繋がっている地球のこと、、、

ロサンゼルスの山火事の被害が止まらないようだ 被害額が30兆円と東日本大震災の15倍にものぼる 本来雨季であるはずが10月よりほとんど雨が降っていない気候、、、それで異常な乾燥が広まり 自然発火で火が収まらずこうなってしまったのだ

 山火事になれば二酸化炭素の発生が増えて光合成で酸素をつくる元になる森林が消失するのでダブルパンチとなる この負の連鎖がまた次を引き起こすもとにもなり 遠く離れた異国の地で起きたレアな現象ではない 

影響がすぐに及んでくる現在は地球が相当弱っていると言える 気象から引き起こされる惨事は防ぐのが難しいのがまた頭が痛いところになる 

こんな災害がいつでもどこでもそして誰にでも起きる時代になってきた こんな状況だからこそ我々の一歩一歩が大事になってくると思っている  

その一歩とは,,,本当に必要かを吟味して調達する・少しでも長く使おうとする・使うなら使い切る・捨てなくてはならないなら分別排出をする、、、やれることは意外と多い 廃棄物リサイクル事業者の在り方も変わる必要がある 廃棄物があるほど売り上げになる事業ではあるので口先ではサーキュラーエコノミーといいながら、、、実際は廃棄物を減らそうとはしていないのだ

量*単価でしかやっていないビジネスならどうしてもそうなってしまう でも減らせた部分はインセンティブにしていただくだとかやり方はあるはずだ

排出側は減らしたい 地球側は減らしたいの意向の逆を行ったらいつかは廃れることになる 許認可を持ってモノを動かしている状況から リサイクル・サーキュラーエコノミーを演出する事業者だけがこれから選ばれ生き残れる 

言うは易し・行うは難し、、、ではあるがここの中心的な役割を担えるのは我々なのだ 帯びている使命を胸に今を救う救世主として今日も進みたい 

well being それではまた!!

増幅できる循環とは!!

ストーリーを帯びさせる,,,

循環させれば良いということではないのが昨日の話だった それは最終手段であり、、、いかにモノを大事に長く使えるのかでいたずらな消費を抑えればプロモーションも変わってくる 

じゃあ今日はどんな感覚思考でいればいいのかに迫ってみようと思う まずモノに対してのストーリーが手に入れる前と使っている最中と両方にあると良い ストーリーがなければそこの想いは生まれず簡単に手に入れ手放すになる 

特に手に入れるとき、、、ここが常に簡単だとまたすぐの繰り返しになる 本当にこのものが必要なのか これ本当に必要なのか 今使っているものではダメなのか 直情的でなく少し時間を掛けてみたい そして入れ替えようとしている使っていたモノのストーリーを想ってみる このストーリーはこのモノだけにしか帯びていない 新しいものでは得られない、、、あのときもこのときも一緒にいたよね 気持ちの支えにもなってきた、、、を想いたい 

そんなんで自分は腕時計は25年 家具は20年 カバンは10年 車も10年 財布も5年と手入れをしながら使ってきた 

すごい高価なものはひとつもない その時の身の丈で買えたものばかりだ どのものもある一定年数使っていると味も出てきて手離す訳にはいかなくなる こうなると他のモノでも何とか長く使えないかなぁと思うもの、、、今思っているのはスニーカーで,,,これは靴底がすり減ってきててただソールだけ交換というわけにはいかなさそうな構造でうーーんとなっている 

メーカーも買わせることだけで収益をあげる構造を変えていけるといい 皆んなが少しずつ寄っていけば循環型社会にはなっていけると思っている 

ストーリーは一日にしてならず 今日の不格好も昨日のかっこつけもちょっとずつストーリーになっている そんなストーリーを大事にしていければ循環が増幅できるのではと思っている

well being それではまた!!

まずは想うことでスタートだ!!

