若いから何でも出来る、、、上手く使って欲しいその特権を!!

奨学金の肩代わりで若者を呼ぶ自治体、、、

奨学金を背負っている若者を呼び込むためにそこに居住・就業すれば”肩代わりや折半”をする自治体がこの5年で倍になっているそうだ 確かに学費や仕送りでいっぺんに出費があるものをゆっくり返済できる制度である奨学金だが学生本人が背負っている場合働いて云々いっても相当厳しいと思う そんな中の救いの手がwin-winに成り得る仕組みは大変喜ばしいと思った 

きっかけは奨学金でもそれによりまっさらな土地での居住・就業は面白いのではないかと思うし この制度が地元であったりすればまた良しと思う 

子供たちが何歳で成人で、、、どこまでが親がやることなのか、、、はあるが奨学金の返済を全部子供にさせるのは私は否定的に思っている 大学生活はモラトリアム期間、、、自分探しの時間であり、、、社会に出る準備の時間かなと思う 

親もローンがあったり もちろん自分たちの人生もあるのは承知しているが、、、子供に負わせた方が人生の選択が狭くなると私は思う 

そこは親として歯を食いしばりたいところではないか

いずれにしてもこんな制度が過疎化に悩む地方の一助になり、前途洋々たる若者の未来を照らすなら何よりだ 

若いから何でも出来る、、、だからこそ上手にこの制度を使って欲しいものだ

well being それではまた!!

虎視眈々と狙う‼

今出来ることは今日の一歩だけになる、、、

先行きに不透明感が漂う、、、今の不安に直面するとあれもこれもイジりたくなり全部がダメのような感覚に陥る 

しかし実際はそんなことはない 

屋台骨はそれほど動いておらず端っこの葉っぱがヒラヒラしていることが多い だから今出来ることはその”ヒラヒラ”で留めおくために今日の一歩を踏みしめることだけになる 

どんなにしても明日の一歩を前借りすることは出来ない 

今日やるべきことだけは明日に残さない 気持ちがざわついているのを大袈裟にせず体調が崩れないように生活パターンは一定にするのだ そこはあくまで慎重にそして丁寧にだ そんな風に虎視眈々とチャンスが来るのを待てる状態にするのだ それが舞い込んだ時にしっかり掴めるようにだけしておけばいい 

今ジタバタすると悪くない今もおかしくなっていく 

自分の場合はいくつも自分を建て付けられるコンテンツを持ち合わせている それを今日もやり不安をいなしながら明日を迎える、、、それをやるのみだ 

”一日一番”今日もしっかり務めてみます 

well being それではまた!!

循環へ 無許可業者の存在を想う,,,

循環へ 銅線の盗難対策に想う、、、

銅の価格高騰が進む中、太陽光発電など屋外で使われている銅線の盗難対策に法整備が進んでいるようだ 今回は買取業者を登録制にする 不自然な量の持ち込みについての通報 本人確認をしっかり取る、、、単純に持ち込めば買い取ってくれるという流れはストップできるようになる

電気を効率よく通電できる銅は銅線として加工され市中で使われている 市中に多く出回っていて日常使いされていてその量も多いとなると銅がもっともポピュラーという印象だ 

銅は有価資源物として取引される非鉄金属類などで廃棄物のような法規制がなく 相対で取引が成り立てば何の免許もなくても事業スタートが出来た それが街道沿いでヤードでやっているスクラップ屋だ 現金商売で土日も空けている 雑品類をあくまで有価物という建付けで強引に商いをしている輩も多く、、、なので類は友を呼び、、、盗難されたものが持込まれらり 通常は排出者側がスクラップとして計上しなくてはならないものをポケットに入れたい輩の呼び水になってしまっている 

