ひとつしかない地球が問いかけてきている今,,,

マヨネーズ容器の洗い方が示す、行動変容の可能性

地球を守りたい。
その願いは、誰の中にもある。
だが、どうすればいいのか。どこまでやればいいのか。
その問いに、明確な答えで見えるようになってはいない

廃棄物処理業者が高単価で受諾するためには そのメソッドを明らかにしない方がよく 、、、それが我々の日常の中でできることを見えにくくさせていた


使い終わったあと、どうするか。
それは、これまで「処理業者の仕事」とされてきた。
排出者は、ただ捨てるだけ。
その先に何が起きるかに、関心を持つことはなかったことも手伝って、、、

しかし今、変化が始まっている。
「こうしたい」という意志が、排出者の側から生まれ始めている。
ひとつしかない地球のために、自分にできることをしたい。
その思いが、行動へとつながるには、「どうすればいいか」が必要だ。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000124454.html

そんな中見つけたこの記事にあるマヨネーズの容器、、、

キユーピーが示した「マヨネーズ容器の洗い方」は、その問いに対する一つの答えだ。
ぬるま湯で振り洗いし、キャップを分解し、洗剤で油を落とす。

それを具体的な手法でこうやってくださいが図解されている、、、

そうすれば”どうやって””どの程度”がまちまちにならないで済み 安定した排出物を得ることが出来る


それが、資源の循環を生む。
それが、未来を変える一歩になる。
「できることを、できる範囲で、でも確かにやる」こと。
その積み重ねが、社会の意識を変えていく。

企業が「こうしてほしい」と明確に示すこと。
生活者が「こうしたい」と応えること。
その往復が、行動変容を生む。
そしてそれは、やがて文化になる。

容器を洗うという、ささやかな行為の中に、
地球へのまなざしが宿る。
それは、未来への責任を引き受けるということ。
誰かに任せるのではなく、自分の手で選び取るということ。

この星は、ひとつしかない。
だからこそ、今日の一手が、明日の地球をつくる。

well being それではまた!!


「リピーターが築いた、大台の景色」― 信頼が数字に変わる瞬間~~

起業5年目、売上が大台に乗った朝に思うこと

5年目の初月。
ついに売上が大台を超えた。
静かに、しかし確かに、積み上がった数字を見つめながら、ふと息を吐いた。

ここまで来るのに、どれだけの夜を越えてきたか。
正直、まだ先の話だと思っていた。
だが、思いがけずその日は訪れた。
理由は明白。リピーターの存在だ。

リピーターの売上依存度は、これまで以上に高まった。
一見すればリスクにも映るが、依存度が低くて売上も低いより、よほど健全だ。
むしろ、売上が確保できたからこそ見えてきた課題。
それは、前に進んだからこそ出会えた風景だ。

なぜリピーターが生まれるのか。
その問いに向き合うと、ひとつの答えが浮かぶ。
軸があるからだ。
ブレない軸を持ってコンサルをしている。
だから、相手も安心して耳を傾けられる。
そこにあるのは、心理的安全性。
信頼は、安心の上にしか築かれない。

この成果は、数字以上の意味を持つ。
だが、まだ足りない,,,
この流れを「毎月の風景」にするには、仕掛けが少なすぎる。
今のままでは、芽が出る種が足りない。
もっと蒔かなければならない。
もっと、未来に向けて手を動かさなければならない。

売上の大台に乗ったことは、通過点にすぎない。
本当の勝負は、これからだ。

well being それではまた!!


ごみを見つめる目、拾い上げる手:AIとロボットの選別革命~~

人が減り、技術が進む。廃棄物リサイクルの現場に立ち上がるAIとロボットの挑戦

廃棄物リサイクルの現場は、静かに少しずつだが変わろうとしている。かつては人の目と手に頼っていた選別作業が、今、AIとロボットによって再構築されようとしている

背景にあるのは、慢性的な人手不足。高齢化、労働環境の厳しさ、そして若年層の業界離れ。現場では「人が足りない」が日常になって久しい。そんな中、AIによるごみの判別と、ロボットによる自動選別という技術が、次なる希望として注目を集めている。

AIが「見る」世界、ロボットが「動く」世界

AI選別技術の中核を担うのは、画像認識だ。カメラが捉えたごみの映像をAIが解析し、素材や形状を瞬時に識別する。深層学習によって、汚れや破損といった“現場のリアル”にも対応できるようになってきた。

識別されたごみは、ロボットアームによってピックアップされ、種類ごとに分別されていく。人の手では追いつかないスピードと、疲れを知らない精度。理想的な自動化の姿が、そこにはある。

だが、現実はそう単純ではない。

技術の理想と、現場の現実

AIがすべてを判別できるわけではない。素材の混在、汚れ、形状のばらつき。現場にあるのは、教科書通りのごみではなく、予測不能な“現物”だ。AIが誤認識すれば、ロボットは誤動作する。逆に、AIが正確でも、ロボットの動作が追いつかないこともある。