サーキュラーエコノミーの文脈について、、、

さてここのところ良く聞くフレーズになった循環型経済というもの、、、経済をまわしながらも循環型社会を形成するって実際出来るのか?と相反するようなワードの同居って難しそうに思う

今の地球の状況は小手先を変えるぐらいで間に合う状況ではない 生活様式を根本から見直し変えていかなくてはならない、、、そんなところが現実だ でも変わる一歩はまずそこに想いを来たすことになるので是非そんなスタートをして欲しい

まず今成り立っている生活はいったいどんなモノなのかを考えたい 

一つのモノを買おうと店に行く そうするといつ来るかどうかわからない我々を予測して商品をラインナップさせておく その商品を最終的に手に取らせ ついで買いもさせるためにあまた準備バックアップさせている そして実際買われるのはその中のほんの一部、、、こんな便利に囲まれている、、、その引き換えというか闇は当然出てきてしまう

そう これらも消費期限が来れば廃棄しなくてはならないとうことだ 仮にリサイクルに回ったとしても全く同じモノに還るのは至難の業で、、、リサイクルしたとしても何もかもが元通りでオールオッケーとはならないのだ 

ただ繰り返し使いモノを大事に使おうとする考え方はまずのスタートとしてはいい どんどん作り使い捨ててではなく,,,修理や作り替えをしながらひとつのものを長く愛用していく もし途中で使わないなら誰かに受け渡すをまず考えてみる

そんなことで点を打つような動作をすることでいつか線となって繋がるんだと思う

まずは今の危機的状況の認識+便利の裏側に存在する状況=そのうえで行動を始めるを促したい

それが我々リサイクラーの使命でもある 

このブログでも時たまこんな発信をしていきたい

well being それではまた!!

業務委託のおススメの続き!!

業務委託のおススメ、、、

昨日の続きです まずコンサル登用で失敗するのは明確なミッションを与えず 必要な情報提供をしなければどんなコンサルでも対応できない 

契約したんだからj自動的にやるんだろうにはならないということ コンサルは一人歩きは出来ない 一定のサポート体制を作って貰うは必要であることは押さえておいて頂きたい 

そしてコンサルのほうはあくまでちょうど良いを目指すこと 大きなもので問題をふさげばいいのではない 大きければハレーションを引き起こす可能性もあり小さいより悪いかもしれない ホント理論値を最終的に振りかざし出来ないのはそちらの問題とあくまで突き放す輩が多く、、、コンサルのイメージが悪いのはそこだと思っている

あくまでピッタリが必要十分な条件であり その方その会社用の答えを用意する、、、こうありたいところだ それと理論的な答えが出たとしても今やれない現実・状況もある 実施するペースも委ねるべきだと思っている そうフル就業しているメンバーに対してこちらは部分しかいないのだ そこのわきまえを持つことも大切だ

問題の本質を捉え プレイヤーではないことをわきまえて丁度良いサポートに徹する

・今を否定しない

・尊重と共感

・強みと向き合う

これがベースにあったうえでの支援でありたいものだ

まわりにまわってきた自分だからこそあるベースでもある そこをベースにちょこっとでも背中を押してあげられたらと思っている 

well being それではまた!!

業務委託ってメリットだらけ、、、

労働人口の減少が止まらない中、後継者が不足し 採用もままならないのが多くの企業の悩みかと思う

そんな中“業務委託”は最もリスクが少ないリソース確保になると思っている

まず雇用の場合 終身に近い期間の保全が大前提になりそして満額しか有り得ない これは相当なるチャレンジングだ

逆に業務委託の場合は”お試し“が出来る 途中で増やしたり減らしたりが出来る 必要な時に必要な分だけ使ってみることが出来るとっても便利なツールなのだ

ただ難点もある 部分なので業務を明確に定める必要がある 居ながら慣れるということでやらせてしまうと時間をただ使って溶かしてしまう 発注側もそんなつもりを持たなくてはだが 受注側も逆流というか遡上して仕事を創れる力が必要になってくる

限られた時間で限られた情報の中でやりしかも憶測でやるのではなく寄り添いながらは誰にでも出来る訳ではない

そこの吟味は必要にはなっては来るが採用雇用役員委任と比較して段違いハードル低い

でも現実は業務委託を使っている会社さんは非常に少ない そういう文化がそもそもないのもありながら 実際マッチしなかった、、、今述べた難しさがあったんだと思う

でも大した失敗ではないと思いませんか 雇用のようにその人の人生を背負うものではない 技術が合わないならそれはそれだけなので何ということはない 誰も傷ついていないのだから次に進めばいい

皆さんにはもっと気軽に業務委託やコンサルを使ってもらい そのちょこっとが人生やお仕事が拓くキッカケになると良いな思ってます

まずはちょこっとからスタートしてみませんか?味方は一人でも多い方がいいじゃないですか お手伝いしますよ‼︎

well being それではまた‼︎