通常に処理が出来ないモノの受け皿になってしまっているのだ 

廃棄物取引は環境影響が出る、、、加えて取引の性質から法の規制がモノ凄いことになっている 廃棄物は無価値なので取引していくほど価値が上がらないので受け渡す場合は処理費や運搬費を払って委託する 例えば100円で処理費を委託し通常の処理工程を施したりや最終処分場へ委託を行えば数十円費用を要すが、これ埋めてしまう流してしまう燃やしてしまうをしてしまえばゼロ円なので100円が丸儲けになる これを防ぐために許認可業者しか扱えず事前の委託契約と都度のマニュフェストによりトレサビリティをとる流れになってくる

有価物の場合 価値があがっていく取引なので流したり埋めたりは起こらないという考え方で、、、例えば1価値があるから100円で仕入れたら必ず100円以上では引き渡さないと損になるので、、、だから環境影響が出ることは起こりえないということになっている

しかし冒頭の輩はどうだろうか?無許可でやれることをいいことにスクラップと称して廃棄物交じりのものを相対で仕入れて運用している 本来一対一の絶対的な取引をしなくてはならないのに都合よく解釈し、そこには法規制が掛かりにくい業態なのでやりたい放題なのだ

むしろ廃棄物業者のほうが近隣との調整含めてすべての手順を追って事業を進めているのにだ 事業継続が出来ないほどの法規制を施していて片一方を無法地帯にしていたツケが出てきたと思っている

ただ捨てるところから始まるビジネスの品位が下がる輩は排除し、優良な事業者にはもっとあたたかい行政指導をお願いしたいという想いも新たにした

まずは一歩前進したとは思う

well being それではまた!!

3・11に想う、、、

持続可能な社会へ、、、3・11に想いを馳せる、、、

数日前のブログに戦争のように人為的に引き起こす災いをやっている場合ではないと書いたところだ いつでもどこでも誰にでも”何十年に一度”が起こっているからで、、、今日あの3.11から14年が経った訳だが、、、あっという間のようなしかし14年は一定の期間としてずしりと重みがある感じがする

そう一定の期間が経ったのでそれを知らない世代が出てきて被災体験を引き継いでいく時期に来ている 天災でありながら避難の仕方で失われた命もある 災害は他人事ではない 平時はピンとこないのは仕方ないとしても災害時はこの緊張感は持たなくてはと思う 

14時54分に捧げた黙とうに、、、今日平穏に過ごさせて貰っていることのありがたさを嚙み締めた 得られた教訓は引き継ぎ 今の当たり前の尊さを伝えたい 

いまだに避難生活を強いられ故郷に戻れない方もいる訳で そんな方たちはどんな状況であろうと向き合って今日も生きていらっしゃる そんな姿勢を見習い 生かされているこの命をしっかり燃やしたいと想った 

まずは殺し合いである戦争は止めて欲しい 相手を潰して得た権益で幸せになれるとは思えないので 誰かの犠牲の上に花は咲かない

22000人の御霊に心から哀悼の意を表します 

合掌 

well being それではまた!!

うって出ましょうよ!!

流れてはこない、、、

どんどん目の前に仕事が流れてくるのがお勤めの人で、それをしっかり熟したりそれをアップセルさせるのが役割になる それに対して個人事業主の場合 上流に遡上して仕事を創り 流して アップセルまで全部を担わなくてはならない 

流れてさえくればやれる自信があって独立はしている 

ただ遡上してゼロからイチを創る、、、これが難しいのだ でも流れてこないのは他の誰かのせいでもない 準備をして遡上しにいっても自分なりにしていても創れないときはある 上司や会社が悪いと擦り付けることも出来ない 時の運が織り交じるにしてもやっぱりイロイロ行動している総和が高い人が創れているのだ 

量はこなしているのだ その事実からは目を背けちゃいけない そこに綺麗ごとはない 地べたを這いつくばって拾っていた時間の総和以外に勝ちは訪れない そんなん分かっている、、、でもそう行動できていないなら”知っている”だけ”分かってはいない”のだ 

そう役割期待があるのだ自分も皆さんも、、、停滞している場合じゃない

うって出ましょうよ

well being それではまた!!