとも、今を踏みしめることで 後悔のない歩みを続けていきたいと思う

well being それではまた!!

”新たな自分”に出逢うための回復と再生!!

回復と再生の時間を大事にする、、、

日常では交感神経をフル稼働させながら 絶え間なく仕事をこなし、チャンスを逃さないように動き続けている そんな中で訪れるゴールデンウィーク(GW)は、回復と再生を試みる絶好の機会だ。

回復の手段はさまざまだが、自分の場合は 朝は散歩やサイクリングで新鮮な外気を吸い込むことから始める その後、ジムでしっかり体を動かし、ゴルフの練習をしてリフレッシュする さらに読書や簿記の勉強に取り組み、知的な刺激も楽しむ こうした活動を通じて、交感神経で張り詰めていた心と体が洗われ、軽くなるように感じる。まるで内側からきれいになっていくような感覚になれるのだ

異なるアプローチを組み合わせながら、日常を一時的に離れる時間を作ることは大切だ 眠気がくれば昼寝を取り入れるのも良い選択肢だろう。積極的にいろいろなことをすることで、回復と再生により多くのアプローチを刺すことができる。そうして心と体を整えた先には、新たな自分に出会える、、、そんな気がするのだ

ゴールデンウィークは、再構築と新生のための大切な時間だ

しっかり回復と再生に努めたい

well being それではまた!!

54歳の今,,,自分を想う!!

54歳になった今、人生を振り返りながら

54歳を迎えた今、改めて自分のコンディションについて考えてみた。これまでの人生で積み重ねてきたもの、そして変化していくものを整理することで、現在の自分をより深く理解できる気がする。

まずは気になる点から書き出してみよう。

マイナス面

  1. 多動性が強まっている
     以前よりも落ち着きがなくなり、ちょっとしたことを忘れることが増えた。鍵や財布をどこに置いたか忘れてしまうことが、時々ある。
  2. 名称や名前がすぐに出てこない
     「あれ」「それ」と言葉を濁してしまうことが増えた。知っているはずのことが瞬間的に思い出せないのは少し悔しい。
  3. 膝が弱くなり、走るのが難しくなった
     若い頃と比べて足腰の衰えを感じる。ランニングは厳しくなったが、それでもウオーキングには支障ないことには感謝したい。

こうして振り返ると、確かに変化を感じる部分はある。しかし、ポジティブな面も多い。むしろ、以前よりも充実した時間を過ごせているように思う。

プラス面

  1. 比較をしなくなり、対人関係が円滑に
     若い頃は他人と比べることで自分の価値を測っていた。しかし今は、尊重と共感を大切にし、今の自分を否定せずに向き合えるようになっている。その結果、人付き合いがスムーズになった。
  2. 飲酒量が減り、活動的になった
     お酒を嗜む量と回数が減ったことで、毎日のコンディションが良くなり、活動できる時間が増えた。これまで気づかなかった楽しみが広がりつつある。
  3. 今こそ叶えられるという確信
     これまで「いつか」と思っていたことが、今なら実現できると感じている。年齢を重ねることで得られる落ち着きと経験が、挑戦する力になっている。
  4. まだまだ積み重ねることができる
     好奇心の幅が広がり、新しいことに挑戦する意欲が増している。年齢を重ねるごとに「学び」は減ると思っていたが、むしろ今が一番楽しいかもしれない。
  5. 記憶力は衰えていない
     瞬間的な名前の忘れはあるが、新しい知識に対する吸収力は衰えていない。それどころか、意欲が湧いていることを実感する。
  6. 膝は気になるが、ゴルフは今が絶好調
     走るのは難しくなったが、ゴルフは過去最高の状態にある。楽しめることがあるのは、本当にありがたいことだ。

こうして整理してみると、今のコンディションはむしろ良いと感じる。若い頃は「こうしなければならない」とルールに縛られ、自分にも他人にも寛容になれなかった部分がある。しかし、その結果、見切りをつけてしまい、チャンスを逃していたことも少なくない。

今の自分は、そんな過去を乗り越え、柔軟に物事を受け止められるようになった。そしてこの人生の折り返し地点で、こんなコンディションを保てていることはとても幸運だと思う。

振り返れば、本当に多くの人に恵まれてきた。それぞれの出会いが自分を形作り、歩む道を照らしてくれた。この先は、その恩恵に感謝しながら、少しずつ恩返しをしていこうと思う

さて今日も進みます

well being それではまた!!


