楽しみになってきた,,,楽しみを創れた今!!

薄皮が剝がれてきたのだろうか、、、

所属団体の月一の例会に参加してきた。「全否定」から5年が経った今でも、こういった会合に出ることにはどこか気が進まない部分がある

それでも、自分の役割を果たし、もっと広く人々の役に立ちたいという思いがある。「自分しか救えない人」に一刻も早くリーチしたいという強い願いが足を進ませてくれ、、、自分なりに勇気を出して参加してみた

せっかく足を運んだのだから、何かを吸収しないで帰ってももったいない そう考えて、お相手の話に素直に耳を傾けることにした。

以前は比較や批評ばかりしていたため、話の内容が頭に入らず、結果として何も得ることができなかった。しかし、今回は自然体で受け入れることを意識した

その姿勢を持てるようになったのは、毎月行っている研修講師の活動が寄与していると思っている
研修講師を続けるには、ネタを集めて考えを巡らせることが欠かせない この「何かを吸収したい」という願望が、素直な心を引き出し、、、そんなオープンな気持ちで参加してみると、酒の力も手伝ってイロイロなコトが自分の中にスムーズに入ってくる

だから例会が終わった後の爽快感は何にも代えがたいものだった。無理をせず、自然体で話を受け入れられたことや、自分に余裕と余白が生まれていることを実感し、手ごたえを感じられた
久しぶりに訪れた街の様子が変わっていることにも気付いた

何かが剥がれ落ちたような新たな感覚が芽生えた今 街の変化を楽しみながら、また人との出会いを求めて外に出てみたいと思っている

楽しみになってきた

well being それではまた!!

循環へ 使用済み紙おむつの再生への挑戦

循環へ 使用済みおむつの再生に取り組む、、、

超高齢化社会へ向かう日本ではこの問題は避けて通れないもの、、、各自治体は人口減で歳入が減る中で”焼却ゴミ”が増えて2030年には一般廃棄物の7㌫に相当すると予測され、、、そんな処理費増は財政をひっ迫させ頭が痛い問題である

ただ紙おむつは上質パルプや吸水性樹脂などの素材で構成されており、殺菌され衛生的にさえなれば再利用の可能性は出てくる 

そんな技術の問題もあり、、、また分別回収の問題、、、紙おむつとその他の廃棄物を混ぜないで回収をすることへの住民理解と回収工数の問題もあり、、、いくつものハードルは確かに確かに存在している

ただこういった難しい社会的課題に取り組めるところは リサイクル事業者として意気に感じるところではないだろうか

許可を持って運搬し中間処理をして、、、横持つのではなく本質的に前に進ませる、、、そういった事業者のみが必要とされるのは間違いないのだから

そんな中 すぐに出来るのは規制緩和だと思う 一般廃棄物は各自治体での処理が原則になっているが広域で回収できる仕組みにするとか、、、別々に建て付けるのは全く現実的ではないと思うからである 

そして住民の理解である 必要だけど自分のうちの近くには、、、そうなると立地が限られる 

技術の進歩は一足飛びに出来ない部分があるにしても、決めれば良いコトはマインドセットのチェンジで今から進めると思っている

リサイクル事業者や循環へ肯定的な目を持って 社会的課題に立ち向かう同志として受け入れて頂けるとありがたい 

自分もそんな一翼になりたい

well being それではまた!!

