未来を変えるのは、今日の決断と一歩だけ

行動計画——「やる」と決めたから、やる

まずは簿記二級。
半年後の取得を目指す。
中小企業診断士への挑戦において、最大のハードルはここだと思っている。
体系的に理解しなければならないのが簿記。
それ以外は、覚えれば済むこと。
だから今は、ここを超えることに集中する。

簿記を理解することは、事業の構造を理解すること。
数字の裏にある動き、流れ、意図を読み取る力。
それがなければ、診断士としての土台は築けない。

その後、1年半かけて中小企業診断士へ挑戦する。
55歳の今だからこそ、学問の背景が見える。
経験があるからこそ、理屈が腑に落ちる。
それを知らない10代、20代の若者が取得できるのだ。
ならば、自分にできない理由はない。

問題は、内なる声。
「別にやらなくてもいいんじゃないか」
そんな悪魔のささやきに、どう抗うか。

答えは、理屈ではない。
ただ、やるだけだ。
やると決めたから、やる。
それだけでいい

well benig それではまた!!

凡人の挑戦——誰でも、いつからでも、どこからでも

NLP心理学を学んで一年(続)——原点に立ち返り、未来を描く

NLPはこう教えてくれる。
人は、自分で組み立てた“プログラム”に基づいて動いている。
ならば、意志さえ利かせられれば、いつからでも、今からでも、そのプログラムは組み換えられる。

そう思ったとき、ふと立ち止まって考えた。
「自分の人生とは何か?」
「どうなったら、自分は満足なのか?」

思い出すのは、幼い頃の記憶。
事業を営む両親のもと、大晦日になると必ずお歳暮を持ってきてくださった番頭さん。
その方が、ある年こう言った。

「一緒にやれてきて、自分の人生は本当に良かったよ」

その言葉を聞いた瞬間、胸の奥が熱くなった。
ああ、これだ、、、
これが、自分の原点だと感じた。

自分がしたことで、誰かの役に立てる、、、人生を創れる
そのことが、無上の喜びにつながる。
それを、あのとき知った。

だからこそ、私は“自分しか救えない人”を救いたい。
凡人である自分だからこそ、誰かのベンチマークになれる。
私にできたなら、誰にだってできる。
誰でも、いつからでも、どこからでもだ

そのために、法人化して年商を倍にし、雇用を生み出したい。
もっと多くの人に、もっと深く関われるように。
そのためには、事業メニューの質と数を整える必要がある。

まずは簿記二級の取得。
そして中小企業診断士の資格。
NLPカウンセラーとしての場数も踏んでいく。
ここにリーチしなければ、目標には届かない。
目的には近づけない。

本当にしたいと思っているのなら、くじける理由はない。
その先に広がる景色を楽しみにしながら、歩んでいける。
自分なら、歩める。

今、苦しんでいる“自分しか救えない人”のためにも。
私は、歩んでいきたい。

well being それではまた!!

数字は嘘をつかない。資金繰り表が教えてくれた“動け”の意味

DOの少なさが露呈した

今さらながら、資金繰り表をつくり始めた。
事業主として当然のことだが、これまで感覚と記憶に頼っていた部分が多かった。通帳残高と資金繰り表を日々照合するようにしたことで、ようやく現実と向き合う土台が整った。

現実を直視する装置としての資金繰り表

資金繰り表は、単なるキャッシュの記録ではない。
「今、何が起きているのか」「どこで投入すべきか」「どこで止血すべきか」を可視化する装置である。
数字は嘘をつかない。むしろ、こちらが見ようとすればただ物語るものだ。

未来を読むための戦略ツール

資金繰り表を継続的に更新することで、未来の資金状態が読めるようになる。
売上の見込み、支出のタイミング、入金のズレ。これらを織り込んだ上で、どこで投資し、どこで守るかの判断が可能になる。
資金ショートを防ぐのは大前提。その上で、戦略的な意思決定を支えるツールとしての価値がある。

DOが少なすぎるという事実

資金繰り表をつくって最も強く感じたのは、「DO=実行」が圧倒的に足りていないということ。
Planはある。だが、動きが少ない。数字がそれを物語っている。
特に研修講師業の売上が少なすぎる。これは市場性の問題ではなく、明らかに「動いていない」ことの結果だ。