混乱期を経て統一期に向かっていく!!

ゴルフを再開してから2年が経過した。3年間のブランクを経て、あの当時の輝きを取り戻すべく、さらにはあの当時以上を目指してレッスンに通い始めて約1年が経つ

あの頃は勢いがあり、怖さを知らずにプレーしていたが、うまくいかなくなると考え始め、プレーに影響が出てしまった。年齢も進んだこともあり、半ばあきらめかけていた。しかし、60代や70代のプレーヤーと一緒に回ると、そうではないことに気づいた。やはり練習量や本番の経験が全く足りていない、、、原因は自分の姿勢にあるのに気が付いたのだ

そこで、週に500球を打つようにして積み重ねてきた。まだ途中ではあるが、飛距離が劇的に改善されるという成果を得た。飛距離が出るということは、しっかりボールにコンタクトできているということ。何よりもまずそれが大事なので、そこができてきているなら距離は合わせることができる あきらめずに進んできて良かったと思う

この経験は、自分が教えているチームビルディングの組織の発達段階とよく似ている。組織が成果を生み出すためには、形成期、混乱期、統一期、機能期という段階を経る必要があるのだが 一度に機能期に到達し、すぐに結果を出せるようにはならないというものである 

お互いのぶつかり合いやもみ合いも必要なプロセスで、、、それを経ることで意志が統一され、組織が機能していける。成果を性急に求めすぎて途中で解体してしまったり、充分にお互いを出し尽くさないで進んでしまうと、パフォーマンスを十分に発揮できない場合があるのだ

ゴルフの上達も同じだ。先生からのインプットをアウトプットしようとすると、今までのやり方に触る必要がある。いや、ほとんど全部を入れ替えなくてはならないのだ その最中でセンスがない、先生が悪いと自責と他責をうまく使ってあきらめてしまう人が何と多いコトか、、、しかし、誰かができたことでもあり、成果を出せた人もいるのだ。だから、自分や誰かが悪いと人にフォーカスしてしまうと進まなくなってしまう。そうではなくてその事実にしっかり向き合って 仕組みやシステムなどの事象にフォーカスしたい。冷静に見れば、うまくいかない理由が厳然と存在する

そう、、、できないのは人のせいではないことに気がつくのだ。

そう思うと、まさに簿記の勉強が混乱期なんだろうと思う。ここを乗り越えれば違う景色が広がっていることが分かっている あきらめず進みたい さてゴルフと同じようにいけるか、、、

well being それではまた!!

自分に集中するだけ!!

自分ができることに全力を尽くす、、、それだけで十分だと思う

結局のところ、人生とは行動を起こすことでしか始まらない そして、自分の行動に対するアプローチは選べても、相手の反応や結果をコントロールすることはできない 良いフィードバックがあれば素直に受け入れればいいし、ヘイトが来れば軽く受け流せばいい だって行動している人だけが、良し悪し問わず反応を得ることができるのだ。そして、進むほどに風当たりは強くなるもの、、、だからヘイトはむしろ、自分が前進している証として捉えればいい

心が動かされることがあっても、日々のやるべきことは変えない方がいい。ペースを乱すことなく淡々と進めることが大切だ

腐って動かなくなるのは、単に勿体ない話だ やるべきことはシンプルに「やり続けること」、、、ここで他人のネガティブな意見に引っ張られるべきではない

もしヘイトに気持ちが引っ掛かるとするなら、それは自分がまだその次元に囚われているのかもしれない。それを乗り越えれば、いちいち気にする必要がなくなるだろう。よく相撲で引き技で敗北した際に「それを食らう方が悪い」と言われることがある。善悪はともかく、本当に超越していれば気にも留めない留まらないはず 

そう考えれば、自分を奮起させる材料として活用できるかもしれない。

そして、そういった姿勢を貫きながら進み続ければ、ふとした瞬間に売上という成果が舞い込んでくるものだ いつでも評価というものは相対的なものであり、結局は見る人によって異なる 同じ行動でも、それを見る人によって良し悪しの捉え方が変わるのだ だからこそ、自分自身はただ前を向いて進むことだけを意識する。

それが、最も自分らしい在り方だから

連休が始まった

自分は交感神経を休ませたい

well being それではまた!!