さらに、導入には高額なコストがかかる。システムの設計、現場への適応、定期的なメンテナンスと再学習。技術は進化しても、現場に根づくには時間と対話が必要だ。

それでも、前に進む理由

すべてをAIに任せるのは、今はまだ難しい。だが、部分的な自動化でも、省力化の効果は大きい。人が担っていた作業の一部を機械に任せることで、負担は確実に軽減される。人と機械が補い合う形での共存が、今の現場にとって最も現実的な選択肢だ。

そして何より、この技術には未来がある。AIは学習し続ける。ロボットは進化し続ける。技術革新が進めば、今は難しいとされている課題も、やがては乗り越えられるかもしれない。

現場と開発、両者の知恵が鍵を握る

この変革を成功させるには、システム開発側の技術力だけでは足りない。現場で実際にごみと向き合ってきた人たちの知見が不可欠だ。現場の声を聞き、現場の課題を理解し、それを技術に落とし込む。その対話の積み重ねが、真に使えるシステムを生み出す。


終わりに:技術は道具、未来をつくるのは人

AIとロボットは、あくまで道具だ。それをどう使い、どう活かすかは、人にかかっている。人が減っていく時代だからこそ、技術の力を借りる意味がある。そして、技術に頼る時代だからこそ、人の知恵と経験がより重要になる。

廃棄物リサイクルの現場は、今、過渡期にある。だがその先には、持続可能で、効率的で、そして人に優しい未来が待っている。AIとロボットの挑戦は、まだ始まったばかりだ

well being それではまた!!


分をわきまえるな、自分を生きろ!!

最終コーナーを駆け抜けるぞ,,,

55歳、、、
若いと言えば若い。だが、60歳が「初老」と呼ばれることを思えば、この5年間は人生の最終コーナーに差し掛かる時間帯なのだろう
気力も体力も、まだ十分にある。
「やりたい」が湧き上がり、「やれる」だけの力も残っている。
この時期を逃せば、もう二度と同じ熱量では走れないかもしれないのだ

だからこそ、今、自分を抑える必要などない。
「分をわきまえろ」などという声に耳を貸さない
今、わがままにならずして、いつなるのか。

これまで、子どものために、家族のために、会社のためにと、自分を後回しにしてきたのだ
その積み重ねが今の自分をつくったのは確かだ。だが、もう十分だろう。
これからは、自分のために時間を使っていい。
いや、使わなければならない。

55歳は、役職定年を迎える年齢でもある。
肩書きを外され、居場所を見失いかける者もいるだろう。
だが、それは終わりではない。
むしろ、肩書きという鎧を脱ぎ捨てて、ようやく「自分自身」として走り出せる時だ。

同じ時代を生きてきた同輩たちへ。
今こそ、自分の声に耳を澄ませてほしい。
誰かの期待に応える人生から、自分の願いに応える人生へ。
その一歩を踏み出す勇気を、どうか持ってほしい。

ヘイトに構っている暇はない。
ノイズは雑音ではなく、推進力に変えればいい。
批判されるほど、目立っている証拠だ。
ならば、堂々と前を向いて進めばいい。

人生の最終コーナーは、ただの終わりではない。
それは、自分の物語を自分の手で書き換える、最後で最大のチャンスだ。

well being それではまた!!


レストアのチカラ、、、過去と現在そして未来を繋ぐ手段〜

古き良きモノを見直す手段、、、

レストアとは、単なる修理ではなく、古いものに新たな命を吹き込むこと。那須烏山市では、オートバイ「メグロ」のレストアを通じて、地域の魅力を発信している

https://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20250527-OYTNT50000/

この取り組みは、技術的な作業を超え、歴史や文化を尊重し、未来へとつなげる重要な役割を果たしている。

レストアの最大の魅力は、古き良きモノを大事にするという精神にある。現代の消費社会では、新しいものを次々と手に入れることが一般的だが、レストアはその逆を行く。古いものを見直し、手をかけて修復することで、その価値を再発見するのだ。これは、物質的な価値だけでなく、感情的な価値も含まれている。古いものには、時間とともに積み重ねられた思い出や歴史が宿っている。

このレストアの精神は、我々の生活にも応用できるのではないだろうか。例えば、古い家具や家電を修理して使い続けることは、環境保護にもつながる。また、家族の思い出が詰まった品々を大切にすることで、物の価値だけでなく、感情的な価値も再確認できる。物を大切にすることは、持続可能な生活への一歩であり、環境への配慮にもつながる。

それは、モノを大事にする心、歴史を尊重する姿勢、そして持続可能な生活へのアプローチだ。那須烏山市の取り組みは、地域の歴史と文化を守りながら、新しい価値を創造する素晴らしい例だ。レストアを通じて、過去と未来をつなぎ、物の価値を再発見することができる。

全てのモノが想いを帯びている ということは全てのモノでレストアが可能であると言える 使い続ける価値をもう一度見つめてみよう

well being それではまた‼︎