ハーフ39という兆し──習慣が生む加速のゴルフ

言い訳を超えて──ゴルフが導いた境地

昨日のラウンドで、久々にハーフ39が出た。数字だけ見ればただのスコアかもしれないが、内容が伴わないと出ないスコアであり、、、自分にとっては大きな意味を持つ。70台のスコアを再び出すための、確かな一歩。しかもバックティーからのプレーでこの結果。これは、単なる偶然ではない。

今回のラウンドでは、基軸となるクラブが定まりつつあることを実感した。アプローチとパターがまあまあ」機能している。完璧ではないが、全体のバランスが整い始めている。そういう「カタチ」がようやく見えてきた。

成果が見えてくると、人は自然と前向きになる。これまではラウンド後に練習するなんて考えられなかったが、昨日は違った。ラウンドが終わっても、クラブを握りたくなった。練習場へと足が向く。これは、自分の中で何かが変わった証だ。

何事も、最初からうまくいくことはない、、、やるかやらないかでモジモジし、少しやってみては「別のやり方もあるかな」と散漫になる。そして、言い訳にまみれて、やらなくなってしまう、、、そんな経験は、誰しもあるだろう。

だが、そこを超えると、今の自分のような境地が待っている。成果が感じられると、離れたくなくなる。習慣になる。そうなればしめたものだ。そこからは加速がつく、、、自分にとってのゴルフは、まさにそうなっている。

そして昨日訪れたゴルフ場は、驚くほど美しかった。「どこでやっても同じ」ではないことを、改めて思い知らされた。環境がプレーに与える影響は、想像以上に大きい。メンバーコースの選定についても、一歩思考が進んだのは、今回のラウンドのもう一つの収穫だ。

well beingそれではまた!!


ゴルフが教えてくれた、変化の痛みと価値、、、‼

一度壊れて、そこから強くなる

半年ゴルフを習ってきて、今が一番飛ぶし、一番うまくなってる実感がある。特にアプローチ。長年、どうしても苦手意識が抜けなかった。打ち込むのが怖くて、手前で緩んだり、逆に突っ込みすぎたり。だけど最近、ようやく「バンスを使う」という感覚が腑に落ちてきた。クラブの構造を理解し、地面に対してどう当てるかを考え、実際に打ってみて、失敗して、また打って。そうやって少しずつ、体が覚えてきた。

今はもう、打ち込むことに迷いがない。むしろ「打ち込んでいい」と思えるようになった。その変化が、飛距離にも精度にも表れている。自信があるから、スイングに迷いがない。迷いがないから、結果が安定する。技術とメンタルが噛み合って、ようやく「楽しい」と思えるようになってきた。

でも、ここに来るまでには一度、自分のスイングを壊す必要があった。今までのやり方では通用しないと気づいたとき、正直しんどかった。打てなくなるし、何が正解かもわからなくなる。自分の感覚が信じられなくなる。けれど、その「壊れる」時間を通らないと、本当の意味での成長はない。

これは、ビジネスでもまったく同じだと思う。
新しいやり方を取り入れるとき、最初は必ず違和感がある。今までの成功体験が邪魔をするし、変化には痛みが伴う。だけど、そこを避けて通ろうとすると、結局は限界が来る。自分のやり方を一度疑い、壊し、再構築する。そのプロセスを経た人間だけが、次のステージに行ける。

「壊れること」は怖い。でも、それは「壊れる」のではなく「脱皮」なんだと思う。古い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分に生まれ変わるためのプロセス。ゴルフを通じて、それを体感している。

今、ゴルフが楽しいのは、ただ打てるようになったからじゃない。壊れて、組み直して、前より強くなった実感があるからだ。

そしてその実感は、仕事にも人生にも、確実に繋がっている

well being それではまた!!


