推し活に本質をみた!!

推し活にモノやコトを価値を想う、、、

推し活市場は、1兆円規模の成長を遂げており、パンに匹敵する勢いを見せているという 推しのライブに向けて、新調した衣装や念入りなメイクに投資することは珍しくなく、収入の3割をつぎ込むことも頻繁にあるようだ このような支出は、光熱費と同様に生活に欠かせないものであり 最高の潤いを与えるものとして、、、削ることは考えられないという人も多い。

ここまで来ると、推し活が個人の楽しみを超え、経済を回す有効な手段の一つとなっているのが見えてくる 

そう、、、モノやコトの価値というのは、その費用対効果や得られる体験に基づいて判断されるものだ。この点から言えば、ビジネスをお香なう事業者は単に価格を下げることだけを考えるのではなく、提供する価値を向上させる方向に舵を切るべきだろう

故に価格を引き下げる代わりに、サービスの量を増やして価格を維持する手法は、顧客にとっても満足度が高く感じられる 一方、事業者にとっては売上が減ることなく、さらには追加サービスの体験が次回の購買につながる可能性が高まるという利点がある。値引きだけでは新しい価値は生まれないが、サービスの質を向上させることで、「推し活」のような熱量の高い消費につながる道筋をつくることができる。

停滞していると感じられる経済の中でも、一部では確実に動きがある。その事実を理解した上で、事業者は価値を高める努力を続けるべきだ。持てる力を発揮すれば、そ

れはきっと結果として還ってくるはずだ。まさに、ウェルビーイングを意識した取り組みが、これからの鍵になるのだろう。

well being それではまた!!

若いから何でも出来る、、、上手く使って欲しいその特権を!!

奨学金の肩代わりで若者を呼ぶ自治体、、、

奨学金を背負っている若者を呼び込むためにそこに居住・就業すれば”肩代わりや折半”をする自治体がこの5年で倍になっているそうだ 確かに学費や仕送りでいっぺんに出費があるものをゆっくり返済できる制度である奨学金だが学生本人が背負っている場合働いて云々いっても相当厳しいと思う そんな中の救いの手がwin-winに成り得る仕組みは大変喜ばしいと思った 

きっかけは奨学金でもそれによりまっさらな土地での居住・就業は面白いのではないかと思うし この制度が地元であったりすればまた良しと思う 

子供たちが何歳で成人で、、、どこまでが親がやることなのか、、、はあるが奨学金の返済を全部子供にさせるのは私は否定的に思っている 大学生活はモラトリアム期間、、、自分探しの時間であり、、、社会に出る準備の時間かなと思う 

親もローンがあったり もちろん自分たちの人生もあるのは承知しているが、、、子供に負わせた方が人生の選択が狭くなると私は思う 

そこは親として歯を食いしばりたいところではないか

いずれにしてもこんな制度が過疎化に悩む地方の一助になり、前途洋々たる若者の未来を照らすなら何よりだ 

若いから何でも出来る、、、だからこそ上手にこの制度を使って欲しいものだ

well being それではまた!!

循環へ 使用済み紙おむつの再生への挑戦

循環へ 使用済みおむつの再生に取り組む、、、

超高齢化社会へ向かう日本ではこの問題は避けて通れないもの、、、各自治体は人口減で歳入が減る中で”焼却ゴミ”が増えて2030年には一般廃棄物の7㌫に相当すると予測され、、、そんな処理費増は財政をひっ迫させ頭が痛い問題である

ただ紙おむつは上質パルプや吸水性樹脂などの素材で構成されており、殺菌され衛生的にさえなれば再利用の可能性は出てくる 

そんな技術の問題もあり、、、また分別回収の問題、、、紙おむつとその他の廃棄物を混ぜないで回収をすることへの住民理解と回収工数の問題もあり、、、いくつものハードルは確かに確かに存在している

ただこういった難しい社会的課題に取り組めるところは リサイクル事業者として意気に感じるところではないだろうか

許可を持って運搬し中間処理をして、、、横持つのではなく本質的に前に進ませる、、、そういった事業者のみが必要とされるのは間違いないのだから

そんな中 すぐに出来るのは規制緩和だと思う 一般廃棄物は各自治体での処理が原則になっているが広域で回収できる仕組みにするとか、、、別々に建て付けるのは全く現実的ではないと思うからである 

そして住民の理解である 必要だけど自分のうちの近くには、、、そうなると立地が限られる 

技術の進歩は一足飛びに出来ない部分があるにしても、決めれば良いコトはマインドセットのチェンジで今から進めると思っている

リサイクル事業者や循環へ肯定的な目を持って 社会的課題に立ち向かう同志として受け入れて頂けるとありがたい 

自分もそんな一翼になりたい

well being それではまた!!

