目的を霞めてしまった学びにもう一度火を灯してみよう

NLP心理学を学んで一年——問い直す、その意味

NLP心理学の講座を受けてから一年が過ぎた。

知識は得た、、、理論も理解したつもりだった。けれど、日常に落とし込めていない、、、使えていない。そんな現実が、静かに、しかし確かに目の前にあった

時間も費用も、それなりに投じた。にもかかわらず、活かせていない。選択肢として「使わない」はないはずなのに、なぜかその方向に流れている。そんな中、「NLPをどう活かしているかを発表してほしい」という機会が舞い込んできた。

正直、これはいいきっかけになると思った。嫌でも勉強し直すので、、、けれど、実際は記憶が薄れ、資料作成に手こずる日々だ 何度も「今からでも断ろうか」という囁きに引き込まれそうになった。

それでも、ふと立ち止まる。

NLPとは、自分の中に書かれたプログラムを、自分の意思で書き換えるための学問だった。そして、そのためのリソースは、すでに自分の中にある。今見えている世界、感じている感覚は、ほんの一部に過ぎない。見方を変えれば、感じ方も変わる。選択肢は広がれるといったものだ。

そうだった、、、だからこそ、学びたいと思ったのだ。

誰かのためではない。自分らしく生きるために。自分の人生を、自分の手で選び取るために。

目的、目標、手段——それらを定めることがスタートだったはずなのに、日常の中で曖昧になっていた。流されていた、、、今回の発表は、そんな自分に立ち返るための機会なのかもしれない。

「本当は、どうしたいのか?」

その問いに、もう一度向き合ってみる。

——その答えは、また明日。

well being それではまた‼︎

当たり前を確実にタッチ出来ていくことで鮮やかになる毎日‼︎

風が気持ち良いと感じられること、、、

一歩踏み出すと、ちょうどいい風が頬をなでる。その瞬間、「あ、気持ちいいな」と感じられること――それは案外、当たり前じゃないのかもしれない。すべての人がこの感覚に気づけるわけではないし、逆に誰もが無意識に感じられるものでもない。でも、そこに意識が向くとき、人はきっと心と体のバランスが整っているのだろう。

朝の一歩目。この感覚が軽やかであれば、その日の流れは大きく変わる。「あぁ、今日もか…」とため息をつくのか、「よし、今日も!」と力が湧くのか、、、ほんのわずかな違いのようでいて、その後の気分を左右する大きな分岐点になる

気分の浮き沈みがあるからこそ、朝イチの印象が大事になる。その瞬間の気持ちがしっかりとしたものであれば、自然と足は前へと進んでいく。頭の中にかかっていた霧も、少しずつ晴れていくだろう。

「何かがあるわけじゃない今日」、、、でも、それを「何かがある日にできるかもしれない」と思えたとき、景色が変わり始めてくる

目の前の何気ない日常が、ほんの少しの気づきや意識で鮮やかになっていく。そんな変化を、たった一歩を踏み出した瞬間から感じられるなら、そんなチャンスに出会った今、その風の気持ちよさを味わいながら、ゆっくりと歩き出そうと思う

well being それではまた‼︎

大切にしたい素養‼︎

素直であるコトこそ、、、

同族の会社を辞めた時からスタートしたアドバイザリー業務、、、今までの経験の根っこである原則は使えるものの いつもニーズやケースが違う人への対応となる

契約いただく方が増えていく中 事業者と大切にしていくことをお伝えしている中で一つ今日はご案内したい

それは知らないこと苦手だからと遠ざけ過ぎると自分が損するってことだ 例えば お金を持っていて余裕がある方達ってどんなかって言うと、、、もちろん事業収入も確かに多い でもそれだけではなく投資などの不労所得というもう一本の柱があり 収入の厚みがまずはある そして経費の部分でイデコやnisaや小規模事業家共済などで上手に貯めながら控除をしている また固定費の削減 新電力の活用や携帯キャリアの変更などで無理のない節約をしている

ここは知らないから、、、苦手だから、、、とやっているととんでもない差がついてしまう

知らないことがあるのは別に恥ずかしいことでもない

苦手なことは誰にでもある、、、でもそんなことも取り入れていってありたい自分に近づいて欲しい そこまで自分で全部やる事はない サポートして貰えばいいんです まだ小さいから、、、始めたばかりだから、、、いやいやだからこそメンターはつけてください 始めに学んでカタを作れればその後は自動的に進みますので

後は素直であるコト、、、ここに尽きるかな

自分の責任で歩いていく事業主だから自分で判断していかなくてはではある でもそこは自分のバイアスに捉われず うまくいっている人をマネして素直に受け入れてみるコトです 自分はこれいいね!と言われた事は基本やってみることにしています もちそん自分に合わない場合もあるがあーーやっぱり言うだけの事はあるよねの理由が感じられるだけでもメリットになりますので

そうやって誰かに幅を広げてもらってより選択肢がある人生にしていきたいもの、、、そんなお手伝いをさせて頂きます

今からでも遅くはない 

いや今だからこそ

感じた今がスタート出来る時ですよ

well being それではまた‼︎

循環へ 誰一人として置いていかない‼︎

循環へ サプライヤーチェーンも考慮する、、、

自社だけではなくサプラーヤーでも持続可能性が保たれているかの配慮をする時代にきた 会社も違うので各社でのポリシーの中でやっていれば、、、そんな時代ではなくなった 誰とどんな形で取引しているのかもその会社の品質になってきた

確かに一つの製品やサービスが世に出るのにあたりその総和でアウトプットされている 取引は相対するものではなく強力協調関係でこそ強くなってくる そんな考え方の中 優越的な地位を持って搾取をすれば先の品質に影響が及んでいく

無理は最終的には滲み出てくるのだ

対立ではなく協調へ 妥協忖度ではなく納得ずくの本質的なwin-winへの流れこそが持続可能性の根本であること ポーズでなく、、、本当の目的がここにあることを抑えてもらいたい

誰一人置いていかない

皆んなが気持ち良く生き生きできる接点はあるはずで、、、そう想った中での取引になると素晴らしいと思う

well being それではまた‼︎

円熟の今だからこそ担える役割かも!!

5o才を過ぎるとお返しが出来る、、、

可愛がって頂いている大学の大先輩の2度目の定年につき、バレンタインデーの今日会食をした 

こういう時のお勘定だが 経営者同士なら割り勘で上下をつけないようにしている それ以外の場合も通常はそれぞれが会計する・もしくは年長者に奢って頂く、、、そんな形でやってきたが自分の中にちょっとした違和感が出てきた 

今まではどこかやっぱり下で、、、それに甘えて、、、穏当に良かったんだと思う

 ”今日はこっちでもつよ、、、”と言われると”ありがとうございます”とあまり抵抗なくむしろそれが自然だったのでそんな風にやってきた 

でも円熟の今 こちらがその役割を担う番が来ているんだと思う 

今までさんざんやって来て貰ってきたのだ 

お返しをする時なのだ 

そこに気が付いた今 そんな想いで”今日は私が持ちますよ”と言うとすんなり受け入れて頂いた 

ということはこっちもそれなりになった、、、移ったんだと思う 

お前に御馳走になっている場合じゃないとは思われなかったってことだ だからこんなやり取りが認めて頂いたようで嬉しかった 

そんな格好になれてきたのかな少しは、、、 

だったら皆さんにお返しをしたい 

やり続けられるように事業も頑張ります 

well beig それではまた!!