自分を寄せていけるコト、、、

値上げのラッシュに想う

5月に入り、物価の値上げが続いている。日々の生活の中で、店頭の商品を手に取るたびに「高いなぁ…」とため息をつくことが増えた。値札を見れば、どれもこれも高くなったように感じるが、それは決して気のせいではない。食料品、日用品、光熱費、交通費…生活に密接に関わるあらゆるものが値上げされており、我々の暮らしにじわじわと影響を及ぼしている。

そんな値上げの波に飲まれる中、「変わらず据え置かれているものはないか?」とふと考え、思いを巡らせてみた。そして、気が付いた。それは、ゴルフの打ちっぱなしの料金だ。

おおよそ「1球10円」という価格設定は、私がゴルフを始めた20歳代の頃から大きく変わっていないように思う。ゴルフ練習場を取り巻く環境が、長い年月を経てもほとんど変化していないのか…?そう考えたが、決してそんなことはない。むしろ、運営にかかるコストは確実に上がっているはずだ。

建設費用のイニシャルコストだけでなく、人件費、設備維持費、さらには電気代やその他のランニングコストも年々高騰している。それに加えて、最近のゴルフ練習場には、打球の距離や球筋を確認できるトップレーサーなどの追加インフラが導入されているところも多い。それを維持するための光熱費やシステム管理費も決して安くはない。

それでもなお、「1球10円」という価格が維持されているのは驚くべきことだ。ここまでの値上げラッシュの中で、変わらぬ価格で提供してくれている練習場の努力には感謝しかない。

そうであるならば、利用者としてできることはただ一つ。価格維持をしてくれているこの機会を活かし、積極的に練習に励むことだ。週に数回通っても、体が十分についてくる今のタイミングこそ、練習に打ち込むべき絶好のチャンスなのかもしれない。「今こそやるべき時だ」とゴルフ練習場が背中を押してくれているような気がする

あとは自分を寄せていくだけ

やっちゃいましょうか~~

well being それではまた!!

傾聴力で選択肢を拡げる!!

成長の証,,,

さてゴルフの続きで,,,1番やっていた6年前と比較しても今が1番パフォーマンスが良いのは何故と考えてみる 

その時もレッスンに通った 今も通っている

年齢は6つも進んだ

ラウンド数は当時の方が圧倒的に多い

こんな風に当時と要素を比較すると今のがネガティブな面が多い ただ決定的に違うことは傾聴力 この差が大きいと思っている その証拠にその当時は何かを教わったという感覚がなく ただレッスンが練習の契機になったということぐらいで,,,教わったのは確かだがこちらに聞く耳がなかったんだと思う

それに対して今はこうしたらああしたらに対して愚直にやろうとしている 

だから教える側もどんどん入ってこれる そうすると掛け算になりどんどん進むというわけだ

良くなりたい上手になりたいという思いは一緒でも 自分なりのやり方を前面に出し小手先の変化にするのか?そこはまず原則を教わりそれを取り入れ思いっ切り前進するを優先するのか どちらが近道かは自明の理だ

結局自分のやり方をいじれない、、、だから大して進めない ここが分岐になることに気がついた

前進するほどまた面白くなって進みの加速は早くなる

そこも理解してコトに当たりたい

しかし第二ブームが来ている 更に進んでみます

well beingそれではまた‼︎

“不屈の精神”を重ねたい!!

”期待せずにはいられない、、、”

こんなにゆっくりマスターズゴルフを観戦するのは初めてかもしれない タイガーウッズが4日間プレーできるか分からない訳で、、、初日からしっかり見ようと思う 

玉座から転げ落ちても不屈の精神で立ちがろうとする彼も48歳、、、しかし何かやってくれると思わせるオーラはやはりタイガーならではなんだと思う

そしてアメリカ社会の”罪を憎んで人を憎まず”の感覚も好きだ 社会的制裁も充分受けて今がある それ以上鞭打つことはないと自分は思う 少なくともカムバックしようとする人を歓迎までは出来なくてもヘイトすることはない

とにかく絵になる彼の懸命な姿を自分の糧にしていきたい 期待せずにはいられない

本当に楽しみな週末になりそうだ

well being それではまた!!