循環へ 真しやかな理屈はいらない‼︎

東京大空襲から80年、、、

一夜にして10万人もの尊い命が失われた80年前の出来事、、、逃げられないように街の周囲に焼夷弾を囲むように落としてから空襲をするという、、、まさに大虐殺が行われたのだ

戦争は人災で 起こさなければ起きないもので、、、引き起こさないようにも辞めるようにも来たはずで、、、自然災害のように遠因はあるものの防ぎにくいものとは全然違う性質のものだ

分断による対立、、、自分さえ良ければ相手はどうなっても良い、、、そんな感覚がこういった顛末なを生む

そんなちっぽけな了見で一体誰が得しているのだろうか、、、

それを学べない人類は未だにあちこちで戦争を引き起こしている またそれを口実に付け込んで自分を優位にさせようとする輩が大国のリーダーになってしまっている 選挙で選ばれたから何でも良いのいだろうか?誰も何でも支持したということではない 

相手が折れなかったから仕方がない 歴史的にも正しいから、、、自国を守るためになるから、、、そんな真しやかな理屈はいつも使われ 戦争は行われている

力による現状変更に誰がついてくるのか?

分断と比較による統治に誰がついてくるのか?

相手を根絶やしにした後に誰がいるのか?

そこは考えているのか?それ以上に優先する理屈はないはずだ

先人たちが必死になって作った現代を荒廃に戻すわけにはいかない 平和は何となくで創れず 戦争への転落の道もすぐそこに存在している 非常に不安定な世の中であることは確認しておきたい

真しやかな理屈は良い 本当はどうするのが自分にも相手にも良いのか お互いが強調出来るのかに心血を注ぐべきだと思う

80年前の尊い犠牲を無駄にしてはならない

well being それではまた‼︎

循環へ 誰一人として置いていかない‼︎

循環へ サプライヤーチェーンも考慮する、、、

自社だけではなくサプラーヤーでも持続可能性が保たれているかの配慮をする時代にきた 会社も違うので各社でのポリシーの中でやっていれば、、、そんな時代ではなくなった 誰とどんな形で取引しているのかもその会社の品質になってきた

確かに一つの製品やサービスが世に出るのにあたりその総和でアウトプットされている 取引は相対するものではなく強力協調関係でこそ強くなってくる そんな考え方の中 優越的な地位を持って搾取をすれば先の品質に影響が及んでいく

無理は最終的には滲み出てくるのだ

対立ではなく協調へ 妥協忖度ではなく納得ずくの本質的なwin-winへの流れこそが持続可能性の根本であること ポーズでなく、、、本当の目的がここにあることを抑えてもらいたい

誰一人置いていかない

皆んなが気持ち良く生き生きできる接点はあるはずで、、、そう想った中での取引になると素晴らしいと思う

well being それではまた‼︎

循環へ 相応の手間暇はかかるモノだ‼︎

相応のコストや手間暇が掛かるもの、、、

水平リサイクルという言葉が存在ている 例えばペットボトルがペットボトルに戻る モノからそのモノに戻るということを指しているのだが 逆に言えば広義のリサイクルはモノからそのモノには戻っていないということをさしていてそのモノに戻るのは珍しいということで新しい言語が出来たのだ

そう そのモノに戻すには生産者・利用者・リサイクル事業者の三位一体の意識と行動が必要になる 

生産者はリサイクルしやすい素材の利用と分解が容易で分別がし易い構造にしておく必要がある そしてリサイクル素材でも耐え得る素材であることも求められる

利用者は分解を進め単一素材までにして分別排出を行う その際は残渣が残らないように洗うことも大切になる

リサイクル事業者は分別されたものごとで圧縮・破砕粉砕・ペレット化を丁寧に仕上げて生産者に戻す

それぞれが次の繋ぎ手に丁寧に、、、そして循環を成すために工程を踏んでいくことで始めて成り立つのだ

ゴミだから捨てちゃえでは成り立たないのだ ゴミ処理は生活に直結している部分だから行政サービスの一環として無料で行われている 政治闘争の道具にもなっていることから余計にゴミ処理への思いが育たないのだ 無料なら、、、ということになってしまっている

いずれにしても 相応のコストと相応の手間が掛かって成り立つのものなのは分かっていただけたと思う

ゴミにしてしまうのも資源にしてしまうのも我々一人一人がどうするか、、、地球をそうしていきたいか、、、その如何であるのだ

リサイクラーとしてそこはお伝えし続けたい 

well being それではまた‼︎