私の仕事とは、、、実務家として想うコト!!

私の仕事を語る – 実務家としての想い
私の仕事を今ある言葉で表現すると”コンサル”に分類されるのだろう しかし、自分ではこの言葉にかなりの抵抗があり、、、なぜなら一般的なコンサルタントというと、理想論や壮大な結論を掲げるだけで、現場のリアリティを置き去りにしてしまうようなイメージがあるからだ
私自身は、長い実務経験を積み重ねた結果、今に至っている 座学だけで得た知識ではなく、泥まみれになりながら現場で培ったリアリティを持っている それは、机上の理論では解決できない課題に取り組み、押したり引いたりを駆使しながら進めてきた経験から得たものだ その過程で、経営者の悲哀や現場で働く人々の苦労を身をもって感じることができた。このような経験こそが、私にとって最も価値のある財産であり、それが今の私の仕事の基盤を築いている
今の状況を否定せず、相手のペースに合わせて進むことを大切にしている。それは、ただ単に指示を出すのではなく、尊重と共感を基盤にしたアプローチが必要だからだ。これができるのは、自分が実務を通じて現場で培ったリアリティを持っているからだと感じている。
今出来る精一杯の表現”業務支援型ビジネス”はやや堅く、インパクトに欠けるかもしれない それでも、この表現が今のところ最も分かりやすく、伝わりやすいのではないかと思う 

重要なのは、私が”先生”ではないという点だ。年齢的には少し先を歩んでいるかもしれないが、専門知識やスキルにおいては、むしろ未完成な部分も多い そんな大したものではないまだまだ伸びしろがある存在だということを忘れてはならない そこには謙虚さが必要であり、それをもって相手と真摯に向き合うことで、初めて信頼を築けるのだと思っている。
私の仕事は、華々しい肩書きに囚われるものではなく、リアルな現場の課題解決に寄り添うものだ。そして、クライアントの未来を共に創るという理念のもと、一歩ずつ進んでいけるパートナーとしての役割を果たしたいと思っている その歩調を合わせることができるのは、経営者や現場の方々と同じ目線で物事を考えられる実務家ならではの強みだろう このスタンスを大切にしながら、これからも不格好であっても誠実なアプローチを貫いていきたい

well being それではまた!!

ショックこそ前に進む源なのだろう!!

自分史上最大の体重になってしまっていた、、、

一週間ぶりにサウナへ行き、恒例の体重計測をしてみたら、思わず「えっ」と声が出るほど驚いてしまった 晩酌の頻度や食べる量も特に変えていない。それなのに増えてしまった数値に、自分自身の変化を改めて考えさせられる

振り返ると、膝を痛めたことがきっかけで、毎日続けていた10000歩のウォーキングが崩れている。それに加え、それを補うような運動や動作を何もしていないのだから、結果はある意味「自明の理」だ。
とはいえ、膝が痛いとジムに行く気力も起きず、身体を動かすハードルが一段と高く感じられる 下半身の健康がいかに大切かを痛感する一方で、膝の痛みが士気を削ぎ、思うように体を動かせない状況がやっかいだと感じる それでも、水泳のように膝に負担の少ない運動なら選択肢はまだあるはずだ。
また、生活を見直すタイミングとしても良い時期だと感じる 実際、簿記の勉強を始めたばかりで、資格取得への取り組みが新しいモチベーションになりつつある

この機会に節酒にも挑戦し、健康的で穏やかな生活を目指したい。ダイエットと資格取得を結びつけて、上手に自分をコントロールしていく計画を立てたいところだ
昨日のブログにも書いたように、こうしたショックこそが大きく自分を変えるチャンスだと思う。節酒を心がけ、酒の力に頼らず自然と布団に入る生活を実現する。そもそも身体がそこまでアルコールを欲しているわけではないのに、習慣的に摂取してしまう現状がある。これを機に、もっと身体の声、そしてその奥にある心の声に耳を傾けてみるのも良いだろう。
ショックや変化は、見方次第で前向きなきっかけになる

この機会を活かし、新たな生活への一歩を踏み出そうと思う 健康的な習慣の形成と目標への努力を通じて”より良い”を目指したい

well being それではまた!!

これはチャンスといえるようにしようじゃないか!!