PDCAの中で、実質のアクションが伴い最も難しい「D=DO」。
この「D」を”正しく動く”という形で再構築する必要がある。
リアル営業→インプット↓リアル営業、、、これを高速で回すことから始まるのだ

習慣化こそが経営の基盤

資金繰り表を日常に組み込むことは、法人経営における基礎運動のようなもの。
毎日、通帳と照合し、ズレを確認し、未来を更新する。
この繰り返しが、経営の精度を高め、判断の質を変える。


結論:数字は、DOの不足を暴く

資金繰り表は、経営者の甘さを容赦なく突きつけてくる。
だが、それを受け入れ、行動に変えることができれば、未来は変えられる。
今やるべきことは明確だ。動くこと。DOすること。
当たり前を突き付けられた今 動くしかない

well being それではまた!!


6月の猛暑が日常を壊す──熱中症という静かな脅威

6月とは思えない暑さが続いている。記録的な猛暑だ。5月までは寒い日が多かっただけに、この急激な気温の変化は身体にこたえる。まるで冬から一気に真夏へワープしたような感覚だ。

「暑いから気をつけてね」という言葉が、今や「車に気をつけてね」と同じくらい、いやそれ以上に日常の枕詞になっている。それほどまでに、暑さが危険レベルになり 生活の中に深く入り込んできているのだ

見えない脅威、熱中症

外での作業はもちろん、じわじわと体力を奪う室内の暑さも侮れない。気づかないうちに熱中症になってしまうケースが増えている。特に危険なのが、睡眠中の脱水だ。

夜間は無意識のうちに汗をかき、体内の水分が失われていく。エアコンを我慢して寝苦しい夜を過ごすことが、翌朝の体調不良や熱中症の引き金になることもある。

対策は「我慢しないこと」

熱中症を防ぐために必要なのは、我慢ではなく工夫だ。

  • エアコンは適切に使う。設定温度は28℃前後が目安。
  • 就寝前にはコップ一杯の水を飲む。
  • 室内の空気を循環させるために扇風機やサーキュレーターを活用する。
  • 通気性の良い寝具を選び、快適な睡眠環境を整える。

これらの対策はどれも簡単だが、命を守るためには欠かせない。

暑さに負けない暮らしへ

この異常な暑さに対してれ無力でいることも出来ない それでも歩んでいかなければならない 正しい知識と備えで乗り切っていこうと思う

well being それではまた!!


戦争が遠い話じゃなくなるトキ~イラン情勢が家計に与える影響~

アメリカによるイランへの軍事行動開始される、、、

2025年6月、アメリカはイランの核施設に対する軍事行動に踏み切った イスラエルがイランの核施設への攻撃を強化する中、アメリカは同盟国として支援を表明。トランプ大統領は「イスラエルが攻撃されれば、我々も行動する」と明言し、共同作戦の一環として米軍が関与た訳だが,,,核施設の破壊に成功すれば、イランの核開発は数年間後退しイスラエルの安全保障が強化され、中東の安定化につながるかもしれない だがこの決定は、国際社会に大きな衝撃を与えるとともに、私たちの生活にもさまざまな影響を及ぼす可能性がある。

  • 株式市場:世界の主要株価指数が急落。日本市場でもエネルギー関連株が下落。
  • 原油価格:中東情勢の緊迫化により、WTI原油先物価格が急騰。
  • 為替市場:米ドルが買われ、円安が進行。輸入品の価格上昇が懸念
  • 物価上昇:ガソリン代・電気代・食品価格などが上昇し、家計に負担。
  • 金利上昇の可能性:インフレ懸念により、住宅ローンなどの金利が上昇する可能性。
  • 投資の不安定化:株価の急落により、資産運用に慎重な判断が求められる

ざっとあげてもこれだけのリスクが思いつく 春先からの食品類の値上げに苛まされトランプショックも一定落ち着いてきたところにこれだ、、、夏に向かってエアコン使用による電力量の増大も出てくる訳で、、、なかなかポジティブな話が浮かんでこないところだ

降りかかってくる状況は誰しもに平等に降りかかってくる訳で、、、そこは防ぎようがない 受け容れざるを得ないモノはただ淡々と、、、ここで停滞している今にカツをいれられるつもりが出来ると思えばチャンスともなる 

どう過ごしても今日は過ぎて明日はやってくる

それならしっかり立ち向かっていきたいと思う

well being それではまた!!