虎視眈々と狙う‼

今出来ることは今日の一歩だけになる、、、

先行きに不透明感が漂う、、、今の不安に直面するとあれもこれもイジりたくなり全部がダメのような感覚に陥る 

しかし実際はそんなことはない 

屋台骨はそれほど動いておらず端っこの葉っぱがヒラヒラしていることが多い だから今出来ることはその”ヒラヒラ”で留めおくために今日の一歩を踏みしめることだけになる 

どんなにしても明日の一歩を前借りすることは出来ない 

今日やるべきことだけは明日に残さない 気持ちがざわついているのを大袈裟にせず体調が崩れないように生活パターンは一定にするのだ そこはあくまで慎重にそして丁寧にだ そんな風に虎視眈々とチャンスが来るのを待てる状態にするのだ それが舞い込んだ時にしっかり掴めるようにだけしておけばいい 

今ジタバタすると悪くない今もおかしくなっていく 

自分の場合はいくつも自分を建て付けられるコンテンツを持ち合わせている それを今日もやり不安をいなしながら明日を迎える、、、それをやるのみだ 

”一日一番”今日もしっかり務めてみます 

well being それではまた!!

循環へ 無許可業者の存在を想う,,,

循環へ 銅線の盗難対策に想う、、、

銅の価格高騰が進む中、太陽光発電など屋外で使われている銅線の盗難対策に法整備が進んでいるようだ 今回は買取業者を登録制にする 不自然な量の持ち込みについての通報 本人確認をしっかり取る、、、単純に持ち込めば買い取ってくれるという流れはストップできるようになる

電気を効率よく通電できる銅は銅線として加工され市中で使われている 市中に多く出回っていて日常使いされていてその量も多いとなると銅がもっともポピュラーという印象だ 

銅は有価資源物として取引される非鉄金属類などで廃棄物のような法規制がなく 相対で取引が成り立てば何の免許もなくても事業スタートが出来た それが街道沿いでヤードでやっているスクラップ屋だ 現金商売で土日も空けている 雑品類をあくまで有価物という建付けで強引に商いをしている輩も多く、、、なので類は友を呼び、、、盗難されたものが持込まれらり 通常は排出者側がスクラップとして計上しなくてはならないものをポケットに入れたい輩の呼び水になってしまっている 

通常に処理が出来ないモノの受け皿になってしまっているのだ 

廃棄物取引は環境影響が出る、、、加えて取引の性質から法の規制がモノ凄いことになっている 廃棄物は無価値なので取引していくほど価値が上がらないので受け渡す場合は処理費や運搬費を払って委託する 例えば100円で処理費を委託し通常の処理工程を施したりや最終処分場へ委託を行えば数十円費用を要すが、これ埋めてしまう流してしまう燃やしてしまうをしてしまえばゼロ円なので100円が丸儲けになる これを防ぐために許認可業者しか扱えず事前の委託契約と都度のマニュフェストによりトレサビリティをとる流れになってくる

有価物の場合 価値があがっていく取引なので流したり埋めたりは起こらないという考え方で、、、例えば1価値があるから100円で仕入れたら必ず100円以上では引き渡さないと損になるので、、、だから環境影響が出ることは起こりえないということになっている

しかし冒頭の輩はどうだろうか?無許可でやれることをいいことにスクラップと称して廃棄物交じりのものを相対で仕入れて運用している 本来一対一の絶対的な取引をしなくてはならないのに都合よく解釈し、そこには法規制が掛かりにくい業態なのでやりたい放題なのだ

むしろ廃棄物業者のほうが近隣との調整含めてすべての手順を追って事業を進めているのにだ 事業継続が出来ないほどの法規制を施していて片一方を無法地帯にしていたツケが出てきたと思っている

ただ捨てるところから始まるビジネスの品位が下がる輩は排除し、優良な事業者にはもっとあたたかい行政指導をお願いしたいという想いも新たにした

まずは一歩前進したとは思う

well being それではまた!!