春の食品の値上がりが生活を直撃する、、、
2025年4月、食品の値上げは過去最大規模に達する勢いだ。値上げ対象となる品目数は驚くべき数で、4225品目が平均16%の値上げを迎える見込みで、、、この数字は前年同期比で1328品目の増加を示し、単月で4000品目を超えるのは1年半ぶりのことだ。生活への影響は避けられない。
値上げの主な原因は、原材料費や人件費の高騰、物流費の上昇などだ。デフレのように経済が縮小するよりも好ましいと言える一方で、広範囲な値上げとなれば家計を圧迫する。それでも、この変化を受け入れる以外に選択肢はないのが現状だ
ここで重要なのは、自分で乗り越えることを考えることだ 自分自身を磨き上げ、変化に耐えうる力を得たいものだ 

今回のショックは生活を見直し、改善する絶好のチャンスでもある。現状維持では進むべき動機が薄くなるし、そもそも会社や社会が自分にだけ特別に何とかしてくれるわけでもない 

自分のスキルを高め、再教育を進めることで、自らの刃を研ぎ、行動を起こす必要がある。誰も目の前に獲物を差し出してはくれない。狩りに出る覚悟を持つしかないのだ


さらに、世界経済にも影響を与える要因として、トランプ元大統領の関税ショックなどが挙げられる。このような状況下で投資は忍耐が求められる局面に入った訳だが それでも”自己投資”こそ最も確実で効果的な選択肢だ。

自己投資は自分自身に直接作用する唯一の手段であり、最大の収益が期待できる。
このようなショックをただの困難と見るのではなく、未来を切り開く糧に変えるべきだ 食品の値上がりという逆境は、新たな目標を設定し挑戦する絶好の機会を生み出している

この状況を活かし、前進してみよう

well being それではまた!!

自分への宣言だ!!

もう一回簿記二級チャレンジだ,,,

今は来るべき機会に備えて、自分のスキルを磨いておく時だと昨日も書いたところだ ただ無為に過ごしている場合ではなく、充実した日々を送るためには具体的な行動が必要だと感じている 

「勉強しておく」と漠然と構えていても、具体性がなければ実際の行動に繋がらない。じゃあ何をすればいいのか?その答えが「資格試験」だ 形のある目標を設定することで努力の方向性が明確になる そして、ある程度の期間で達成可能なものが理想的だ。
そんな考えの中で思い浮かんだのが簿記だ 簿記は経営者にとって必須のスキルであり、これが欠けていると数字の判断ができず、物事が滞る 

これまで自分は簿記三級であるにもかかわらず、人には「簿記は重要だ」とアドバイスしてきた。実際、経理の実務経験もあり、原価計算や管理会計も実践してきたので、資格試験を軽視していた部分もある しかし、今ではそうではないと気づいたのだ
ここ最近、さまざまなことがクリアになり、今こそ簿記二級を取得する意味があると考えるようになった だから学習を再スタートする決意をした 

ただ、錆びついている部分や、以前にも理解が進まなかった部分がまだ残っている。それで脳が重たいと感じることもあるが、それでも毎日学習を続けることで少しずつそんな「錆」を取り除いていけると思っている。
簿記二級を取得することで、しっかり努力したという自信が得られ、少しでも前に進む成功体験を味わえるはずだ。今、自分が最も欲しているのはその成功体験だ

とにかく余計な邪念に惑わされることなく、前進する力になるだろう。
今回の挑戦は絶対に成功させる。

その熱い思いをここに記す。

これは自分自身への宣言だ

well being それではまた!!

飛び立つ愛娘を想う‼︎

飛び立っていく愛娘、、、

専門学校に行っていた娘が卒業して4/1から社会人となる そんなんで今時期は学生として扶養として最後の機会として帰省をしている

20才なので成人年齢にはなっているが これでやっていけるのかなぁと心配にはなる

でも親は子どものどこまでを知っているんだろうと思い始めている 自宅にいる時だからそりゃダラダラはしているし諸々おんぶに抱っこ状態に思える でもそれってあの子の一部も一部なんだろう、、、事実採用もしてくれて受け入れてくれた会社もあるのだ

親が思う以上に育っているのだ 親は生まれた時から知っているからその感覚が抜けないだけなのだ そして本人が飛び立ちたいと言っているのだ

意志があるところに道は拓くのだった

親は何でもしてあげることは出来ないのだ そこはしっかりわきまえつしかない

でも親は最初で最後のサポーターであることもまた事実だ

だから大きく構えて応援してあげたい

目に入れても痛くない存在

そして無償の愛があることを教えてくれた存在だ そっと応援する、、、そんなスタイルに変わるのを親はただ受け入れるのだ

ここは寂しさも味わいながら門出をしっかり送り出してあげたいと思う well being それではまた‼︎